ゲームをするならASUSの「ROG Phone」

ゲームをするならASUSの「ROG Phone」
 これまでのスマートフォンは、ゲームにとって高性能でも、バッテリーの持ちや発熱に不満が生じがちでした。
 ASUSのROG Phoneは、従来のゲーマーが抱いていた不満に対する1つの答えで、快適性や総合的なバランスを実現しています。
 スマートフォンでプレイするゲームの印象が変わりますから、ゲーマーであれば1度は実際に手に取り、ROG Phoneの魅力に触れてみるのが理想的です。
 ASUSが販売するスマートフォンだけでなく、スマートフォン全体の中でもスペック重視の一品なので、価格は10万円台と高めの設定ですが、内容に十分見合うものです。




Snapdragon 845搭載!どんな処理もサクサク対応

 ASUSのゲーミングスマートフォンROG Phoneは、やはり高スペックのSnapdragon 845が目玉です。
 Snapdragon 845はA75コア4つとA55コア4つの全8コア構成で、前者は最大2.8GHz、後者は最大1.8GHzで動作します。
 周波数が異なるのは、使用状況に合わせて性能を重視したり、省電力重視でバッテリーの消費を抑える必要があるからです。
 A75コア使用時に発揮される性能は高く、Snapdragon 845は現時点における最高傑作と評価されています。
 誰でも分かるのはROG Phoneの操作感で、操作に関するレスポンスが早く、サクサクと動作して気持ちよ良く感じられるほどです。
 通常の操作でも、ROG Phoneと他のスマートフォンとの違いが分かるので、ゲームプレイにも大きな期待を抱くことができます。


グラフィックも満足の出来

 ゲーミングスマートフォンを謳うだけあって、ROG Phoneはグラフィックの品質も性能も満足の完成度です。
 Snapdragon 845のスペックによって、グラフィック表示に妥協の必要がありませんから、どんなゲームも最高品質でプレイ可能です。
 従来のゲームは勿論、最新のタイトルも余すことなく、高品質な表示でプレイに没頭することができます。
 性能面は各種のベンチマークでも証明されていますし、ライバルを引き離して上位に躍り出ています。
 画面には鮮やかさもありますから、クッキリとした表示でスムーズかつ快適に、ゲームの魅力が純粋に味わえるでしょう。
 携帯ゲーム機は当然として、据え置き機と比較しても満足できるグラフィックなので、ROG Phoneの完成度は本物です。"


ニンテンドーDSのような使い方ができる

 Snapdragon 845でスペックが注目されるASUSのROG Phoneですが、実はTwinView Dockという面白い機能があります。
 これは名前の通りドックで、ROG Phoneとドッキングできるようになっています。
 実際に装着してみると2画面になり、ニンテンドーDSのような見た目に変化します。
 下画面はROG Phoneと同じ有機ELですから、色鮮やかで視認性も抜群です。
 情報量が単純に2倍になりますし、複数のアプリを同時に起動した上で、それぞれの画面に割り振ることもできます。
 TwinView Dockはゲーマーの好奇心をくすぐり、ROG Phoneの可能性を広げてくれますから、ゲーマーなら手に取って試さない手はないでしょう。
 単体でも魅力的なROG Phoneは、オプションのTwinView Dockを装着することで、Snapdragon 845の性能を発揮したり使い方の幅が広がります。


オプションアイテムもゲーム向けに充実

 本体の性能に注目が集まるASUSのROG Phoneは、TwinView Dockを始めとしたオプションアイテムの豊富さもまた魅力です。
 TwinView Dockは34800円の価格設定で、ニンテンドーDSのような使い方ができるのがポイントです。
 ROG Phoneにはもう1つドックが用意されており、同じく34800円のWiGigドックを装着すると、高速無線LAN規格のWiGigが使えるようになります。
 8980円のGameviceはゲームパッドで、携帯ゲーム機の操作性が得られます。
 22800円のモバイルデスクドックは、外付けディスプレイやキーボードとマウスなど、拡張性を発揮する据え置きアイテムです。
 パーソナルドックはUSBハブ型のドッキングステーションで、価格は11980円となっています。
 いずれも税抜価格ですが、手頃な金額でROG Phoneの可能性や遊びの幅が広げられます。