話題のOppo製のSIMフリースマホ「R11s」とは?

話題のOppo製のSIMフリースマホ「R11s」とは?
 スマートフォンへの乗り換えが進む中、海外メーカーの進出にも注目が集まってきました。
 スマートフォンといえば写真撮影は不可欠なことから、カメラの性能に自信を持つOppoのR11sはむしろ、同レベルの高価なスマートフォンユーザーからの注目を集めそうです。




新進気鋭の中国メーカー最新スマートフォンの魅力はカメラにあり

 日本でのスマートフォン市場には海外勢の進出が増えてきていますが、日本国内でシェアナンバーワンの地位にあるのは中国のメーカーです。これを世界的なシェアで見た場合、日本でのシェアナンバーワンの中国最大手のメーカーに次いで、世界第4位のシェアを誇るのがOppoです。
 最大の武器はR11sという最新機種で、通称、最強のカメラフォンと言われています。スマートフォンを選ぶにあたってこのスペックを重視する人は増えてきていますので、最強と呼ばれる所以がどこにあるのかが気になってくる人は多いでしょう。
 流行語大賞にも選ばれた写真をメインに投稿するSNSが爆発的な人気を博していることから、きれいな写真が撮れることにこだわる人はどんどん増えてきていますので、最強と呼ばれる理由が気になるのも当然です。


スペックを示す数字に疎い人にもわかりやすい

 Oppoのスペックを見てみると、低照明度撮影で2000万画素と1600万画素のデュアルカメラを搭載しています。
 Oppoならではの特徴として、スマートフォンにはあまり見かけない一眼レフでおなじみのボケ感を演出できる写真が撮れることです。こうなると、スマートフォンでありながら、一眼レフ並みの写真が撮れることになり、写真撮影に重点を置いてスマートフォンを選びたい人にはかなり気になる要素です。
 20MPデュアルカメラ搭載で、機種の本体価格はおよそ6万円程度となっていますので、同程度の他社製品に比べると圧倒的に安価で手に入れやすいところも魅力といえます。中国メーカーというところに抵抗を感じる日本人は多いかもしれませんが、新興国を中心に飛躍的に進出が進んでいるだけに、今後目が離せないメーカーであることは確かです。


どんな写真が撮れるのか

 気になるのは、世界にどんどん進出するOppoが送り出すR11sで、いったいどのような写真が撮れるのかということです。スマートフォンでは自撮りが欠かせませんので、フロントカメラ画質は気になるところなのですが、R11sは2000万画素と申し分ないスペックです。さらにビューティーモードという機能を搭載していることから、美しいセルフィ―撮影が可能です。
 さらにメインは2000万画素と1600万画素のダブル構造になっていることから、こと写真撮影に関していえば世界的に有名なメーカーにもけっして引けを取らない性能を備えているといえます。さらに夜景が美しく撮影できることも、写真に重きを置いてスマートフォン選びをするユーザーとしては気になるところで、R11sなら昼も夜も美しい写真が撮れるということになります。


スペックに文句なしなら値段から言って買いとなるかも

 Oppoの最新スマートフォンR11sは、カメラの性能が優れていることが最大のウリということもあって、ディスプレイは有機ELを用いた引き締まった黒がベースになっているのが特徴です。
 この黒のおかげで、写真が非常に美しく見える独特の発色のディスプレイ画面となっていて、ここからもいかに写真にこだわっているかがわかるというものです。自撮りを行うセルフィ―は、顔から254か所もの特徴を見分け、もっとも美しく撮るのに最適な美顔効果が得られるというのですから、自撮りが多い人にとってかなり気になる機能であることは間違いありません。
 メインでの2つの異なる画素数の特徴は、明るいところでは1600万画素が優先され、暗いところでは自動的に2000万画素へと切り替わりますので、自分でモードの切り替えをしなくても勝手にきれいに撮ってくれるところが、使い勝手の良さにもつながっています。