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「Zen Fone2」購入するならDMM mobile!3000円値下げ



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 格安SIMを提供しているMVNOの中で、業界最安値を謳い文句に、ユーザー数を伸ばし続けているDMM mobileが、人気のSIMロックフリースマートフォンの「Zen Fone2」の販売価格を3000円下げる発表を行いました。
 そこで、値下げしたことにより、分割での支払いパターンや、人気のスマホ「Zen Fone2」の特長などを説明させていただきます。ちなみに、OSはAndroidになります。


◆費用対効果の良い「Zen Fone2」

 まずは、このASUS制の「Zen Fone2」の特長としては、分かりやすく言えば、「価格の割に使い勝手が良い」という点ではないでしょうか?DMM mobileで購入すれば、3,000円が値引きされて、2GBであれば33,800円、4GBであれば、47,800円という比較的安い端末料金が挙げられます。
 この価格に対して、費用対効果の良い機能が多々搭載されているので、その機能面についてまずは、紹介させていただきます。
【ゲームや動画ユーザー向け】
 単純に電話として利用したり、SNSしか利用しない、音楽しか聞かないと言った人には、不向きな話ですが、ゲームや動画を良く楽しむ人には、お勧めの端末と言えます。まずは、ディスプレイの大きさです。5.5インチの大画面で映像を楽しむことが出来、しかも、大画面だからと言って、スマホも併せて大きくなるかと言えば、そうではなく、スマートフォンを面で捉えた時に、ディスプレイのスマホの面積優先率が72%と、スマホの淵の部分であるベゼル幅は3.3mmと面積を小さくし、画面が大きいから、タップがしにくいといった事は無く、操作性にも富んでいます。また、片手でも操作しやすいように、薄さも3.9mmまで、薄くしており、その結果、2015年のIFデザイン賞を受賞しており、日本だけではなく、世界中で評価を得ている端末と言えます。
【費用対効果の良いスペック】
 スマホのスペックを測る上で、一番重要なのが、同時にどれだけの処理ができるのか?といった点ではないでしょうか?最新のスマホを購入すると、そういった経験が無いかもしれませんが、古いスマートフォンを利用していると、裏で、アプリなどをインストールしながら、動画を閲覧したり、メールの送受信をしたり、SNSなどを閲覧していると、処理が遅くなったり、最悪、処理が遅く成るどころか、とまってしまい、いきなり、ディスプレイが真っ黒になってしまったなどと言う問題があるかと存じます。
 しかしそこは、「Zen Fone2」の特長ともいうべき、CPUが、パソコンと同じく、「64-bitintel® Atom Z3580/ Z3560」と4GBの大容量メモリで、マルチタスクを行ってもストレスなく、操作が可能といった点も、ポイントの一つと言えます。同時に複数の作業を行っても満足のレスポンスが期待できます。
【カメラも優秀】
 カメラも満足のいく一品に仕上がっており、1300万画素がシッカリと被写体を捉えます。また、それだけではなく、ASUS社独自のカメラ機能PixelMasterで、質の高い写真撮影が可能で、レンズが捉えた光の明暗を自動で調整して、逆光であったり、暗がりの夜景などの画像なども「ローライトモード」で、はっきり映し出してくれます。ちなみに、自撮り用のインカメラは、500万画素なので、こちらも、問題ない高いクオリティと言えます。
【バッテリーも優秀】
 39分で約60%の充電が完了する独自の技術が評判です。これなら、外出先の喫茶店などで休んでいる間に充電ができますね。


◆分割の時はどれだけ安いの?

 「Zen Fone2」は今回のDMM mobileのリリースで3,000円安くなりましたが、一括購入される人は少ないと思われますので、実際の購入に合せて、分割で購入された場合どれだけお得になるのか?補足してまいります。
 分割の場合24回の支払いになり、2GBの場合、毎月の支払が、1,521円で、4GBの場合は、月々の支払いが2,151円になります。
 そもそも、SIMの料金が業界最安値ということもあり、DMMで新たに格安SIMを検討したいと言う方で、費用対効果の良いスマホを利用したいという事であれば、「Zen Fone2」は是非、検討の1台と言えるでしょう。

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