GMOとくとくBB SIM

 

GMOとくとくBB SIM

スポンサーリンク

他社との違い

 インターネットサービス大手、東証第一部のGMOインターネットが提供する光回線サービスの「GMOとくとくBB」の格安SIM(MVNO)サービス「GMOとくとくBB SIM」のサービスの特長、メリットやデメリット、他社との違い、気になる料金プラン、大手キャリアよりもどれだけ安いのか?など、徹底分析!
 口コミ情報や体験談なども掲載中。また、皆様からの口コミや体験談なども是非、投稿をお願いします。

1,「GMOとくとくBB SIM」の特長
 1-1,通信回線の質は大丈夫?
 1-2,MNPで電話番号をそのままに申し込み可能
 1-3,もったいないが無い!繰り越しサービス
 1-4,速度制限が無い
 1-5, 2年縛り無し
2,気になる料金プラン
 2-1,契約後のプラン変更可能
 2-2,大手キャリアよりどれだけ安い?
 2-3,音声通話だってお得に利用できる
3「GMOとくとくBB SIM」にはどんなオプションがあるの?
 3-1,シェアプラン
 3-2,留守番電話、割り込み通話可能
 3-3,国際ローミングあり
 3-4,オプションで公衆無線LANの利用可能
 3-5,オプションの解約には、縛りが無いの?
4,スマホについて
 4-1,今利用しているスマホはそのまま利用できるの?
 4-2,中古の白ロムと言われているスマホも利用可能?
 4-3,iPhone7などAppleのiPhoneシリーズ、iPadなどは利用できるの?
 4-4,「GMOとくとくBB SIM」ではスマホセットプランもあります
  4-4-1,富士通Arrows M02
  4-4-2,ASUS ZenFone Go
5,「GMOとくとくBB SIM」申込みから設定まで
 5-1,簡単申込み
 5-2,設定は簡単
6,「GMOとくとくBB SIM」その他、気になる事
 6-1,解約するときにもMNPできます
 6-2,VoLTE(ボルテ)を利用できる?
 6-3,テザリングはできるの?
 6-4,おサイフケータイは利用できる?
 6-5,ワンセグ、フルセグは利用できる?
 6-6,Bluetoothは利用できる?

1,「GMOとくとくBB SIM」の特長
 まずは、「GMOとくとくBB SIM」の特長や、初めての格安SIM(MVNO)選びの参考になる部分を説明していきます。

1-1,通信回線の質は大丈夫?
 「格安SIM」とか「格安スマホ」と言われているMVNOサービスという事で、注目はされているが、「GMOとくとくBB SIM」は安いだけで、通信の質はどうなのか?高速パケット通信ができるのか?速度などを気にされる人もいるでしょう。
  「GMOとくとくBB SIM」は、ドコモの高速通信回線を利用しており、「クロッシイ」や「FOMA」のエリアで通信をすることができ、受信速度は最大375bps、送信速度は最大50Mbpsと、ドコモの回線を利用しているので、MVNOとしての通信の質、速度、エリアと言う点は安心感がありますよね。

1-2,MNPで電話番号をそのままに申し込み可能
  「GMOとくとくBB SIM」は、現在利用している電話番号をそのままに、乗り換えることが可能です。つまりMNP(電話番号ナンバーポータビリティ)に対応しているという事です。
 手続き方法は簡単です。従来のMNPとほとんど変わらず、ドコモなら、ドコモショップといったようにキャリアショップで、MNPの申請をするだけです。申請をすると、MNP予約番号をもらえるので、「GMOとくとくBB SIM」に申し込む際、MNP予約番号を登録して、SIMカードを購入するだけです。これで、電話番号をそのままに、「GMOとくとくBB SIM」を利用することが可能です。
 このMNPですが、キャリアショップで申請すると手数料が3,000円かかります。オンラインで申し込むと無料になります。

1-3, もったいないが無い!繰り越しサービス
 格安SIMのプランは、他社のMVNOでも大体同じですが、「〇〇GB/月」と言ったように、月額制で、希望の月に使える高速パケット通信量を選択します。
 「GMOとくとくBB SIM」で言えば、通信専用のSIMであれば、月6GBで月額1320円と言った具合です。ところが実際に利用してみると、月によっては、6GB使わず、4GBしか使わなかったと言った人もいるでしょう。
 そうなると、2GBが無駄になってしまいますよね。そこで、「GMOとくとくBB SIM」では、余った2GB分を翌月に繰り越すことができ、本来月6GBのところを翌月余った2GBを合算して合計6GB利用できるといったような 「余ったパケットを翌月繰り越す」事ができます。ですので、もったいないが無いというのも特徴です。
 注意事項としては、繰り越したパケット量は翌月に使い切らないと、消滅してしまいますので、ご注意を。

1-4,速度制限が無い
 格安SIMは大手キャリアから回線を購入して、サービス提供をしています。その為、回線の量には限界があり、普段の利用であれば、高速通信にストレスなく、制限なく利用できますが、安い料金で提供しているので、頻度多く、高速通信を利用されると、MVNOが回線提供をしづらくなり、ユーザーに高速通信の制限を掛けることがあります。
 例えば、 「1日に1GB以上」とか「3日で3GB以上」と言ったような利用をすると、高速通信が数日間できなくなり、低速通信にするといった、制限を設けているMVNOがあります。ですが、これでは、例えば、映画や音楽ライブのストリーミング動画を見たいとか、人気のスマホゲーム「ポケモンGO」をプレイしたい。といった場合、かなりの高速通信量を必要とする場合があり、上述のような制限の対象になってしまい、低速通信になってしまい、動画や、アプリを思うように楽しむことができないといった人も少なくありません。
 ところが、 「GMOとくとくBB SIM」では、こういった速度制限がありません。 動画を楽しみたい人や、ポケモンGOのような通信を頻繁に利用するゲームを利用する人には、要検討なMVNOと言えます。

1-5, 2年縛り無し
 大手キャリアでも改善し始めましたが、携帯電話会社と契約すると、「 2年縛り」という言葉が良くクレーム交じりで聞きますよね。これは、契約後2年以内に解約をすると、違約金として、解約手数料が取られるというシステムで、自由に気に入ったキャリアを選択するという消費者ニーズを阻害しています。
  「GMOとくとくBB SIM」には、「2年縛り」はありません。
  データ通信専用のSIMプランやSMS対応のSIMプランであれば、 いつでも解約ができます。 ただし、何でも、かんでも簡単に解約ができるというわけではなく、制限はあります。 音声通話対応のSIMプランに関しては、 契約後12か月以内の解約には、違約金が発生 します。音声通話サービス契約解除料という名目で 8,000円の手数料がかかってしまいます。
 とはいえ、2年縛りではなく半分の12か月なので、大きな違いと言えます。


2,気になる料金プラン
 「GMOとくとくBB SIM」の気になる料金表を紹介します。データ通信専用のSIMカード、SMS対応のデータ通信専用のSIMカード、音声通話対応のSIMカードの3種類の、月極の高速通信量毎の月額料金を紹介いたします。表示されている金額は消費税別です。
【「GMOとくとくBB SIM」の月額料金】
高速通信量 データ通信
専用SIM
SMS対応
通信SIM
音声通話
対応SIM
3GB 780円 900円 1,480円
6GB 1,320円 1,440円 1,970円
12GB 2,470円 2,590円 3,110円
初期費用 事務手数料 3,000円

2-1,契約後のプラン変更可能
 高速通信パケット利用量の過去の利用実績などを元に、希望のプランを選択して契約したとしても、後から、通信量を変更したいといったケースはありますよね?月の 高速通信量の変更に関しては、 いつでも、変更することが可能 です。変更に対する手数料は発生しません。 無料で月額のパケット通信量を変更することができます。
 通信料の変更を「GMOとくとくBB SIM」に 申請した日の、 翌月1日から変更が適用 になります。
 ただし、変更に関してですが、 SIMカードの交換を要する変更はできません。これは他社MVNOも同様ですが、例えば、音声通話対応のSIMカードからデータ通信専用のSIMカード、逆に、データ通信専用のSIMカードから音声通話対応のSIMカードへの変更はできません。変更を希望する場合は、一度、解約して、再度の契約といった形になります。

2-2,大手キャリアよりどれだけ安い?
 イメージとして、ドコモやauなどの大手キャリアの高速通信量より安いイメージはついているかと思いますが、具体的にどれだけ安くなっているのかを表にしてみました。
 ところが、「GMOとくとくBB SIM」と同じ月のパケット量のプランが少なく、3GBが設定してあるauくらいだったので、近い値で比較してみました。また、キャリアのプランは全て音声通話対応のSIMなので、「GMOとくとくSIM」の方も音声通話対応のSIMカードで月額料金を比較してみます。
【大手キャリア vs GMOとくとくBB SIM】
大手キャリア
(ドコモ・au・ソフトバンク)
GMOとくとくBB SIM
4,200円/3GB(※auのみ) 1,480円/3GB
5,000円/5GB 1,970円/6GB
8,000円/10GB 3,110円/12GB
3GBのプランは大手キャリアの中でauしか設定がありません。
  「GMOとくとくBB SIM」の方が通信量が多いのに半額以上に安いという事は一目瞭然ですね。

2-3,音声通話だってお得に利用できる
 格安SIMと言うと、パケット代だけが大手キャリアよりも激安価格というイメージがあるかもしれませんが、確かにその通りで、音声通話に関しては、各社の自社努力しかないのが現状です。
「GMOとくとくBB SIM」も他社と同様に、音声通話に関しては30秒20円という料金体系になっており、大手キャリアの通話料金と変わりません。そこで、「GMOとくとくBB SIM」では、「 BIGLOBEでんわ」という通話アプリを利用できるようになっており、 月額650円のオプションプランの「通話パック60」を利用すれば、 最大60分、約1200円分の通話が毎月無料になり、 60分を超えた分は、半額の30秒10円で通話ができます。
 IP電話のように、電話番号が050などに変わるのではなく、 電話番号をそのままで利用することが可能で、 音声通話回線を利用しているので、インターネット環境に左右されることもなく、通話を楽しむことが可能です。また、 緊急電話や、固定電話にも問題なく電話ができる点が、メリットとして挙げられます。
 「通話パック60」を利用しなくても、通話料半額の30秒10円で通話は利用できます。この場合は、月額料金無料で利用ができます。
 国際電話は30秒20円、衛星電話の場合は30秒200円で利用ができ、海外で使う事もある人には、オススメとも言えます。
【BIGLOBEでんわ】
月額 無料
国内通話料 10円/30秒
国際電話 20円/30秒
衛星電話 200円/30秒

【BIGLOBEでんわ「通話パック60」】
月額 650円
無料通話 60分(1,200円相当)
60分超過分 10円/30秒


3「GMOとくとくBB SIM」にはどんなオプションがあるの?
 オプションに関しては、大手キャリアや他のMVNOとは、それほど変わりません。留守番電話や転送サービスなど、必要なオプションは揃っています。

3-1,シェアプラン
 1契約で複数のSIMカードを利用することができる「シェアプラン」のオプションがあります。6GBであれば2枚、12GBのプランであれば、4枚のSIMカードを利用することが可能です。
 このシェアプランですが、1契約で複数のデバイスで通信ができるという事で、例えば、家族で利用したい。子供やおじいちゃん、おばあちゃんにスマホを持たせたいといった利用方法や、自分で利用しているスマホだけではなく、タブレットやポータブルゲーム機、ノートパソコンなど複数のデバイスで利用したいといった場合に契約を一つにまとめることができるといったメリットがあります。
【「GMOとくとく BB SIM」のシェアプランのシェア可能枚数】
高速通信量 6GBのプラン 12GBのプラン
シェア可能
SIMカード枚数
2枚 4枚

【「GMOとくとく BB SIM」のシェアプランの料金表】
SIMカードの種類 データ通信専用 SMS対応 音声通話対応
月額料金 200円/枚 320円/枚 900円/枚
初期費用
(SIM発行手数料)
3,000円/枚
3-2,留守番電話、割り込み通話可能
 ドコモなどの大手キャリアなどでは、あたり前なオプション設定も、「GMOとくとくBB SIM」でも同様に、オプションを利用することができます。
 留守番電話サービスは月額300円、通話中の別の電話の着信を受ける割込み通話は月額200円になっています。
 注意事項ですが、シェアSIMプランを利用している場合、割込み通話や留守番電話は契約単位ではなく、SIMカード単位になるので、シェアしている枚数分、利用したい端末分だけオプション料金が必要になります。
割込通話 200円/月
留守番電話 300円/月

3-3,国際ローミングあり
 海外での通話も可能です。
「GMOとくとくBB SIM」が回線提供を受けているドコモが提携している現地の通信事業者の回線を利用して、通話する国際ローミングに関しては、ドコモなど大手キャリアと同様に、通話する際の費用だけではなく、着信した場合にも費用が発生するので、ご注意ください。具体的な料金に関しては、ドコモの公式サイトで、利用する国と地域を確認して、料金設定を確認してください。
 また、音声通話回線を利用したメッセージ機能の「SMS」の料金も同様です。
 「GMOとくとくBB SIM」では、高額費用の請求などの被害やトラブルを避けるために、上限設定があり、 5万円を超える国際ローミング利用があった場合、一時的に国際ローミングができなくなる設定になっています。

3-4,オプションで公衆無線LANの利用可能
 格安SIMは、大手キャリアで利用する高速パケット通信料金よりも圧倒的に安いという事が、最大のメリットなわけですが、どうせ、安く利用できるのであれば、少しでも費用を抑えて、効率よく、安いプランで使い続ける事に快感を覚えるという人もいるかと思いますが、安く利用する為には、MVNOが提供しているプランの中で、月額の安い利用できるパケット通信量が少ないプランで契約することです。
 自宅に無線のWi-Fi環境がある人は、自宅では、無線Wi-Fiを活用すれば、パケット量は利用しないので、通信料金のダイエットになりますが、屋外にいるとき、などは、「GMOとくとくBB SIM」を利用しているのであれば、無線のWi-Fiポイントを利用することで、更に、高速通信量を節約することができます。
  月額362円の「公衆無線LANオプション」を利用すれば、 Wi-Fiスクエアと記載されている場所、例えば、カフェや駅、レストランや居酒屋、ショッピングモール、ホテルなど、日本全国の数多くの施設に設置してあるワイヤアンドワイヤレス社が提供している公衆無線LANを利用する事ができます。
 ベストエフォート型のWi-Fiで、 最大300Mbpsで、屋外でブロードバンド通信が可能になります。
公衆無線LANオプション 月額362円

3-5,オプションの解約には、縛りが無いの?
 金額が小さいので余り気にしない人の方が多いかもしれませんが、安さが全ての格安SIMなので、契約したオプションの解約に関するお話を少々。
 通話SIMのように1年の縛り期間といったようなものは存在しませんが、「解約したい」と思ったら、その月の20日以内に、「GMOとくとくBB SIM」の公式サイトから解約の申請をする必要があります。 20日以内に申請をすれば、当月末日で申請したオプションは解約となり、 翌月1日から、オプションから外れます


4,スマホについて
 格安SIMを利用する際の楽しみがスマホを自由に選べることではないでしょうか?「GMOとくとくBB SIM」も例外なく、同様の事が言えます。
 「少しでも安くしたい」というニーズであれば、スペックを抑えた安いSIMフリーモデルのスマホであったり、中古のスマホの事を「白ロム」と言う言い方をしていますが、白ロムのスマホを利用したり、現在、大手キャリアなどで利用しているスマホをそのまま利用する方法もあります。
 また、ハイエンドの人気のスマホを選ぶことも可能ですし、iPhoneなどのApple製のiOSを搭載したスマホも選ぶことが可能です。
 もちろん、ユニーク性という事で、他の人とは違うスマホを使用したいという事で海外のスマホを購入して利用することだってできます。
 楽したいから、「GMOとくとくBB SIM」で販売しているセットのスマホを利用するという事も可能です。
 そういった「GMOとくとくBB SIM」で格安SIMカードを購入するだけではなく、スマホについて、この項では説明していきます。

4-1,今利用しているスマホはそのまま利用できるの?
  はい。利用することが可能です。
 「GMOとくとくBB SIM」では、ドコモの回線でサービス提供をしているので、 ドコモで購入したスマホであれば、そのまま利用することが可能です。
 ところが、ソフトバンクやauで購入したスマホの場合は、SIMロック解除という手続きをキャリアで行う必要があります。このSIMロックとは、日本独特と言っていい仕様で、海外では、通信通話回線の契約と、スマホはそれぞれ別です。好きなスマホを自分で購入してきて、好きな通信キャリアと契約できるのですが、日本では、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアは、通信・通話回線のみならず、携帯電話も同時に販売しています。
 それらの携帯電話は、購入した通信キャリアでのみ利用できるといった設定がされており、この設定の事をSIMロックと言います。キャリアで購入したスマホやタブレットをそのままMVNOで発売されているSIMカードを挿入して利用することができません。この ソフトバンクやauのスマホの場合はSIMロックを解除する必要があるからです。
 ですので、ドコモの回線を利用している「GMOとくとくBB SIM」は、SIMロックを解除することなく、そのまま「GMOとくとくBB SIM」のSIMカードを挿入して通信・通話ができるという事になるのですが、ここでは、au、ソフトバンクのスマホを、「GMOとくとくBB SIM」で利用する方法を紹介します。
 au、ソフトバンクのスマホのSIMロック解除は、2つの方法でSIMロック解除ができます。一つ目は、 キャリアショップで手続きする方法です。auであれば、auショップ、ソフトバンクであれば、ソフトバンクショップでSIMロック解除の申請が可能です。 手続きにて手数料が3000円かかります。
 また2つ目は、手数料無料でSIMロックを解除する方法で、これは、各キャリアの公式サイトでの手続き方法で、 各社のページのマイアカウントから、SIMロックの解除申請ができます。キャリアショップで3000円かかる手続きが無料でできるので、こちらの方法がオススメです。
 また、SIMロック解除には注意事項があります。
 ソフトバンクやauのスマホの最新のスマホを購入して、すぐに、「GMOとくとくBB SIM」で利用したいという場合ですが、SIMロックの解除は、 購入後半年以上の期間が過ぎていないスマホは、SIMロックの解除ができないので、キャリアで発売されている最新のスマホを購入して、「GMOとくとくBB SIM」で利用したいといった場合は、注意が必要です。
 ドコモのスマホであれば、「GMOとくとくBB SIM」と同じ回線なので、 最新のドコモのスマホであれば、SIMロックを解除することなく、そのまま利用することが可能です。

4-2,中古の白ロムと言われているスマホも利用可能?
 中古のスマートフォンの事を白ロムという言い方をしたりしますが、この中古の白ロムケータイを利用したいというニーズはかなり多く、白ロム専門のお店なども、オンライン、リアル問わず増えています。
 最新のスマホであっても格安の料金でスマホを利用できるというメリットや、古いスマホであれば、更に安い1万円以下の価格で端末を購入することできます。
 ただし、購入する際には注意事項がいくつかあります。
【「GMOとくとくBB SIM」で利用できるスマホなのか?】
  「GMOとくとくBB SIM」の公式サイト上に、利用できるスマホ、動作確認済みのスマホの一覧が掲載されているので、こちらを確認して利用することをお勧めします。海外のスマホなど、掲載されていないスマホの場合は、 「GMOとくとくBB SIM」が提供している通信帯域、バンドに、購入する白ロムスマホが対応しているかどうかを確認しましょう。

【SIMロックが解除されているかどうか?】
 ドコモの回線のスマホであれば、ドコモの回線を提供している「GMOとくとくBB SIM」のスマホなので、もし、 auやソフトバンクのスマホの場合、SIMロックが解除されているのかどうか?これを確認する必要があります。また、海外のスマホでも、SIMロックが解除されているのかどうかを確認する必要があります。
 SIMロックの解除はスマホの所有者つまり、購入者に帰属するのですが、もし、SIMロックを解除しないで白ロムとして販売されている場合は、SIMロック解除ができないので、
ドコモで購入されたスマホやタブレット以外のソフトバンク、auのスマホの場合、海外で発売されたSIMフリーモデル以外のスマホの場合、SIMロックが解除されているかどうかを確認する必要があります。
  SIMフリーのスマホであれば、もちろん、白ロムでも利用可能です。

4-3,iPhone7などAppleのiPhoneシリーズ、iPadなどは利用できるの?
 格安SIMというと、Androidの端末が数多く、あまりiPhoneやiPadがセットプランで取り扱われている事も非常少なく、iPhoneやiPadは「GMOとくとくBB SIM」のSIMカードを挿入して利用できるのか?といった疑問を持っている人もいらっしゃるかと思いますが、結論から言えば、 iPhoneやiPadも「GMOとくとくBB SIM」で利用できます。
【Appleストアで購入】
 最新のiPhone7や6s、6s Plusなど、好きな iPhone、iPadのSIMフリーモデルをアップルストアで購入して、「GMOとくとくBB SIM」のSIMカードを挿入して利用することが可能です。

【中古(白ロム)のiPhoneやiPadを購入】
 白ロムのiPhoneやiPadを利用する際は、SIMロックが解除されているかどうかを確認する必要があります。 ドコモで発売されていたiPhoneやiPadであれば、そのまま利用することが可能ですが、 ソフトバンクやauで発売されたiPhoneやiPadの場合は、SIMロックを解除していない場合は、「GMOとくとくBB SIM」では利用することができません。
 SIMフリーモデルのiPhoneやiPadの白ロムであれば、「GMOとくとくBB SIM」で利用することが可能です。

【海外のiPhoneやiPadの場合】
 海外モデルのiPhoneやiPadの場合は、 通信帯域(バンド)が、「GMOとくとくBB SIM」で取り扱っている通信帯域に対応しているかどうかを確認する必要があります。

【キャリアで購入したiPhoneやiPadの場合】
 ドコモで発売されたiPhoneやiPadの場合は、そのままSIMカードを差し替えるだけで、「GMOとくとくBB SIM」で通信通話することができますが、auやソフトバンクで発売されたiPhoneやiPadはSIMロックを解除しないと、「GMOとくとくBB SIM」で利用することはできません。SIMロック解除はキャリアショップやキャリアの公式サイトで手続きをすることが可能です。
また、SIMロックの解除は購入後半年以内はSIMロック解除ができない点は要注意です。


4-4,「GMOとくとくBB SIM」ではスマホセットプランもあります
SIMフリーのスマートフォンを自分で用意して、「GMOとくとくBB SIM」のSIMカードを挿入して利用するというのが一般的な利用方法かもしれませんが、自分で探してくるのがメンドクサイと言った場合、「GMOとくとくBB SIM」では、スマホのセットプランの用意があります。

4-4-1,富士通Arrows M02
 富士通のアローズシリーズの人気のSIMフリースマホで、MM総研大賞の2016年で5分野でスマートソリューション部門のSIMフリー端末で受賞している人気のスマホです。
【あらゆるシーンで利用可能なタフネス】
 Arrows M02は、防水や防塵だけではなく、湿度や高温、低温、高圧、低圧など、色々なシーンで耐えられる耐久性を持ったスマホで、アウトドアやスポーツ、ガテン系の仕事をしている人、外での営業などの仕事で利用する人に向いたスマホです。
 
【文字入力が簡単】
 初めてスマホを利用する人などは、文字入力で大苦戦していたかと思いますが、パソコンの文字変換エンジン「ATOK」のスマホバージョン「 Super ATOK ULTIAS」を搭載しており、前後の文章の文脈や、過去の文字変換履歴から、最適化された文字変換候補を出力してくれる、文字変換ツールが搭載されている。

【ヒューマンセントリックエンジン】
 富士通の独自技術で、使い勝手が追及されたヒューマンセントリックエンジンを搭載されており、例えば、声が聞こえづらければ、音声をゆっくり届けてくれたり、周囲の雑音を抑えて、音声を聞こえやすくしたり、声を聞こえやすくしてくれたり、手袋をしながらでもスマホを操作することができる。
 また、昼間の太陽の下でスマホを操作すると、ディスプレイが見えづらいと思う人も多いかと思いますが、そんな環境下でも、昼間でもクリアにディスプレイを閲覧することができる。

【テザリング】
 モバイルルーターとして、Arrows M02は機能することができます。

【VoLTE(ボルテ)対応】
 音声通話の質が向上する。通常の通話の2倍以上の広域の音声を拾う事が出来、通話することができるVoLTE(ボルテ)に対応しています。インターネット回線を利用した通話方法で、skypeやLINEと異なるのは、インターネット回線の帯域の中の音声通話専用の帯域を用意して通話するのが、このVoLTE(ボルテ)ですが、ただし、通話する相手も、VoLTE(ボルテ)に対応している必要があります。

【おサイフケータイ】
 モバイルSuicaや、フェリカ、楽天Edy、WAONなどの非接触帯の電子マネーを利用することができます。

【「Arrows M02」の価格】
一括購入 29,800円
24回分割購入 1,300円/月
【スペック】
スマホ名 Arrows M02
メーカー 富士通
ディスプレイ 約5.0インチHD有機EL
CPU MSM8916 1.2GHz Quad Core
ROM 16GB
RAM 2GB
SIMサイズ nanoSIM
アウトカメラ CMOS 約810万画素
インカメラ CMOS 約240万画素
バッテリー 2330mAh

スポンサーリンク

メリット・デメリット

GMOとくとくBB SIM

おすすめプラン

スポンサーリンク

口コミ

GMOとくとくBB SIMの公式サイトへ
GMOとくとくBB SIM

口コミ募集中!

地域: 年代別: 性別: ご職業など:
口コミを投稿する ※口コミは、内容が確認されしだい掲載されます。

GMOとくとくBB SIMの公式サイトへ