LINEモバイル(LINE mobile)

 

LINEモバイル(LINE mobile)

スポンサーリンク

他社との違い

SNS大手「LINE」が提供する格安SIMサービス(MVNO)の特長を徹底分析!気になる月額料金や大手キャリアよりもどれだけ安いのか?スマホセットプランや、他社にないSNS無料の内容、繋がりやすさ、速度など、契約前に知りたい口コミ情報、メリット、デメリットを徹底分析します。

1,LINE、Twitter、Facebookを利用するなら、LINEモバイル
2,ドコモの回線を利用しているので、どこでも繋がりやすい
 2-1,ドコモの回線を利用しているのに、なぜ安いの?
3,LINEポイントがもらえる(月額基本料金の1%)
4,LINEの年齢認証がそのまま使える
 4-1,子供にスマホを持たせるときの防犯対策になる
 4-2,年齢認証を必要とするアプリのインストールが可能になる
 4-3,高速通信だけのプラン内容でもLINEのSMS認証が可能になる
5,LINEの友達に データ容量をプレゼントできる
6,LINEは怖い?フィルタリングアプリで家族も安心
 6-1,契約者は利用者を管理できる?(親が子供を管理)
 6-2,毎日高速通信をどれだけ利用しているかが分かる
 6-3,LINEモバイルに加入すると、無料でフィルタリングアプリを利用できる
  6-3-1,フィルタリング機能
  6-3-2,遠隔管理機能
  6-3-3,パケット通信の利用時間制限ができる
7,MNP可能
8,LINEモバイル申込から開通のフロー
 8-1,本人確認書類
 8-2,APN設定
9,料金表
 9-1,大手キャリアとの比較
 9-2,オプション内容
 9-3,月の高速通信量が足りなかったり、余った場合は?
  9-3-1,高速通信量を追加購入,データ量の追加に関して
  9-3-2,プラン変更
  9-3-3,高速通信データ量が余ったら繰越せます。
10,LINEモバイルの気になる事
 10-1,LINE PAYで支払えるのか?支払決済方法は?
 10-2,国際電話はできるの?
 10-3,テザリングは?
 10-4,セットプランのスマホは何がある?
  10-4-1,AQUOS mini SH-M03(アクオスミニ)
  10-4-2,arrows M03
  10-4-3,HUAWEI P9 lite
  10-4-4,arrows M02
  10-4-5,BLADE V7lite
  10-4-6,ZenFone Go
  10-4-7,BLADE E01
  10-4-8, ZenPad 7.0(Z370C)
 10-5,中古のスマホは利用できるの?
 10-6,Phoneは利用できるの?
 10-7,プランの変更はできるの?
 10-8,解約手数料はかかるの?縛り期間を知りたい
 10-9,ワンセグやフルセグは利用できるの?
 10-10,VoLTE(ボルテ)に対応しているの?
 11-11,おサイフケータイは利用できる?


1,LINE、Twitter、Facebookを利用するなら、LINEモバイル

 格安SIM、格安スマホは、現在、数多くの会社がMVNOとして参入している中、後からやってきたLINEモバイルは、名前の通り、SNS大手の「LINE」が提供しているMVNOサービスです。
 細かいプラン内容や料金などは、この後の項で細かく分かりやすく、説明していきますが、格安SIMなので、大手キャリアの高速通信量よりは安いのは当たり前ですが、LINEモバイルの最大の特長は、 LINE、Facebook、Twitterといった大手SNSサービスにおける高速通信量が無料である点です。
 ツイッターであれば、画像のついたツイートや、Facebookであれば、画像や動画投稿、LINEであれば、画像、動画の送受信、音声通話などが無料になるので、これは、SNSヘビーユーザーにとっては他社にない、LINEモバイルならではの機能ですが、MVNO選びにおいて、重要なポイントと言えるのではないでしょうか?

【無料設定がされているプランとSNS情報】

プラン名

LINE

Facebook

Twitter

LINEフリープラン

×

×

コミニュケーションプラン



【SNSで何が無料になるの?】
LINE

トーク機能

・テキストメッセージの送受信
・音声メッセージの送受信
・スタンプの送受信
・画像、動画の送受信
・無料通話、ビデオ通話

タイムライン機能

・画面閲覧
・画面投稿
※画像や動画も含む

その他

・スタンプや、着せ替えのダウンロード
・アカウント設定
・友達一覧、友達追加
・「その他」画面の表示


Facebook(※コミニュケーションプランが対象)

Facebook

・タイムライン
・ニュースフィード画面
・投稿(画像・動画を含む)
・リクエスト画面
・お知らせ
・その他
・プロフィール編集


Twitter(※コミニュケーションプランが対象)

Twitter

・タイムライン
・投稿(画像・動画を含む)
・ホーム、ニュース、通知の画面表示
・メッセージ機能
・プロフィール編集


 上述の機能が無料になるというのはSNSが大好きなユーザーにとっては、大きな選択肢になるのではないでしょうか?また、大きな特徴が LINEやFacebook、Twitterのアプリ利用だけではなく、LINEやFacebook、Twitterのウェブブラウザの閲覧に関しても同様に、上記内容に関しては、無料で利用をすることが可能です。また、いずれのプランでも、LINEモバイルのサイトやマイアカウントのページは無料で利用することが可能です。
 ただし、注意事項もあります。
 Facebookのライブストリーミング動画のFacebook Liveや、Facebookのアプリ、Messengerや、Twitterのライブストリーミング動画、Periscopeは無料の対象外です。まが、Facebookやツイッターから外部のサイトに遷移した場合の遷移先の通信料は対象外になるので、注意してください。
 ヘッダー部分にFacebookやTwitterのヘッダーがあっても、リンクした場合は別サイトになるので、通信料金が発生するという事です。
 また、無料で投稿などができるといっても、大量データをアップした場合は、制限がかかり、高速通信が一時的に遅くなることがあります。


2,ドコモの回線を利用しているので、どこでも繋がりやすい

 LINEモバイルは、ドコモの回線を利用して提供されているので、日本全国のカバー率に関しては、かなりの範囲で高速通信ができるという事になります。
 クロッシィ、FOMAのエリアで高速パケット通信ができます。

2-1,ドコモの回線を利用しているのに、なぜ安いの?
 ドコモの回線を利用して、サービス提供をしている「LINEモバイル」ですが、回線の提供元であるドコモよりも高速パケット料金が安いのは不思議ですよね?これには理由があります。
 ドコモは、ご存知の通り、ドコモショップといったアフターサービスや新規端末の発売、契約を行っているドコモショップや膨大なコールセンターを運営しています。そのために膨大な人件費や、不動産賃料などがかかってきますが、LINEモバイルに関しては、全国展開しているようなキャリアショップなどは運営しておらず、大幅に人件費や賃料を抑えることができ、その抑えた部分をユーザー価格に反映させているので、回線提供元のドコモよりもかなり安い料金で高速通信を提供できています。


3,LINEポイントがもらえる(月額基本料金の1%)

 LINEモバイルでは、 月額の料金の1%、つまり100円につき1ポイントをLINEポイントとしてユーザー還元しています。
 格安SIMということで、通信料金が安くなるので、従来の大手キャリアのように、月額料金が高額であれば、大量にポイントが貯まっていましたが、格安SIMなので、月額料金が安い分、それほど、ポイントはたまらないといったデメリットもあります。


4,LINEの年齢認証がそのまま使える

 LINEモバイルの大きな特徴の一つです。LINEの年齢認証機能ができるという事はどういう事か?今までは、LINEの年齢認証は、ドコモやau、ソフトバンクにアクセスして、年齢認証を行っており、格安スマホを扱うMVNOのSIMカードでは、LINEの年齢認証は利用できませんでした。ところが、この 年齢認証を格安SIMの中で唯一、LINEモバイルでは利用することができます。
事例からメリットを分かりやすく説明します。

4-1,子供にスマホを持たせるときの防犯対策になる
 近年、小学生から中学生、高校生とLINEを利用した、援助交際や拉致監禁事件など恐ろしい事件が頻発しています。これは、LINEが誰とでも簡単につながることができるSNSの特性が理由になりますが、LINEモバイルでは、年齢認証機能が利用できるので、 子供が知らない人とつながらないような設定ができる、ID検索自体ができないようになっており、許諾した家族のみと利用できるといったような設定をすることができるので、安心して、LINEを子供に利用させることができます。

4-2,年齢認証を必要とするアプリのインストールが可能になる
 LINEのアプリやゲームなどで、年齢認証を必要とするようなケースでも、大手キャリア以外で、MVNOでは唯一LINEモバイルでは、年齢認証が可能になる。

4-3,高速通信だけのプラン内容でもLINEのSMS認証が可能になる
 LINEのアカウント移行や、新規アカウント作成などで、SMS認証を利用する手順で作成する人も多いと思いますが、SMS認証はショートメッセージを利用するので、携帯電話の電話番号が必要でした。
 音声通話対応のSIMプランはデータ通信専用プランと比較すると、若干高額で、普段電話は、LINEやskypeを利用する人や、050から始まるIP電話を利用するといった人には、音声通話対応SIMである必要はなく、データ通信専用のプランで利用するので、SMS認証の為だけに、音声通話対応のSIMカードのプランや、SMSに対応したデータ通信専用のプランやオプションを利用しなくても、SMS認証を利用できるという事です。
繰り返しますが、 LINEモバイルであれば、音声通話対応のSIMや、SMSのオプションに加入しなくても、LINEのSMS認証はデータ通信専用のプランであっても、無料で利用することができます。


5,LINEの友達に データ容量をプレゼントできる

  LINEで友達としてつながっている人で、LINEモバイルを利用している人であれば、現在利用しているLINEモバイルの高速通信量をプレゼントすることができます。
 気になるお友達や、家族などが高速通信量が不足して困っているといった事態で、あなたに高速通信量が余っていれば、シェア、プレゼントすることができるという事です。


6,LINEは怖い?フィルタリングアプリで家族も安心

LINEというと、どうしても犯罪に利用されるイメージが強く、子供やおじいちゃん、おばあちゃんに持たせる事に抵抗があるといった人もいるでしょう。そこで、LINEモバイルではいろいろな施策があります。大手キャリアや他社MVNOにない安心機能が搭載されています。

6-1,契約者は利用者を管理できる?(親が子供を管理)
 例えば、お父さんがLINEモバイルと契約して、家族にもLINEモバイルのSIMカードが挿入されたスマホやタブレットを持たせ、契約者と利用者を紐づけることで、利用者である家族を管理することができます。
 これをLINEモバイルの契約者連携、利用者連携と言います。
ちなみに、LINEモバイルの契約者連携では、契約者は利用者のマイページにログインすることができ、また、利用者の利用したLINEポイントを貰う事ができます。 つまり家族が利用した分の利用料に応じたポイントが契約者に入ります。
 また、利用者連携を行う事で、子供や奥さんなど、 家族のデータ通信の残量をいつでも確認でき、必要に応じて、データ量をプレゼントすることができます。例えば、 子供は自分でデータ量を購入したり追加することはできませんが、契約者のお父さんはデータ量を購入したり、追加したり、月額のプラン内容の変更を行う事ができるという事です。
【契約者連携でできること】
・マイページへのログイン
・LINEポイントがもらえる

【利用者連携でできること】
・当月のパケット通信量の残量が分かる
・データを利用者にプレゼントすることができる
・利用者のプランを変更することができる


6-2,毎日高速通信をどれだけ利用しているかが分かる
 上述の項の内容にもなりますが、子供や奥さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、家族のパケット通信量がどのくらいなのか、 毎日の家族の高速通信利用量が分かるので、スマホで遊び過ぎていないかなども分かることができます。

6-3,LINEモバイルに加入すると、無料でフィルタリングアプリを利用できる
  大事な子供がどんなサイトを閲覧しているのか?高額請求されるような危険なフィッシングサイト、出会い系などを利用していないか、アダルトサイトを閲覧していないか?など、そういった危険性から、 未然に子供を守ってくれたり、履歴を閲覧することができます。
 利用するには、LINEモバイルユーザー限定ですが、「 i-フィルタ」というAndroid、iOS、Windowsに対応したアプリをインストールして利用することができます。

6-3-1,フィルタリング機能
あらかじめ設定された有害サイトにアクセスができなくするだけではなく、有害の定義をカスタマイズすることもできるので、 子供の成長に合わせたフェイルたリングの設定の変更が、カテゴリごと、サイトごとにできるようになっています。

6-3-2,遠隔管理機能
 他のノートパソコンなどから、お子さんのスマホの利用状況を確認でき、 どういったサイトを普段見ているのか?フィルタリング機能でアクセスを拒否されたサイトや、 どういったワードを検索したのかが分かり、子供がどういった事に興味を持っているかを理解することもできます。

6-3-3,パケット通信の利用時間制限ができる
子供の長時間のネット利用やアプリ利用を防ぐことができます。 利用してよい時間をあらかじめ管理することができ、 設定した時間以上の高速通信の利用をできないようにすることが可能です。


7,MNP可能

 LINEモバイルでももちろん、MNP可能です。 現在キャリアなどで利用している電話番号をそのままに、キャリアの乗り換えが可能です。
 いわゆる、 電話番号ナンバーポータビリティといわれていますが、手続き方法は、従来のキャリア変更時と同様です。
 現在利用しているキャリアのキャリアショップ、つまりはドコモならドコモショップ、auならauショップといったように、 キャリアショップでMNPに申し込む旨を伝えて、MNP予約番号を貰うパターンと、キ ャリアの公式サイトのマイページからMNPを申請して、MNP予約番号を貰うパターンの2種類があり、手に入れた MNP予約番号をLINEモバイルに申し込みの手順の中で、音声通話機能のSIMをオプション選択する際に、MNP予約番号を入力して、申し込むことで、電話番号をそのままに、LINEモバイルで通話を楽しむことができます。
 ちなみに、できれば、オンラインでMNP予約番号を取得されることをお勧めします。キャリアショップで手続きをすると、手数料で3,000円の費用が掛かってしまいます。
 音声通話のオプションを利用しないと、MNPは有効になりませんので、ご注意下さい。他のMVNOの格安SIMも同様ですが、高速通信だけの基本プランだと、音声通話回線を利用した通話を利用できません。LINEモバイルでは、「 データ+SMS+音声」というオプション名になっています。
 また、LINEモバイルから解約する際も、MNPを希望して、MNP予約番号を貰う事ができるので、LINEモバイルから他のキャリアに乗り換える際、他のMVNOに乗り換える際も、電話番号をそのままキャリア変更ができます。


8,LINEモバイル申込から開通のフロー

  LINEモバイルの申し込みは、他社のMVNOサービスと同様に、オンラインから申請が可能です。
 申込をする際にいくつか注意事項があります。
○本人確認書類
 犯罪防止の為に、本人確認書類の写メを撮影してアップロードするのですが、具体的な本人確認書類に関しては、次の項で説明します。
○クレジットカード
 また、月額料金など LINEモバイルの決済にはクレジットカードやLINE PAYを利用しますので、クレジットカード決済を希望される場合は、クレジットカードを用意してください。
○申込時に登録するメールアドレス
 現在利用しているキャリアのアドレスは、使えなくなるので、G-MAILやヤフーメールなど、フリーのメールアドレス、プロバイダから発行されたアドレスを用意してください。間違っても、「~@docomo.ne.jp」、「~@ezweb.ne.jp」、「~@i.softbank.jp」など、キャリアのアドレスは設定しないでくださいませ。
 実際の手続きが進むと、MNP手続き後は、受信ができなくなるので、 携帯キャリアのアドレスは使わないようにしてください。
○MNP予約番号
 LINEモバイルの音声通話SIMを希望する人、「データ+SMS+音声」のオプションを利用したい人で、現在利用している電話番号をそのまま利用したい。電話番号ナンバーポータビリティーサービスを利用したい場合は、キャリアショップまたは、キャリアの公式サイトのマイアカウントからMNPを利用する旨を伝えて、MNP予約番号を事前にもらっておく必要があります。 LINEモバイルに申し込む際に必要なので、申し込む前にMNP予約番号を貰っておいて下さい。

8-1,本人確認書類
 オンラインでLINEモバイルに申し込む際に、本人確認証を写メやスキャナを利用してアップロードする手順があります。
【LINEモバイルで認められている本人確認証】
運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード、健康保険証+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類
※補助書類は、「公共料金領収書」 や「住民票」です。
 ちなみに、直近の書類が必要なので、ご注意ください。

8-2,APN設定
 手順に従って、申し込みをすると、数日でSIMカードが手元に届きます。スマホは自前のSIMフリースマホでもよいですし、大手キャリアで利用しているスマホを利用する場合は、MNPの手続きと同様、SIMロックの解除手続きが必要です。
SIMロックの解除は、キャリアショップや公式のオンラインアカウントからSIMロック解除の申請が可能です。SIMロックを解除すれば、ドコモなどの大手キャリアで購入したスマホをそのままLINEモバイルで利用することが可能です。
ちなみに、LINEモバイルでもスマホの販売を行っています。 LINEモバイルでスマホを購入すると、これから説明するような面倒な初期設定は不要で、届き次第、すぐに利用が可能です。

 ちなみに、これから説明するAPNの設定とは何か?というと、これは、LINEモバイルだけではなく、格安SIMを取り扱う他社のMVNOでも同様で、ネット回線を使えるようにする設定の事を言います。
APNの設定方法は、OSごとに異なり、Androidの設定方法と、iOSの設定方法は違いがあります。
まず、設定を行う際は、スマホの電源をオフにしておきましょう。
【iOSのAPN設定】
①、LINEモバイルから送られてきたSIMカードを切り取り、iPhone、iPadに同梱されているSIMピンをスマホの側面にある窪みの部分にSIMピンを差し込みます。
 SIMカードのスロット(トレー)が出てくるのでスロットにLINEモバイルのSIMカードを挿入します。SIMカードの裏表に気を付けてください。金色のプレート上になっている面が裏面です。

②、SIMカードの挿入が終わったら、Wi-Fiの環境下で作業を行います。スマホの電源を入れて、設定アプリのWi-Fiをオンにして、サファリや、Chromeなどのブラウザアプリを立ち上げます。
 http://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig
上記URLにリンクして、LINEモバイルの構成プロファイルをインストールします。

③、パスコードの入力を求められるので、スマホに設定しているロック解除に利用しているパスワードを入力します。入力完了すると、プロファイルをインストールしてくれるので完了後、完了ボタンをタップして設定が完了します。

【AndroidのAPN設定】
①、Android端末の電源をオフにして、LINEモバイルから届いたSIMカードを台紙から切り取ってください。
②、Android端末からSIMカードを挿入するSIMのトレーと引き出します。SIMカードのトレーの引き出し方法は、端末ごとに異なるので、スマホ端末の取り扱い説明書を参照してください。
③、LINEモバイルのSIMカードを挿入します。SIMカードですが、金色のプレートがある面が裏面になります。
④、スマホに電源を入れて立ち上げます。これから通信の設定、APN設定を行います。スマホと立ち上げたら、設定アプリを立ち上げます。
⑤、 「設定」>「無線とネットワーク」>「もっと見る」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」の順番でタップしていきます。
⑥、スマホによってここで表示される画面が異なるのですが、既存の出力されているネットワークを選択するのではなく、 「新しいAPN」を追加するといった意味の新規登録を意味する表記をタップしてください。
⑦、APNの設定を行います。以下の設定を追記して下さい。 設定にない部分は入力しなくてよいです。
【LINEモバイルのAPN設定】

名前

LINEモバイル

APN

line.me

ユーザー名

line@line

パスワード

Line

認証タイプ

PAPまたはCHAP

 入力が完了したら、「 保存」をタップし、APN一覧(先ほどの「⑤」の位置まで戻るか、最初から「⑤」の手順を行う)で、 「LINEモバイル(line.me )」を選択して、完了です。


9,料金表

 LINEモバイルでは、 LINEの利用で発生する高速パケット通信量が無料という「 LINEフリープラン や、 LINEだけではなく、Facebook、Twitterの利用で発生する高速パケット通信量が無料になる「 コミニュケーションプランなどがあります。
 料金プランはどうなっているのか、料金の仕組みを説明していきます。
 格安SIMを取り扱うどこのMVNOでも同様ですが、 登録事務手数料が 3000円、初期費用として発生 します。また、 月額の高速通信料金は 初月が無料 になり、翌月から月額が発生します。ちなみに、初月で解約した場合は、1か月分の月額分が請求されます。
 月の高速通信量を超えた場合は、低速通信の200kbpsになり、翌月の1日に、高速通信量が回復します。追加で高速通信量を購入したり、プランを変更することも可能です。

 LINEフリープランでは、1GBのプランしかないのは注意事項です。
【LINEフリープラン】

高速通信量

データ通信のみ

SMS対応

音声通話対応

音声通話料

1GB

500円

620円

1,200円

20円/30秒


 LINEだけではなく、Facebook、Twitterなどのアプリ、ウェブも無料になる「コミュニケーションプラン」は以下の通りになる
【コミュニケーションプラン】

高速通信量

データ通信のみ

SMS対応

音声通話対応

音声通話料

3GB

対応無し

1,110円

1,690円

20円/30秒

5GB

1,640円

2,220円

7GB

2,300円

2,880円

10GB

2,640円

3,220円

 コミニュケーションプランには、高速通信だけのプランが存在しないことは注意事項だ。

9-1,大手キャリアとの比較
 LINEモバイルとドコモやau、ソフトバンクの料金と比較して、どれだけお得なのか?月額料金の比較をしてみました。 LINEモバイルのコミニュケーションプランの音声通話対応のSIMの月額料金と大手キャリア各社の月額料金の比較をしました。

高速

通信量

ドコモ・au・

ソフトバンク

LINE

モバイル

1か月でどれだけお得?

1年間でどれだけお得?

3GB

4,200円(auのみ)

1,690円

2,510円

30,120円

5GB

5,000円

2,220円

2,780円

33,360円

7GB

非対応

2,880円

-

-

10GB

8,000円

3,220円

4,780円

57,360円

 ちなみに通話料は、20円/30秒は同じですが、LINEモバイルでは、ドコモなど大手キャリアにある「カケホーダイ」プランなどは存在しません。

9-2,オプション内容
 LINEモバイルのオプション内容は、一般のドコモなどの大手キャリアや他の格安SIMを取り扱うMVNOのサービスとほとんど変わりません。
 留守番電話や転送電話など、必要なものはそろっています。
【LINEモバイルのオプション内容】

留守番電話

月額300円

割込通話

月額200円

転送電話

無料

国際電話

無料

国際ローミング

無料

※国際ローミングや国際電話には、別途通話料や通信量が発生します。
※転送電話には別途通話料が発生します。


9-3,月の高速通信量が足りなかったり、余った場合は?
 LINEモバイルのみならず、格安SIMを取り扱うMVNOの大多数のプランに言えますが、「月○○GBで、月額○○○円」といったように、月に利用できる高速パケット通信量が決まっており、それに伴い、月額も決まっているといった料金設定になっています。
 では、 月途中で契約分の高速通信量を使い切ってしまったらどうなるのか?
 結論から言えば、高速通信は利用できなくなり、 速度は200kbpsという低速通信になってしまいます。テキストのメールのやり取りや、画像や動画の少ないサイトの閲覧、オンラインを介さないアプリ、SNSでも、メッセージだけのやり取りであれば、低速通信でもそれほど、苦労はしません。
 また、LINEモバイルであれば、 使い切ったとしても、コミニュケーションプランであれば、LINEやFacebook、TwitterといったSNSの利用に関しては、高速通信は利用できます。
 高速通信量を使い切ってしまった場合、当月は低速通信になりますが、 翌月の1日から高速通信を利用することができます。

9-3-1,高速通信量を追加購入
 もし、高速通信量を使い切った後で、どうしても高速通信を利用したいといった場合は、 高速通信量を追加で購入することができます。また、この通信量は購入した月から起算して、翌月の末日まで、有効になります。
 ただし、高速通信量の追加購入は、少々高額になってしまうので、毎月、追加しなければならない状況であれば、プランの変更を検討したほうが良いかもしれません。
【高速通信量の追加購入料金表】

追加通信量

料金

0.5GB

500円

1GB

1,000円

3GB

3,000円


9-3-2,プラン変更
  毎月、高速通信のデータ量が不足がちになってしまうようであれば、プラン内容自体を変更したほうが良いです。
ただし、プラン変更できないケースもあり、契約時の注意点ともいうべき点を指摘しておきますと、 同じタイプのSIMカード同士であれば、手数料がかからず、プランの変更が可能になります。ここでいう同じタイプのSIMというのは、データ通信専用のSIMカード、SMS対応のデータ通信専用SIMカード、音声通話対応のSIMカードの事で、これらの交換には、SIMカードの差し替えが必要になり、そのままプラン変更して、適用という訳にはいかず、一旦、解約して、再契約の手続きが必要になります。
 問題なのが、音声通話SIMの場合です。音声通話SIMからデータ通信専用やSMS対応のSIMにすると、 音声通話の場合は縛り期間があり、縛り期間は1年で1年以内に解約する場合は、 解約手数料が9,800円かかってしまいます。
新規の契約になるので、更に登録事務手数料が3,000円かかるので、注意が必要です。
ですので、同じタイプのSIMカードの高速通信量を増減させる、または、同一のSIMカードで、LINEフリープランから、コミュニケーションフリープランへの変更や逆のパターンであれば、解約することなく、無料でプラン変更をすることが可能です。
ただし、 プラン変更した場合は、翌月の1日からの適用になります。

9-3-3,高速通信データ量が余ったら繰越せます。
 上述では、高速通信量が月途中で不足してしまった場合の対応に関して、お伝えしましたが、今度は、逆に、余ってしまった場合の話です。
 例えば、月5GBのプランで契約していたとしても、実際にある月では、3GBしか利用していなかったとします。すると、一般的には当たり前ですが、使い切れなかった差分の2GBをあきらめるわけです。
 ところが、 LINEモバイルであれば、余った高速通信量では、翌月に繰り越すことが可能です。上述の例であれば、余った2GB分が翌月に繰り越されて、本来の契約プラン5GBに2GBを加算して、翌月は7GB利用できます。ちなにみ、繰り越し分は翌月の末日までに消化する必要があります。



10,LINEモバイルの気になる事

10-1,LINE PAYで支払えるのか?支払決済方法は?
  LINEモバイルでは、支払方法として、クレジットカードか「LINE PAY」のいずれかになります。コンビニでの支払いは選べないので、ご注意下さい。
 ちなみに、LINE PAYからの引き落としが不能になると、自動的に解約になってしまうので、注意ください。
 クレジットカードは国内のクレジットカードであれば、問題ありません。

10-2,国際電話はできるの?
 国際電話も国際ローミングも問題なく利用できます。利用する為のオプション料金などはありません。一般的なキャリアと同じです。
  国際電話の料金はドコモの料金表を参照ください。通話方法も一般的な国際電話と同じく、国番号と相手の市外局番と電話番号の組み合わせで通話ができます。
 ちなみに、 国際電話サービスは利用限度額が設けられており、2万円が上限になります。また、 国際ローミングサービスは利用限度額が5万円に設定されています。上限を超過してしまった場合は、国際サービスが利用できなくなり、翌月からまた、利用ができるようになっています。
 また、国際SMSも利用可能です。ちなみに 国内の場合は3~30円/通で、 海外へ送信する場合は50~500円/通海外で送信する場合は100円/通になります。

10-3,テザリングは?
 テザリングは、LINEモバイル側の話ではなく、スマホ端末ができるかどうかなので、
スマホの説明書をご確認ください。 スマホがテザリングに対応していれば、LINEモバイルでも問題なく、テザリングできます。

10-4,セットプランのスマホは何がある?
 LINEモバイルでもスマホやタブレットの販売を行っています。SIMフリーの端末を自分で購入してLINEモバイルのSIMカードを挿入するパターンもあれば、現在利用しているスマホをSIMロック解除して、LINEモバイルでも利用できるようにする方法もありますが、2台目のスマホとして利用したい人や、キャリア乗り換えの際にこのタイミングでスマホを新しくしたいといった方には、LINEモバイルでもスマホやタブレットの取り扱いがあり、どういったスマホを扱っているのか紹介していきます。
 ただし、現在、モバイルルーターの取り扱いだけはありません。また、分割購入のメニューはなく、 一括購入のみでの取り扱いになっています。

10-4-1, AQUOS mini SH-M03(アクオスミニ)
 液晶のシャープという事で、液晶面の画面、画像の美しさが良く取り上げられる端末です。「AQUOS mini SH-M03」の4.7インチの液晶ディスプレイは、 IGZO技術(イグゾー)や色を目で見た鮮度をそのままに再現する「 S-PureLED(エスピュアレッド)」というバックライト技術を採用しています。
費用対効果と言う意味では、納得の機能とスペックを搭載しています。LINEモバイルでの販売価格は 49,800円(税別)です。

○サクサク動くヘキサコア
 コアというのはCPUつまり頭脳の話ですが、色々な作業を同じタイミング、同時並行でスマホに指示したりすると、急に重くなったり、落ちたりしますよね。これは、処理が順番待ちになってしまい渋滞しているからです。
 そこで、処理する頭脳(コア)を増やすことで、同時に来る処理を最適化して、同時に処理するようになりました。「AQUOS mini SH-M03」は ヘキサコアという6つの頭脳で処理をしてくれます。ですので、処理で不満を感じることはないでしょう。
 一番多いので、オクタコアという8つのコアを持つスマホもありますが、スマホでは、そこまで使いこなすこともなく、キャリアから発売されている最新式もヘキサコアという6つの頭脳で処理していくケースが増えてきましたね。

○おサイフケータイ
 最近のスマホでは希少な存在になりましたが、iPhone7のリリースなどでも騒がれましたが、「AQUOS mini SH-M03」でも、 フェリカ機能を搭載したおサイフケータイが利用できます。 モバイルSuicaや、 ワオンなどの電子マネーを利用することができます。

○防水、防塵
 雨天での利用など、アウトドアでの利用をされる方にはうれしい機能ですね。最近、スマホのディスプレイをゴリラガラスなどの強化ガラスで覆う事で、ひび割れ防止できたと安心する人も多いですが、ゴリラガラスでは防塵はできません。

○カメラも手振れ防止、夜景も逆光も対応可能
 「AQUOS mini SH-M03」は液晶だけではなく、写真撮影にも高い技術力を持っており、手振れ防止機能がついているスマホは増えてきましたが、それだけではなく、大多数のスマホが夜景での手振れ防止が苦手という事はご存知ですか?それは、瞬間的に複数個所を撮影して、それを合成する事で、暗い部分などでもクリアな映像を実現していますが、その為に手振れの影響を受けやすいのですが、そういった光の状態があやふやなシーン、夜景以外に、逆光もそうですが、そういった 夜景、逆光の写真でも手振れをしないのが、「AQUOS mini SH-M03」の大きな特徴です。

○VoLTE(ボルテ)対応
 「AQUOS mini SH-M03」は、VoLTE(ボルテ)に対応しています。分かりやすく言えば、音声通話がキレイな音声で通話ができるという事になります。本来の周波域の2倍以上の広さで音域を拾う事ができるので、非常にクリアな音に聞こえます。
 LTEというように、ネット回線を利用した回線ですが、skypeなどとは異なり、音声通話専用に設けられたネット回線ですが、 相手もスマホもVoLTEに対応している端末であることが必要です。

○ワンセグ対応
 「AQUOS mini SH-M03」はワンセグに対応しています。もうワンセグという言葉は、ガラケー時代の古い人気機能なので、現在、必要としている人は少ないかもしれませんが、スポーツ観戦が趣味の人など、リアルタイム性と映像が必要な趣味をお持ちの方には、嬉しいかもしれませんね。
端末名  AQUOS mini SH-M03
メーカー  シャープ株式会社
CPU Qualcomm(R) Snapdragon™ 808(MSM8992)1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド) ヘキサコア
ROM 16GB
RAM 3GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー  2,810mAh
ディスプレイ 約4.7インチ, FHD (1920x1080ドット), IGZO
価格  49,800円

10-4-2,arrows M03
富士通が提供するアローズシリーズのミドルクラスの新スマホ「arrows M03」。
 ミドルクラスとは言え、機能面では、最新のスマホにも搭載されていないような機能が搭載されている。気になる価格は32,800円です。

○超広角レンズ
 カメラの画素数自体はメインが1,310万画素、自撮り用のインカメラが500万画素と、最新モデルには劣るが、広角レンズが魅力で、 メインカメラが90度で焦点距離が22mmインカメラが85度で焦点距離が23mmと、 近い距離の撮影に効果を発揮してくれます。

○文字入力が簡単
 スマホの文字入力が苦手という人も少なくないでしょう。「arrows M03」は、 パソコンの文字入力変換サポートの ATOK を搭載しており、 前後の文章や、過去の文字変換などを参考に、候補文字を出してくれるので、簡単に文字入力ができます。

○おサイフケータイ
 フェリカの非接触帯の電子マネーを搭載しており、モバイルSuica(スイカ)や、WAON(ワオン)、楽天Edy、nanaco(ナナコ)などを利用できます。

○防水
 雨天で利用することや、釣りなどを趣味にしている人、アウトドアなどで利用する人にはうれしいですね。

○VoLTE(ボルテ)対応
  通話の音声の質が高品質の「 VoLTE(ボルテ)に対応しています。ネット回線のLTE回線を利用した通話ができ、聞こえる音の範囲が従来の2倍程度の音を正確に拾えるので、クリアな音で通話ができます。
 ただし、通話相手のスマホも「VoLTE(ボルテ)」に対応している必要があります。
端末名  arrows M03
メーカー  富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
白、黒、ピンク
CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー  2,580mAh
ディスプレイ 約5.0インチ,HD IPS液晶(720×1280)
価格  32,800円


10-4-3,HUAWEI P9 lite
 世界のスマホ出荷台数シェア第2位のファーウェイの新作スマホ「HUAWEI P9 lite」低価格でありながら、美しいフルメタルボディと5.2インチのフルFDディスプレイ、鮮やかな写真撮影、安心・簡単のセキュリティ、音響などに特長があります。

○処理速度に一切不安なし
 スマホの頭脳ともいうべきCPUが 8つのコアを搭載した オクタコアを採用しており、最新のキャリアから発売されているスマホがヘキサコアという6つのコアを搭載しているので、コア数が多く、 同時並行処理も最適化して分散処理が可能で、同時に処理することを得意としており、動画を見ながらダウンロード、インストールなどもサクサクこなしてくれます。

○簡単でも最強のセキュリティロック解除
 スマホの画面のロック解除は一般的には、4桁のパスワードや、画をなぞるような認識方法を採用しています。いずれも、ロック内容としては、人によっては心もとないという問題と、大事な時に瞬時にスマホを立ち上げたいといった人には、このロック解除方法には、時間がかかってしまい、その瞬間を逃してしまうといった事になってしまいます。
 しかし、「HUAWEI P9 lite」は、 指紋認証というロック解除方法を採用し、スマホの裏面にある窪みを触るだけで、ロック解除ができるので、スマホのロックを瞬時に解除できるうえに、指紋なので、確実なロックと言えます。

○写真の色が鮮やか
 カメラの画素数は1300万画素のメインカメラと、自撮り用のインカメラが800万画素という一般的なスペックだが、レンズの明るさを示す F値が2.0という非常に明るいレンズを採用しており、 色鮮やかな撮影を実現できます。

○圧倒的バッテリー
 ポケモンGOが好きなユーザーや仕事が忙しく外出が多い人などは、常にバッテリーを意識して利用しなくてはなりませんが、「HUAWEI P9 lite」は 3,000mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。

○海外でも使い勝手の良いデュアルSIM
 SIMカードのスロットが2つあり、例えば、国内をLINEモバイルのスマホで利用して、海外では、現地のプリペイドSIMや現地のMVNOのSIMカードを利用するといった利用方法もありますし、プライベートと仕事で使い分けるといった方法も可能です。

○音響も優秀
  HiSilicon社製Hi6402 オーディオ専用DSPを搭載しており、更に、キレイなはっきりした音、ピュアな音響を発する SmartPAを搭載しており、スマホにも拘らず、優秀なスピーカーシステムを搭載しています。
端末名 HUAWEI P9 lite
メーカー  ファーウェイ
白、黒、ゴールド
CPU Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 3,000mAh
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
価格 28,800円


10-4-4,arrows M02
 昨年末に発売された富士通のアローズシリーズの1代型落ちのモデルの為、安価な 29,800円という価格設定でLINEモバイルで取り扱われています。とは言え、スマホを長時間利用するようなビジネスマン向けのバッテリーや音声の質、カメラなどに特長がありますが、それだけではなく、 おサイフケータイVoLTE(ボルテ)などにも対応しています。

○バッテリースペック以上のバッテリーの持ち
 バッテリーは、2,330mAhという、現在流通しているスマホのモデルと比較して、特筆すべき、容量という事もなく、平均的ですが富士通の独自の技術で待ち受け状態であれば 3日程度の長持ちができます。
 これは、「 ヒューマンセントリックエンジン」という物で、 ユーザーのスマホ利用の仕方、パターン化を行い、無駄遣いを自動で無くし、無駄なバッテリー消費を抑えてくれる機能です。例えば、睡眠時間などは、スマホを利用することが無いので、普段であれば、メールの送受信や動いているアプリの最新情報のアップデートなどに消費する電力を抑えるなど、シーンに合わせた最適化したバッテリー消費ができる機能を「arrows M02」は、搭載しています。

○通話の音声の質が良い
 音声通話は、VoLTE(ボルテ)というネット回線を利用した音声通話の質を向上した、従来の音域の倍以上の音声を拾いクリアに再現できる機能も「arrows M02」は、搭載していますが、これは、通話する相手も同様に、VoLTE対応である必要がありますが、「arrows M02」以外に、音声通話を良質な音で届ける機能、受け取る機能があります。
 大きく2つあり、一つ目が「 スーパーはっきりボイス4」で、相手から届けられた音声を周囲の状況から聞き取りやすい音声に自動で補正してくれる機能と、2つ目が「 スーパーダブルマイク」で、2つのマイクが周囲の音を検知して、最適化した音声に修正して、相手に届ける、つまり、周囲の騒音を抑えて相手に届けることができるといった機能があります。

○カメラもスペック以上
 「arrows M02」のカメラのスペックは、画素数で見るとアウトカメラが810万画素で、自撮りに利用するインカメラが240万画素というカメラの画素数としては、かなりレベルが低いと言わざるを得ませんが、「 GRANVU(グランビュー)」という富士通独自技術が搭載されており、 夜景、逆光といった明るさがあいまいな部分もしっかり、はっきりした映像を再現することが可能になっています。
端末名 arrows M02
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
ブラック、ホワイト
CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 約810万画素
インカメラ 約240万画素
バッテリー 2,330mAh
ディスプレイ 約5.0インチ,HD有機EL(720×1280)
価格 29,800円


10-4-5, BLADE V7lite
 ZTEのスマートフォン「BLADE V7lite」は5インチのディスプレイを持った 22,800円という低価格のスマホですが、指紋認証や指紋を利用したアプリなどの瞬時の立ち上げ、自撮りも逆光撮影可能なカメラ機能が特徴的なスマホです。

○指紋認証でロック解除
 スマホのロック解除と言えば、4桁の数字で認証を行うパスワードによるロック解除方法と、指でなぞった画をロック解除キーにしたものなど、いずれにしても、すぐに利用したい場合、今、この瞬間を写真に収めたいとか、そういった刹那のタイミングでの立ち上げに現在のロック解除方法は不向きです。
 とことが、「BLADE V7lite」であれば、唯一無二の指紋を利用したロック解除方法、 「指紋認証」で解除ができるので、必要な時に手軽にロック解除ができる上に、安心のセキュリティーを搭載していると言えます。

○指紋を利用したUI
 「BLADE V7lite」は指紋認証だけではなく、その指紋を利用して、ロック解除だけではなく、好きなアプリを立ち上げたりすることができます。
 設定方法は簡単で、その指紋で、あらかじめディスプレイに文字や絵と、その操作で、立ち上げたいアプリやサービスを登録しておくだけで、 ロック解除するだけでなく、アプリの立ち上げや、ウェブサイトのチェック、カメラの立ち上げなど、瞬間利用を目的とした動作を覚えさせるといったUIを意識した設計になっている。

○逆光も自撮り可能
 メインで利用するアウトカメラで逆光や薄暗いシーンでの撮影を可能にしているモデルも出てきていますが、「BLADE V7lite」は自撮りに利用するインカメラでの逆光や暗いシーンでの撮影も可能です。
端末名 Blade V7lite
メーカー ZTEジャパン株式会社
シルバー、グレー
CPU MTK6735P クアッドコア 1.0GHz
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 2,500mAh
ディスプレイ 5.0インチ,HD 2.5D IPS
価格 22,800円


10-4-6,ZenFone Go
 ASUS(エイスース)のスマホ「ZenFone Go」は、マルチに活躍できる費用対効果の高いスマホで、価格は 19,800円という2万円を切る安い端末価格が魅力的です。ポケモンGOなどのようなバッテリー消費が気になるアプリを利用する人や、スマホ入力が苦手な初心者の方、写メが大好きな人には人気のスマホになっています。

○大容量バッテリー
 「ZenFone Go」は、バッテリーが 3,100mAhという 大容量バッテリーを搭載しています。普段使いであれば、朝フル充電状態であれば、仕事や学校帰りの電車の中でバッテリーを気にする必要のない位のスペックです。
 ですので、最近人気の「ポケモンGO」などのように、バッテリー消費が激しいゲームアプリなどを利用している人にはオススメのスマホと言えます。

○日本語入力も簡単
 スマホの画面でメールやSNSで日本語を入力するのが苦手といった人もいるかと思います。「ZenFone Go」では、 パソコンの日本語変換ツールで有名なATOKが搭載されています。前後の文脈、過去の入力変換採用した文字などのデータをもとに、入力途中で最適化された変換候補ワードが出てくるので、今まで以上に簡単にスマホ入力ができるでしょう。

○デュアルフラッシュで夜景も逆光も得意
 カメラの画素数レベルの話になると、メイン800万画素、自撮り用が500万画素と、iPhone5レベルになってしまいますが、エフェクト機能に、人を撮影する為の「 美人エフェクト」などがありますが、このエフェクト機能の中に「 HDRモード」といった逆光に対応したり、「 夜景モード」といった夜景を撮影するモード、「 ローライトモード」といった薄暗い場所で撮影する機能などがありますが、 オートセンサーで瞬時に周囲の光の加減を察知し、2つのフラッシュで、光加減を調整して、1回のシャッターで連射を行い、最適化された1枚を自動合成してよりよい画像の写真を撮影してくれます。
 分かりやすく言うと逆光であれば、被写体にスポットを当てた写真と風景に合わせた写真を合成することで、逆光写真でもきれいな写真になるという事です。
端末名 ZenFone Go
メーカー ASUS JAPAN株式会社
ホワイト、ブラック、レッド、ブルー
CPU Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,010mAh
ディスプレイ 5.5インチ, HD
価格 19,800円


10-4-7,BLADE E01
 とにかくスマホが欲しいといったケースや、2台目として持っておきたいといったニーズで、可もなく不可もないスマホで十分といった人向けの5インチのディスプレイのZTE製の「BLADE E01」。 価格は14,800円というかなり安い価格設定になっている LINEモバイルで一番安いスマホになっています。
 とは言え、いくつか特筆すべき機能も持っています。

○安いけどクアッドコアでサクサク処理
 複数の処理をスマホに同時に次々と指示すると、カクカクした感じのスマホの処理に重さを感じますよね。最悪、フリーズして落ちてしまう。といった現象を経験した人もいるでしょう。
 そこで、「BLADE E01」は、スマホの処理頭脳ともいうべきCPUのコアを4つ持たせたのが、このクアッドコアです。指示された処理を最適分散して、4つのコアで処理していくので、処理渋滞が置きにくく、ストレスを感じる事も少なくなるでしょう。
 現在、8つのコアを持つオクタコアなどハイエンドモデルには数多くのコアを搭載したモデルが登場していますが、実際8つのコアを目いっぱい利用する操作は、スマホでは、ほとんど、現実的ではなく、もし、そんな操作があれば、高熱を発してしまいます。
 実際、一番最近の大手キャリアのモデルでは、コア数を減らした6つのコアを持つヘキサコアが主流です。そういった意味では、4つのコアを持つクアッドコアの「BLADE E01」でもスマホである限り十分と言えます。
 また、 処理を最適分散できるので、バッテリーの消費電力を抑えることもできます。

○ストロボシューティング
 「BLADE E01」の撮影機能には、動画をコマ送りさせているような撮影方法ができ、コマ数の被写体を1枚の写真に合成する機能「 ストロボシューティング」が搭載されています。

○人の顔を検出
 「BLADE E01」のカメラ機能には、モノトーン、セピアなどのエフェクトを付ける機能や、 デュアルフラッシュ(2つのフラッシュ)で、周囲の明るさなどを CMOSセンサーで捉えて、2つのフラッシュが最適化した状態の明るさを演出してくれます。
 また、人の顔や笑顔を自動で検出して、撮影する「 スマイルショット」といった機能も搭載しています。
端末名 Blade E01
メーカー ZTEジャパン株式会社
ホワイト、ブラック
CPU MT6735P クアッドコア 1.0GHz
ROM 8GB
RAM 1GB
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 2,200mAh
ディスプレイ 5.0インチ,HD IPS
価格 13,800円

10-4-8, ZenPad 7.0 ‏(Z370C)‏
ASUS(エイスース)が提供するタブレット「ZenPad 7.0 ‏(Z370C)‏」。LINEモバイルで提供している唯一のタブレットになります。見た目のオシャレさやカスタマイズができるケースと、見やすい映像美を表現できる7インチのディスプレイと、良質のサラウンドシステムを有する「ZenPad 7.0 ‏(Z370C)」。
 価格は、LINEモバイルで 23,800円で販売されています。

○状況に応じたハイクオリティな映像
 7インチのタブレット「ZenPad 7.0 ‏(Z370C)‏」は、ASUSの独自技術の「 ASUS VisualMaster」を搭載しており、色々なシーンをしっかりと表現してくれます。基本的に映像は1か所にポイントを合わせて色彩の明暗を表現しますが、それでは、遠近どちらかに併せてしまった場合、どちらかが本来の明暗を失ってしまい、スモックが入ったような映像になってしまいがちですが、 「Tru2Life」という技術で、目で見たときに近い映像を全体で捉えて明るい色合いを演出し、 コントラスト比も従来の2倍の映像や、色鮮やかなシャープなリアルな映像表現をしてくれます。
 ただし、読書などではそういった鮮やかな映像技術は目に大きな負担となってしまいます。そういった場合は、 ブルーライト軽減フィルター機能で、目の負担を軽減してくれます。

○ライブや映画に迫力を与えるサラウンド
 スマホでいくら映像が良くても、音響がついてこなければ、アーティストのライブ動画や、迫力の映画を見るにしても、物足りなさが付きまとってしまいます。しかし、「ZenPad 7.0 ‏(Z370C)‏」は、 DTS - HD Premium Soundの6つのスピーカーシステムを搭載したオーディオカバーが付属されており、他のタブレットでは得られないような 臨場感のある映像体験をすることができます。

○オンリーワンな見た目をデザインする
 また、人気のタブレットやスマホに限って同じモノを持っている人が多いのは世の常ですが、「ZenPad 7.0 ‏(Z370C)‏」はタブレットカバーを自分で選ぶことができ、素材や色の組み合わせは自由。
端末名 ZenPad 7.0 (Z370C)
メーカー ASUS ジャパン株式会社
ホワイト、シルバー
CPU Qualcomm Snapdragon 210
ROM 16GB
RAM 2GB
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,450mAh
ディスプレイ 7.0 WXGA
価格 23,800円


10-5,中古のスマホは利用できるの?
 格安SIMの特長は、従来のドコモなどの大手キャリアで高速パケット通信を利用するよりも半額以上の安い料金で、通信を利用するところにありますが、それだけではなく、自由に、自分の好きなスマホを利用することができるという点にもメリットがあります。
 格安SIMでは、 MVNOが提供している帯域(バンド)を受信できるスマホで、大手キャリアのSIMロックがかかっていなければ、白ロムと言われている中古のスマホを利用することも可能です。
 少しでも安いスマホを利用したいといったニーズや、最新のハイエンドモデルのスマホを購入すると5万円程度かかっても、中古のスマホであれば、4万円程度で購入できるといった点もあり、実際に2台目で格安SIMを利用する人の中に、白ロムのスマホを利用している人も少なくありません。
 LINEモバイルでも同様に、LINEモバイルが提供する帯域(バンド)に対応しているスマホで、大手キャリアのSIMロックがかかっていないスマホであれば、LINEモバイルを利用することができます。

○中古のスマホはどこで買えるの?
 中古のスマホは、Amazonなどのオンラインショップでも販売されていますし、ソフマップなどの家電量販店などで、取り扱いがあります。

○中古のスマホを購入するときの注意点
 大きく2点気にすべき点があります。一つ目は、帯域(バンド)です。帯域とは、キャリアが提供する通信回線のチャンネルを意味し、 LINEモバイルの提供する帯域に対応しているスマホであれば、利用することができます。
 国内で販売されているスマホであれば、特に問題が無いのですが、海外で販売されているスマホなどを購入する場合は注意が必要です。日本で販売されているモデルでも、海外で販売されていたスマホなどは対応していないケースも稀にあります。
 ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアで発売されたスマホには、SIMロックというキャリアでしか利用できないといった制限がかけられています。このSIMロックがかかっていないスマホやタブレットの事をSIMフリーと言いますが、 購入時に、SIMロックが解除されているかどうか確認してください。もし、解除されていない場合は、元々の所有者が、キャリア解約後に指定された期限内に、SIMロックを解除しないと、SIMフリーにできないので、購入しても、利用できないといった事もあります。

○ドコモのスマホであればそのまま利用可能
 LINEモバイルはドコモの回線を利用してサービス提供しているので、ドコモで利用されていたスマホであれば、SIMロックを解除しなくても、そのまま利用することが可能です。

○LINEモバイルの公式サイトで対応しているスマホか確認しよう
 日本で販売されたスマホに関して、LINEモバイルの公式サイト上で、LINEモバイルのSIMカードを挿入して利用できるかどうかの一覧が掲載されているので、購入前に参考にしてみてください。

10-6,Phoneは利用できるの?
 LINEモバイルでの取り扱いはありませんが、iPhoneやiPadといったiOSのデバイスも利用することができます。では、ケースに併せて注意点などお伝えします。

○キャリアで購入したiPhoneやiPadを使う場合
 ドコモやau、ソフトバンクで購入したiPhoneやiPadをそのまま利用したいといったニーズもあるでしょう。 ドコモで購入した端末の場合は、LINEモバイルがドコモ回線を利用してサービス提供しているMVNOなので、そのままLINEモバイルのSIMを挿入して利用することができます。
 ただし、 auやソフトバンクで購入した端末は、SIMロックを解除して、SIMフリーの端末にしないとLINEモバイルで利用することができません。ちなみに、SIMロックの解除は、各キャリアショップにて、手続きを行う事が可能です。

○中古のiPhoneやiPadを利用したい場合
 中古のiPhoneを利用する場合は、購入時にいくつか確認すべきポイントがあります。まず、 SIMロックが解除されており、MVNOの格安SIMを利用することができるのかどうかという点と、海外から輸入したiPhoneの場合は、バンド(周波)がLINEモバイルで利用されている 日本の周波で対応しているかどうかを確認しましょう。
 
○新品のiPhoneやiPadを利用したい場合
 LINEモバイルでは、iPhoneやiPadは発売されていませんが、新品のiPhoneやiPadを利用したいといった人も少なくないでしょう。 Appleストアで取り扱っているSIMフリー対応のiPhoneやiPadを購入すれば、LINEモバイルのSIMカードを挿入して利用することができます。

10-7,プランの変更はできるの?
 LINEモバイル契約後に、別のプランに変更することができるか?
 変更が一切できないといったMVNOもいますが、LINEモバイルでは、プラン変更できる他社のケースと同様に、同一の内容のSIMカードであれば、プランの変更ができます。分かりやすく言うと、 データ通信専用プランの通信料の増減、音声通話SIMプランの通信量の増減であれば、無料でプラン変更ができます。
 ちなみに、 LINEフリープランから、コミュニケーションフリープランといったプラン変更で合っても、音声通話SIM同士のプラン変更や、データ通信専用のSIM同士であれば、プランの変更を無料で行う事ができます。
 つまり、音声通話SIMからデータ通信専用のSIMといったパターンや、逆に、データ通信専用のSIMから、音声通話専用のSIMカードへの変更はできません。
 変更手続きは、オンライン上で、LINEモバイルの公式サイト上から申請することができます。また、 変更は翌月の1日から反映されます。

10-8,解約手数料はかかるの?縛り期間を知りたい
 ドコモやau、ソフトバンクと言った大手キャリアでは、一度契約すると、2年間、解約することができない「 2年縛り」という問題があります。
 LINEモバイルでは、 データ通信専用のプランであれば、縛り期間はありません。いつでも、辞めたいときに 解約が無料でできます。
 ただし、他社MVNOでも大体同様ですが、 音声通話対応のSIMプランでは、契約した月の翌月から起算して12か月間は、解約をすることができません。また、期間内にMNP転出を依頼した場合や、12か月以内に解約を申請した場合、 解約手数料として9,800円の費用が発生します。
 また、MNPを利用して、他社に乗り換える際の、 MNP転出手数料は、これも、他社も同様ですが、3000円の費用が掛かります。

10-9,ワンセグやフルセグは利用できるの?
 最近では、Android端末の一部が利用できる「ワンセグ」機能。全ての端末に対応している端末の方が少ない、地上デジタル放送をスマートフォンで、視聴することができる「ワンセグ」、「フルセグ」のスマホをLINEモバイルで利用することができるのか?
 これは、格安SIMを提供しているMVNOによって、ワンセグやフルセグが利用できる。利用できない。といった違いはありません。
  スマートフォンがワンセグやフルセグに対応しているかどうかで判断できます。LINEモバイルだから使える。使えないといったことはありません。 スマホ次第です。

10-10,VoLTE(ボルテ)に対応しているの?
  音声通話の音の質が良いことで知られている「 VoLTE(ボルテ)」ですが、これは、一般の音声通話回線と異なり、インターネットのパケット高速通信で利用されているLTE回線を利用した通話方式で、skypeやLINE通話と異なるのが、LTE回線というインターネット回線の中でも音声通話専用に設けられた回線を利用して通話する方式です。
 従来の音声通話では、音声がクリアに聞こえなかったような、雲が買って聞こえるような音域などもしっかりクリアな音声で聞くことができ、 従来の拾える音域の2倍以上の範囲の音を拾う事ができます。
  この「VoLTE(ボルテ)」は、LINEモバイルでも利用することができます。ただし、 スマートフォンが 「VoLTE(ボルテ)」対応の端末でなければ、利用できません。 また、 通話する相手のスマートフォンも、「VoLTE(ボルテ)」対応の端末でなければなりません。
 ただし、相手もLINEモバイルでなければならないという事ではなく、どこのキャリアでも、「VoLTE対応」のスマホであれば、クリアな良質な音声で通話をすることができます。

11-11,おサイフケータイは利用できる?
 モバイルSuicaや、楽天Edyや、WAON、フェリカなど数多くの電子マネーがありますが、スマホをかざすだけで、決済できる非接触帯と言われている決済方法の事を「おサイフケータイ」と言います。  スマートフォンが「おサイフケータイ」に対応していればLINEモバイルでも、利用することができます。

スポンサーリンク

メリット・デメリット

■メリット
・LINEやFacebook、TwitterなどのSNSアプリの利用頻度が高い方には、パケット代が無料で利用できるという事で、かなりオススメのMVNOと言えます。
・子供にスマホを持たせたいけど、悩んでいるという人向けで、子供が何を閲覧しているのか?どのくらいの高速パケット通信を利用しているのかを把握でき、制限内容も、親次第でカテゴリなどで、区分けして制限内容を決めることができる
・ユーザー数を制限しているので、通信帯域の負荷の管理ができており、他のMVNOと比較して、高速通信の速度が不安定になりにくい。
■デメリット
・スマホもLINEモバイルで購入したいといった場合、レパートリーがあり、スマホ販売はしているが、一括購入しかなく、分割購入ができないのは残念だ。
LINEモバイル(LINE mobile)

おすすめプラン

スポンサーリンク

口コミ

LINEモバイル(LINE mobile)の公式サイトへ

東京都・30代・女・主婦

Facebookを無料で楽しめるという点は、かなりお得ですね。ですが、一番のポイントは、子供のスマホの管理ができて、何を閲覧しているのか?とか、通信量の管理などもできるので、子供向けのスマホとしてのメリットを多く感じています。


新潟県・20代・女・学生

LINEを普段から利用しているので、登場したら買う事は決めていましたが、LINEフリープランだと、1GBしか高速通信が利用できないのですが、コミニュケーションプランなら、5GBで月2200円程度で、キャリアよりも半額以下で利用できるので、コミニュケーションプランの音声通話SIMにしました。


東京都・20代・男・会社員

他社のMVNOと比較すると、パケット代が極端に安いという訳ではないが、TwitterやFacebookの利用が無料というのは、大きい。通話はほとんどLINEを利用しているので、MNPを利用して、音声通話対応のSIMカードを購入しましたが、着信用です。体感速度にも不満は特にないです。


島根県・30代・女・主婦

料金プランやSNSが無料で使えることは、嬉しいのですが、タブレットのセットプランが1つしかないのと、スマホをLINEモバイルで購入する際は、一括購入しか選択できないのが、ちょっと残念、現在使っているスマホをスライドして利用する人には、オススメだけど、新たに端末を購入して利用したいという人には不親切。


LINEモバイル(LINE mobile)

口コミ募集中!

地域: 年代別: 性別: ご職業など:
口コミを投稿する ※口コミは、内容が確認されしだい掲載されます。

LINEモバイル(LINE mobile)の公式サイトへ