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新スマホUPQ Phone A01がDMM Mobileより発売開始



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 株式会社UPQ(アップ・キュー)から、12月17日から DMM Mobile に、新SIMフリースマホ「UPQ Phone A01」が、発売されました。色はカラー:ブルー・バイ・グリーンの1種類です。OSはAndroid 5.1に対応しています。
 価格は税抜で14,500円のミドルクラスのスマホですが、この安い価格に似合わない性能を持っている「UPQ Phone A01」の特長をご紹介していきます。


◆繋がりやすいスマホ

 格安スマホを利用してみたけど、つながりにくかったという事はありませんか?DMM Mobileは繋がるエリアという事であれば、ドコモの高速回線クロッシィなどのエリアをカバーしており、日本国内のカバー率という点であれば、信頼ができるのですが、実際、高速通信の速度という点でのストレスはどうなのか?
 MVNOがどれだけの通信網を利用しているのかにかかってきますが、スマートフォン選びでも、違いが出てくるので、ご注意ください。
 そういった点で考えると、この安いスマホ「UPQ Phone A01」は良くできているのかもしれません。携帯通信で拾えるバンド数が多い事が特徴です。
 高速LTEのバンド数は、4つありバンド1、バンド3、バンド19、バンド28を拾ってくれます。また、3G回線であれば、2バンドあり、バンド1、バンド19を拾ってくれます。


◆サクサク動くクアッドコア

 スマートフォンの頭脳とも言えるCPUがクアッドコアであるという事です。4つの頭脳を持っているという意味です。
 よく複数の動作をスマホに指示すると、スマートフォンの動作が重くなったり、遅くなったり、コマ送りになってしまったと言った経験をされたことはありませんでしょうか?クアッドコアの場合だと、そういった複数動作、例えば、動画を見ながら、バックグラウンド(裏)で、他のアプリのインストールや更新をおこなったり、すると、動画を見ている画面がいきなり重くなり、フリーズして落ちてしまうと言った現象を経験されることもあるでしょう。
 そういった事態に対して、クアッドコアであれば、4つの頭脳が、処理に応じて、頭脳を振り分けて個別に処理してくれるので、ストレスなく処理が完了します。
 ちなみに、現在、ハイスペックなスマホでは、オクタコアなんて言う更に上のCPUが登場して来ていますが、確かにハイスペックですが、スマホでそれだけの処理をさせるという事がほとんどなく、また、実際にオクタコアをフル活用するような事態になれば、熱を持ってしまい、パソコンのように、ファンがあるわけでは無いので、高熱になりやすく、スマホであれば、クアッドコアで十分であると言えます。


◆海外でも利用しやすいデュアルコア

 デュアルコアとは、2種類のSIMカードを入れられる仕様という事です。
 海外出張が多い人、海外旅行が多い人には嬉しい仕様です。従来の海外での携帯と言えば、海外ローミングという仕組みで高額なローミング費用を支払って携帯を利用していました。または、レンタルと言う形で、携帯電話やルーターを海外滞在期間中借りて使用すると言うものですが、これでは、いずれにしても、高額になってしまいます。
 デュアルコアであれば、1つのコアにはMVNOで購入した格安SIMを入れておき、例えば、出張先が固定されている場合、旅行先が固定されている地域という事であれば、安価な現地のプリペイドSIMを購入して、そのSIMカードをスロットに入れておけば、国内では格安SIMで費用を抑えながら、海外の現地では、現地の料金で通信を利用すれば、大幅に通信費用を抑えることが可能です。


◆SIMカードは後付にすれば、他のカラーも選択可能

 現在、DMM Mobileではセットプランで購入する場合、ブルー・バイ・グリーンのカラーしか選べませんが、他の種類を選びたいと言う人は、DMM通販内にホワイトとブラックが販売されているので、こちらで端末を購入して、SIMカードを好きなMVNOで購入すると言う方法があります。ただし、現在、このスマホはドコモの通信網にのみ対応しているので、auやソフトバンクの通信網を利用しているMVNOは利用することが出来ないので、ご注意ください。
 ちなみに、この「UPQ Phone A01」をDMM Mobileでは、先着100名様限定で、スマホの色と同じ、ブルー・バイ・グリーンのUPQブランドイヤホン「Q-music QE10/BK(定価5,500円)』」をセット購入すると2万円近いのですが、定価の14,500円で購入できるキャンペーンを実施しています。

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