2月12日に発売されたFREETELの「Priori 3S LTE」ってどう?


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 昨年末、11月にFREETELが発売した4.5インチのディスプレイを持った「Priori 3 LTE」が登場して、まだ、間も無いのですが、上位端末の「Priori 3S LTE」がリリースされました。期間を置いていなかったので、全体としての口コミや評判では、色々、賛否両論ありますが、スペックを見るとかなりの進化を遂げており、具体的にどういった機能があるのか?メリットはどの辺にあるのか?分かりやすく解説していきます。ちなみに、価格もだいぶ抑えられており1万7800円(税別)のミドルクラスの価格に収まっている。


◆全体的に大幅パワーアップ

 従来の「Priori 3 LTE」などの「Priori」シリーズはFREETELの中では、ミドルクラスのランドマーク的な存在でした。ところが、ここにきて、急に大幅にリニューアルしてきたと言ってよいでしょう。

・大容量バッテリー
・美しい大型液晶画面
・メモリも増量
・マルチタッチ対応

大きな変更点と言えば、上記4点が挙げられますが、それぞれ見ていきつつ、気になる部分のスペックも解析していきます。


◆大容量バッテリー

 バッテリーは前作の2倍のスペックを搭載しており、SIMフリースマホの中でも最大級のバッテリー、4000mAhというスペックです。フル充電状態であれば、待ち受け状態にしておいても、3日程度は電池が持つほどの大容量です。
 朝フル充電して学校や会社に行って、帰りの電車の中では、電池が不足していると言ったアラートに悩まされることも無くなるでしょう。


◆美しい大型液晶画面

 前回が4.5インチの液晶画面でしたが、今回の「Priori 3S LTE」は、5インチの大画面、現在の人気の主流のサイズのディスプレイを搭載しています。解像度も1280×720のHDディスプレイでシンプルではあるが、ベゼル幅も小さく、美しい表現ができる高いスペックのディスプレイです。動画などを楽しみたい人、ゲームに迫力を求めている人などには是非、店舗などで体験してみてほしい仕上がりになっていると言えるでしょう。


◆メモリも増量

 カメラで動画とたくさん撮る、写真を撮る、音楽をたくさん楽しみたいと言った人にも満足のいくスペックになっておりストレージが16GBもある。また、別売になるが、microSDカードを利用すれば、最大128GBという圧倒的な容量になるのも楽しみと言える。
 また、動作をサクサク、ストレスなく動かしたいと言った人もRAMが2GBあるので、ミドルクラスのスマホとしては、かなり上々のスペックと言える。CPUもクアッドコアを搭載しているので、同時にバックグラウンドで、ゲームアプリなどのダウンロード、インストールなどをしながら、別の動作、ウェブブラウジングやゲーム、動画を楽しみたいと言った人も、ストレスなく、操作をすることが可能だ。


◆カメラはミドルクラス

 色々、費用対効果の高い部分、おススメの部分をお伝えしてきたが、カメラに関しては、お値段通りのスペックです。メインのカメラは800万画素で、自撮り用のインカメラは、200万画素という事で、iPhone5程度のスペックとなります。残念な気もしますが、2万円を切るスマホという事を考えれば、納得のスペックかと思います。


◆デメリットと言うか残念な部分

 すべてのスマホには、メリットもあれば、デメリットもあります。上述の部分を考えれば、値段以上の商品という事は明らかなので、不足している部分も当たり前というか、納得できる部分かも知れませんが、残念な部分を記載していきます。
 まず一つ目は、フェリカなど非接触対を利用した認証と言える。NFCには対応していません。また、カメラも夜景の撮影や、手ブレ対策、逆光の撮影と言ったカメラの自動補正部分に関しては、苦手と言えます。
 とは言え、バンド数は非常に多く高速通信の繋がりやすさや、テザリングが出来る部分、Bluetoothなどの対応など、最低限欲しいと思われる機能はしっかり搭載されていると言えます。

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