「Galaxy A9(2016) Dual SIM」登場!



スポンサーリンク

 サムスンの最新のSIMロックフリースマホ「Galaxy A9(2016) Dual SIM」が発表された。日本では、まだ、オンラインでの購入になると、サムスンの公式ページで英語または、韓国語しかなく、郵送がまた日本未対応になっているが、海外のコマースサイトでは発売及び、郵送対応できるようになっている。
 また、店舗発売であれば、オシス アキバ中央通店であったり、ビートオン 秋葉原店などの店舗での取り扱いが開始された。
 気になる価格だが、ハイスペックという事もあり、少々高めで、7万2800円(税別)といった感じになっている。


◆処理速度および、同時処理に強い

 ゲームをダウンロードやインストールしながら、動画を閲覧したり、ウェブブラウジングしながら音楽をインストールしながら、メールを送受信といったような複数の同時処理に強いスペックと言える。
 一般的なスマホだと、経験されている人も少なくないと思いますが、使っていると、急に重たくなって、気づけば、スマホがフリーズして落ちてしまうと言った経験をされている人もいるかと思いますが、
 「Galaxy A9(2016) Dual SIM」であれば、Qualcommの最新のオクタコアCPU Snapdragon 652(1.8GHz)を搭載しており、RAMが3GBを搭載しており、正直ここまでのCPUをスマホに必要か?といった人もいるかもしれませんが、オクタコアという8つの頭脳を搭載しており、処理内容によって、頭脳を振り分けるのですが、8つの頭脳で処理してもらえ、高いパフォーマンスを発揮してくれます。


◆写真も映像も音楽も沢山保存できる

 SIMフリースマホでは、ストレージが少ない端末が多い中、「Galaxy A9(2016) Dual SIM」はROMが32GBという大容量のメモリを搭載しています。また、それだけではなく、外部メモリも使用でき、micro SDを利用すれば、最大128GBになりますので、メモリ不足で困ると言った事はほとんどなくなるでしょう。


◆大容量バッテリー

 朝、家でフル充電にして通学、通勤でスマホを利用して、学校や会社が終わって帰宅するとき、残りのメモリが20%以下になっていて、最悪、帰りの電車の中で電池不足になるといった事態を経験されたことがある方も非常に多いと思いますが、この最新のギャラクシーの電池は業界最大級の4000mAhもあり、一般のスマホの1.5~2倍程度の大容量を誇り、一般的な利用であれば、フル充電状態で2日程度は長持ちします。待ち受け状態であれば、3日程度の持ちが期待できます。


◆カメラもハイスペッククラス

 気になるカメラですが、これもハイスペックと言える仕上がりで、1300万画素を搭載しており、自撮り用のインカメラも、800万画素と言う画素数を持っており、表現力に磨きがかかっています。


◆落ちても割れないディスプレイ

 よく、スマートフォンを落として、画面にヒビが入ってしまったといった経験がある人も多いでしょう。ところが、この最新のギャラクシーには、ゴリラガラス4というスマホの液晶画面の中では、最強の強度を誇るガラスを採用しており、正面から落とす程度であれば、割れることはありません。ただし、ほこりには弱いと言われているので、液晶の保護フィルムは購入した方が良いでしょう。


◆Bluetoothも使いやすい

 最近では、Bluetoothに対応したカーステレオや、オーディオ、家電製品などもかなりの数が増えてきました。現段階の一番汎用的な仕様とも言える、バージョン「Bluetooth 4.1」に対応しているのも心強いです。


◆フェリカなどの認証も可能

 フェリカなどの電子マネーの非接触帯ICレコーダー、つまり、いわゆる「NFC」に対応しているのも特徴と言える。


◆Galaxy A9(2016) Dual SIMの総括

 最新のサムスンのスマホ、ギャラクシーのハイスペックぶりはご理解いただけたと思います。また、画面は6インチと少々大き目で、カラーはゴールド、ピンク、ホワイトと、iPhoneを意識しているなぁといった印象はありますが、大容量のストレージや、フェリカなども利用が着る等、優れている点もかなり増えてきており、価格は7万円少々するという事で高額に感じられる人もいると思いますが、ハイスペック端末で考えれば、iPhoneが10万円前後という事を考えると、決して、高額とは言えず、費用対効果の高いスマホとも言えるかもしれません。また、バンド数もかなり多く、3G,4G,LTEといった高速通信を拾いやすいのも補足しておきます。

スポンサーリンク