Nexusシリーズ最新作「Nexus 6P」ってどうなの?



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 Googleが送り出しているAndroid対応SIMロックフリースマートフォン「Nexus」シリーズの最新「Nexus 6P」がリリースされました。そもそもAndroidというOS自体、Googleが開発したのもで、常に性能の最先端を走る事を、ある意味義務付けられているスマートフォンと言える。
 順次、各MVNOでもSIMカードとのセットプランでの発売が開始されていく事になると思うが、現在は、SIMフリーバージョンは、Google Storeのみで販売されており、価格はメモリごとに分けられて3種類。メモリが32GBで74,800円、64GBで80,800円、128GBで92,800円だ。ただし、まだ、128GBは日本対応されていないので、ご注意ください。


◆シンプルデザイン

 裏面はNexusシリーズの面影を残したデザインフォルムであるが、表面は最近流行している大画面の画面占有率が高いsimpleモデルになっており、見た目はメタリック感があり、高級感を漂わせている。サイズは、159.3 x 77.8 x 7.3 mmで、重さ178グラムと見た目と異なり非常に軽いボディだ。ディスプレイは5.7インチと、大き目で、落としても割れにくいゴリラガラス4を使用している。ちなみに、このゴリラガラス4はスマートフォンのディスプレイの中では、現在のところ一番のタフネスを誇っている。


◆美しいディスプレイ

 WQHD AMOLED ディスプレイを採用しており、ドットが非常に細かく、きめの細かい画像表現ができ、映像にしても画像にしてもゲームを楽しむうえでもハイスペックな仕上がりと言える。


◆カメラもまぁまぁハイスペック

 アウトカメラが1,230画素で、1.55 μmのセンサーと、絞りはf/2.0という事で、ハイスペックスマホの水準に達しており、自撮り用のインカメラは800万画素という内容になっている。
 非常に細かく被写体を捉えることが可能で、夜景や逆光など明暗が曖昧な部分もしっかりセンサーで拾って表現できる水準に達している。
 また、動画の撮影に関しては4Kに対応している。


◆バッテリーがかなりすごい

 3,450 mAhという強力なバッテリーを持っており、終日スマホを使い倒したい人も朝、フル充電の状態にしておけば、帰宅するまで充分に長持ちするスペックと言える。フル充電で待ち受け状態にしておくといった場合であれば、2日程度は長持ちするだろう。
 また、USEが最新のUSB Type-Cになっており、裏表気にすることなく差しこめるといった部分もあるが、驚きなのが、充電の速度だ。急速充電に対応しており、10分程度の充電で最大7時間使用することが出来ると言ったスペックです。


◆処理速度も速い!同時処理も得意

 スマートフォンの頭脳ともいうべき、CPUは、Qualcomm® Snapdragon™ 810 v2.1、2.0 GHz オクタコア 64 ビットを搭載しており、現在リリースされているスマホのCPUの中でも一番のスペックを搭載している。また、4つの頭脳と言う意味のクアッドコアが主流ですが、「Nexus 6P」は、オクタコアという事で、2倍の8つの頭脳を持っており、バックグラウンドで何かをダウンロードインストールしながら、音楽や動画、アプリを楽しむといったような事もサクサク動作を楽しめます。
 重くなって、固まってしまったり、落ちてしまうと言った事もありません。
 実際、スマホでできることを考えると、そこまでのCPUが必要なのか?クアッドコアで十分ではないのか?といった疑問もありますが、CPUを重視したい人には、是非、おススメかも知れないですね。


◆指紋認証システム

 スマホのロック解除と言えば、4ケタの番号であったり、図での認識など様々あるが、指紋認証でロックが解除できる。しかも、ディスプレイ側ではなく、背面で指紋認証ができるという仕組みになっている。使い勝手を重視すると確かに、背面の方が便利なのかもしれない。ちなみに、ロック解除をすればするほど、指紋認証をすればするほど、学習して、指紋認証の精度が上がっていくという仕組みが組み込まれているそうだ。


◆キャンペーン実施中

 4月18日までのキャンペーンになりますが、現在、Google Storeで購入すると、Google Playミュージック90日間無料で楽しむことが出来るキャンペーンを実施中です。

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