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Y!mobile(ワイモバイル)から「AQUOS Xx-Y 404SH」登場


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 ソフトバンクが運営する格安スマホサービス、MVNOから、シャープの人気スマホ端末のsimロックフリー対応端末「AQUOS Xx-Y 404SH」が登場しました。圧倒的な映像美は当たり前。驚きのスペックを紹介。


◆5.7インチの驚きのディスプレイ

 アクオスケータイと言えば、液晶のシャープの代表格の携帯電話です。5.7インチの大画面に、フルHD液晶を搭載しています。そして、画面を持ち歩いているような感覚になるような、フレームを限りなく細くしている「EDGEST」デザインと言われている。
 また、画面の鮮やかさを鮮明に繰り出すためのシャープ独自機能「S-PureLED(エスピュアレッド)」で、3原色をより高感度で捉えて、微妙な色合いもしっかりくっきり表現します。
 また、シーンに合わせて、画質を自動で調整してくれる「おススメ画質モード」を搭載しています。これによって、例えばゲームなどは、実際のメーカー側が意図している画像をそのまま出力し、ウェブサイト上で商品を購入する際の商品画像などもその商品そのものの色彩を表現してくれます。
 また、ブルーライトの光が苦手な人には、目の負荷がかからないような画質で映像を表現してくれます。


◆スーパースローを撮影できる

 このAQUOS Xx-Y 404SHはカメラもかなりレベルが高いです。広角約28mm相当、明るさF値1.9という、プロが使用しているカメラの水準にちかい、ハイエンドなカメラを搭載しているスマートフォンと言えます。「GR certified」というカメラメーカー、リコーの厳しい基準をクリアしているカメラです。
 また、よくテレビなどで放映されているスーパースローの写真を撮影することができます。高速で水風船を割るような映像のようなスピード感ある動画など、1秒に2,100枚の撮影でそれを1/70のスピードで再現することで、ぶれる事のない、安定的なスーパースロー動画を撮影することが出来ます。
 また、逆に、高速でくっきり画像表現ができ、タイムプラス撮影という機能なのですが、よくテレビや映画などで、一か所で撮影して、背景の建物等の映像は変わらず、雲が流れて、日の出から夜までの時間の流れを高速で再現している映像や、料理を作り始めてから完成までとか、折り紙を高速で折っていくような映像を表現することが出来ます。もちろん作った画像をFacebookなどSNSなどに投稿することも可能です。
 また、先ほど記載させていただいた暗がりなどの撮影もよく、手ブレを気にしながら、撮影する人が多いと思いますが、手ブレも自動補正して、暗がりの撮影をすることが出来ます。ちなみに、暗がりの撮影の手ブレは、色々な色を拾うために、絞りやセンサーを切り替えて、高速連射でのシャッター撮影をおこなって、一つの画像を作る事が理由なのですが、これを自動で手ブレしている部分を補正する技術があります。


◆プロ顔負けの写真を撮ることが出来る

 写真の撮影技術がカメラに色々搭載されていても、撮影する構成やどこを中心に撮るときれいに撮影できるかと言った事は、撮影する人に影響します。これは、カメラの仕事ではない筈ですが、「AQUOS Xx-Y 404SH」では、どういった構成で撮影すればよいか、センターに何を持ってくれば良いかなどの目安になるフレーミングアドバイザーという機能が搭載されており、被写体と風景のバランスなどを自動で判断して、教えてくれます。
 また、最近では、一眼レフで、背景をボカしていたり、前の部分をボカして、後ろにある、狙っている被写体だけをくっきり撮影できるようにするといった写真撮影方法が流行していますが、こういった好きな部分をボカして撮影するような機能も搭載されています。


◆「AQUOS Xx-Y 404SH」の総括

 「AQUOS Xx-Y 404SH」は、ワイモバイルで6万4800円(税込)で販売しています。アクオスらしい、液晶へのこだわりや、写真、映像の撮影技術の高さなど、かなりのハイスペックスマホと言えます。また、独自のトーク技術「エモパー」や、クアッドコアで複数の処理を同時に難なくこなせるCPUやフル充電状態であれば、3日程度であれば、待ち受け状態でいられるような大容量バッテリーなど、MVNOというと安い低スペックスマホのイメージが強い中、かなりの強力なハイスペックモデルと言えます。

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