FREETELからWindows10対応の「KATANA 02」が発売開始



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 FREETELといえば、ヨドバシカメラで取り扱うMVNO売り場での売上トップである事や、その為に人気になりユーザーが急増している事にたいして、毎月、高速通信速度を安定させるためのネットワークを毎月増強させている事、料金プランがおかわり制になっている事で有名なFREETELから新たに、SIMフリースマホのセットプランがリリースされました。Windows10 mobile対応の「KATANA 02」です。
 Android、iOSの2極化しているスマホのOSの中で、Windows10に対応したこのスマホの特長を紹介していきます。
 ちなみに本体価格は19,800円(税別)で、1月8日(金)から発売されています。

◆見やすいディスプレイ

 大きさは、最近主流の5インチ(1280×720)のHD液晶ディスプレイが搭載されており、動画を楽しむ、ゲームを楽しむ、仕事用の資料を閲覧するなど、色々な用途に応えてくれます。

◆サクサク操作ができる

 RAMが2GBもあるので、読み書きもサクサク動作します。CPUもクアッドコアに対応しているので、4つの頭脳が同時に複数の処理を命令しても問題なくサクサク対応してくれます。映画を楽しみながら、裏でアプリのダウンロードや更新、音楽のインストールなど、色々同時に楽しむことが可能です。
 オクタコアといったさらに上位のスマホも登場していますが、スマホでできることを考えれば、そこまでハイスペックである必要もなく、オクタコアをフルに利用してしまうと、高熱を発してしまうと言ったトラブルも良く見受けられ、同じ動作をオクタコアでこなしても、クアッドコアでこなしても、人の体感としてはそれほど変わりません。

◆海外でも格安SIMしたい人向け

 SIMカードのスロットが2つあるデュアルSIMになっています。一つは、FREETELのSIMを差し込み国内利用として、海外旅行や出張などは、現地のSIMカードを挿すことによって、海外でも楽チンに通信を楽しむことが出来ます。

◆5点マルチタッチ

 5点マルチタッチを利用するケースはほとんどないかもしれませんが、5本の指で同時にスマホを操作できる機能です、会議などで複数の人が操作する時などに利用するケースは見た事がありますが。画面操作の中で、拡大縮小を行うような操作が簡単にできます。この位置を大きく拡大したいと言った場合は、その部分に触れた指を動かさず、他の指でお動かさない指を起点に広げるようにそうさすれば、好きな部分を簡単に拡大できます。

◆カメラも19,800円のスマホにしてはかなり優秀

 ハイスペック高性能な10万円前後するスマートフォンのカメラには劣りますが、2万円以下のスマホとしては満足のいく画素数が提供されています。アウトカメラが800万画素、インカメラが200万画素というスペックで、iPhoneでいうと丁度iPhone5、つまり1世代前のハイスペック携帯と同様の画素数でカメラ機能を楽しむことが出来ます。

◆メモリ

 写真を良く取る人、音楽や映像をたくさん楽しむ人も安心です。micro SDカードを利用することで最大32GB利用することが可能です。

◆バッテリーも長持ち

 2,600mAhの大容量で、フル充電から待ち受け状態であれば、2日~3日程度は長持ちします。また、交換可能なので、現在、まだ、発表されていませんが、おそらくは、交換のバッテリーの登場などもありそうですね。ビジネス用途のニーズが想定されるWindows対応のスマホらしい設定と言えます。

◆Windows10 mobileならではの機能

 音声認識ソフトCortana(コルタナ)であったり、新しいインターネットエクスプローラに変わるウェブブラウザ、Microsoft Edgeも搭載されており、高速なブラウジングを楽しむことが可能です。

◆「KATANA 02」の総括

 Windows10 mobileに対応しているFREETELのSIMフリースマートフォン「KATANA 02」は、あらゆる面で「KATANA 01」という前作のスペックを超えており、2万円以下のSIMフリースマホの中では、画面、操作、メモリなどの面でかなり優秀になっており、FREETELなので、翌日配送にも対応しており、契約期間のしばりが存在しないという事もあり、Windows Phoneを検討している人には、是非、一度、検討して頂きたいスペックに仕上がっていると言えるでしょう。

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