新たなノートPCの道へ2in1 PC「HUAWEI MateBook」



スポンサーリンク

HUAWEIというと、どうしても、格安SIMを挿入して利用するSIMロックフリーの格安スマホメーカーというイメージが強いが、このたび、切り離してタブレットとして利用できるノートPCが登場した。「HUAWEI MateBook」だ。価格は6万9800円(税別)とそれなりだが、iPad Proや、Surface Pro 4をライバル視できる仕上がりだ。


「HUAWEI MateBook」ってどうなの?
お値段以上?納得の基本スペック
動画やゲームを楽しみたい人にもおすすめの見やすい画面
持ち歩くためのスペック
使い勝手の良さ
アクセサリも優秀


★お値段以上?納得の基本スペック

 仕事でも趣味でも利用できる納得のスペックになっています。OSは Windows10を搭載しており、CPUは、Core M3/M5を搭載しており、チップセットは8コアのオクタコアを搭載しており、RANは4GB/8GBで、同時処理などもサクサク処理していきます。
 ストレージは、SSDの128GB/256GBという納得のスペックになっています。


★動画やゲームを楽しみたい人にもおすすめの見やすい画面

 では、ここからは、具体的にライバル端末であるAppleの「iPad Pro」や、Microsoftの「Surface Pro 4」と比較しながら、「HUAWEI MateBook」のメリット部分を紹介していきます。
 まず、ディスプレイですが、12インチで、解像度は2160×1440(216dpi)で、ライバル端末と大きく異なるのが、ベゼル幅で、ほとんど画面といった仕上がりになっており、ベゼル幅が1cm程度になっている。
 画面占有率は「HUAWEI MateBook」は84%で、「Surface Pro 4」が77%、「iPad Pro」が76%という事で、画面占有率では、ライバル端末と大きく差があり、ディスプレイに集中しやすくなっている。
 エッジ部分はダイヤモンドエッジになっており、高級感があるところもイチオシです。


★持ち歩くためのスペック

 結論から言うと、「HUAWEI MateBook」が一番薄くて軽いという事です。

 

HUAWEI MateBook

iPad Pro

Surface Pro 4

薄さ

6.9mm

6.9mm

8.4mm

重さ

640g

713g

766g

 片手で持っていても全然苦にならない重さです。雑誌が600g~700gなので、片手で持てるサイズという事になるでしょう。
 つまり、タブレットとしてキーボードを取り外して電車の中などで、片手つり革、片手で電子書籍や映像といったシーンも問題なく可能という事です。
 是非、家電量販店で手軽な重さを体験していただきたいところだ。


★使い勝手の良さ

 Windowsタブレットの中では、唯一、端末の側面で指紋認証によるロック解除ができる点は、「HUAWEI MateBook」の大きな特徴だ。
 ちなみに、ライバル端末の「Surface Pro 4」も生体認証を取り入れているが、顔認証で、カメラを正面にしないと、顔認証できないといった、機能だけはすごいかもしれないが、実際に利用している人は、ほとんどいないだろう。
 また、キーボードのキーストロークは深めの1.5mmというノートパソコン愛好者が喜ぶタッチレスポンスを実感できる。更にバックライトもついているので、暗いシーンでのパソコン操作もしやすく、防滴になっているので、ノートパソコンの修理上位にランクインされている水やお茶、コーヒーをこぼしたといったようなトラブルケースも数少なくなるだろう。


★アクセサリも優秀

 また、付属されているペンタブもかなり優秀だ。ペンタブなので、ディスプレイに直接メモなど書き込めるといった特徴があるが、ペンタブにはペンライトの機能があり、「HUAWEI MateBook」から、投影しながら説明するといったときに便利でしかも、ペンタブがマウスのように、「前へ」「進む」といった操作を遠隔で実施することができ、プレゼンテーションでは、かなり強力な味方になります。
 ちなみに付属されるキーボードはカバーにもなっており、4色から選べるのも特徴です。
 バッテリーも持ち運びしやすく、とても軽い。急速充電にも対応しているので、まさに持ち歩く人の為のデバイスとして成立している。
 通信も日本のドコモ、au、ソフトバンクの帯域に対応しているので、格安SIMを利用する際も日本のMVNOのSIMであれば、どこのSIMも利用することが可能だ。

スポンサーリンク