法人向けSIMフリースマホ「HP Elite x3」の特長や購入方法


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Windows10 Mobile搭載のSIMフリースマホが多く出てきましたが、日本ヒューレットパッカード(日本HP)からリリースされた「HP Elite x3」は、まさにビジネスシーンに必要な機能を搭載しています。そんな「HP Elite x3」の特長や購入方法を紹介!


SIMフリースマホ「HP Elite x3」ってどうなの?
テレビさえあれば、そこがオフィス
「Windows Continuum」のここがすごい
ハードな状況に対応
法人向けでも、個人でも購入可能


★テレビさえあれば、そこがオフィス

 「HP Elite x3」の特長は、まさにWindows phoneであることです。つまり、マイクロソフトofficeをどこでも利用することができるノートパソコンのような仕事が期待されているスマホ端末です。
 「HP Elite x3」はHP Workspacesを利用したり、マイクロソフトのオンランストレージなどを利用することで、常に、会社などのオフィスのメインで利用しているパソコンなどと同期をすることができます。
 もちろん、Windows10に対応しているので、Excelファイル、PowerPointファイル、Wordファイルを利用、更新なども可能です。
 ただ、同期ができたり、作業がスマホでできるというだけではなく、テレビがあるところであれば、そこが作業場にできる「Windows Continuum(ウィンドウズコンティニュアム)」に対応しているところが大きなポイントです。


★「Windows Continuum」のここがすごい

 このスマホ「HP Elite x3」の大きな特徴が「Windows Continuum」に対応していて、USB接続できるテレビやモニターさえあれば、そこがオフィスになるという事です。専用のUSBをモニターに差し込むことで、テレビがスマホのディスプレイになり、また、USBからのBluetoothで、キーボードやマウスとペアリングすることができ、Excelファイルや、Wordファイル、PowerPointファイルの操作や更新をすることが可能になり、また、クラウドサービスを利用すれば、会社のメインのパソコンに入っているファイルや、クラウド上のデータをそのまま操作することができるので、会社のパソコンでりようしたファイル、と常に同期をすることができます。
 また、ノートパソコンともつなげることができるので、用途に合わせて、移動先やあらゆるシーンで作業が可能になっているのが、「HP Elite x3」の特長です。


★ハードな状況に対応

 外出先でハードワークをこなすスマホであれば、ハードな仕様になっていないと、いくら機能が良くても、不安ですよね。「HP Elite x3」は外での利用がメインになることを想定して、あらゆるハードワークをこなせるように出来ています。
1、タフネス
 外部環境や落下などの影響で簡単に壊れてしまっては困りますよね?振動テスト、衝撃テスト、粉塵、落下、高低圧、温度テストなどで高いパフォーマンスを実現できています。
2、大容量バッテリー
 外で利用する際に一番気になるのが、バッテリーです。大事な仕事の最中に電池問題が発生しては、とんでもないことになってしまいます。「HP Elite x3」は、4150mAh という大容量バッテリーを搭載しており、また、急速充電にも対応しているので、電池に対する不安はかなり軽減されることでしょう。
3、セキュリティー
 紛失時や、外部からのアクセスでスマホ内にあるデータを盗まれたり、壊されてしまっては大問題です。高品質なセキュリティーソフトが搭載されているだけではなく、ロック解除などにも、指紋認証、網膜認証などを採用しており、安心のスペックと言えます。


★法人向けでも、個人でも購入可能

 「HP Elite x3」は基本的に法人向けのスマートフォンとしてリリースされていますが、個人でも購入することは可能です。現在は、個人での購入は、HPのオンラインコマースサイトから購入するか、中古の白ロムでの取り扱いの2パターンになってしまいます。
 格安SIMを取り扱うMVNOなどのセットプランでの取り扱いや、家電量販店では、現在、販売がされていませんので、ご注意ください。
 ですので、個人で利用したい場合は、HPのサイトから購入するなどして、端末自体がSIMフリーなので、MVNOから格安SIMを購入して利用する流れが一般的です。

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