「Priori3 LTE」の予約受付開始。FREETEL(フリーテル)。



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 ヨドバシカメラで販売されている格安SIMの販売シェアで1位を連続して獲得しており、ブースまで用意されている、今や格安スマホの大手とも言える「FREETEL(フリーテル)」のフラッグシップスマホ「Priori(プリオリ)」シリーズの最新作「Priori3 LTE」の予約受付を11月16日から開始するといったリリース情報がFREETELから行われました。
 販売価格は12,800円(税別)
 世界一の格安スマホを目指すと言った社長さんの意気込みも、ニュースになっていますが、ここでは、このFREETELのフラッグシップモデル「Priori(プリオリ)」シリーズの最新作「Priori3 LTE」についてリリース情報を元に徹底分析していきます。


◆バッテリー交換可能

 前作の「Priori 2」と同様にバッテリーの交換が出来ます。最近では、バッテリーの容量を大きくするといったスマホが多いですが、いくらバッテリーの容量が大きくても、使っていれば、バッテリーが弱くなり、フル充電しても、スグに、電池が無くなると言った状態になっていきます。これは、バッテリーの特性上仕方の無い事です。
 ですが、問題なのは、バッテリーの持ち状況に合せて、スマホを新しい端末に買い換えなければならない要因になっている事です。
 操作や性能には不満が無いにもかかわらず、新しいスマホに買い換えなければならないというのは、勿体ない話です。
 そこで、「Priori3 LTE」では、バッテリーの交換ができるような仕様になっており、長時間の出張の際などは、予備のバッテリーを持っていく事も出来き、ビジネスマンなどには、非常に重宝するスマホとも言えます。
 とは言え、バッテリー自体も強化されており、前回の2が、1700mAhから、2,100mAhに強化されています。フル充電の状態で、待ち受け状態であれば、2日以上は持つでしょう。


◆カメラが強化、更に費用対効果がプラスアルファ

 前作の2では、メインカメラが500万画素で自撮り用のカメラが200万画素でした、ここから画素数が今回、強化され、自撮り用のカメラはそのままですが、800万画素になっています。
 800画素というと物足りなく感じる人もいるでしょうが、この端末の価格が税別で12,800円という価格を考えるとかなりお得ではないでしょうか?
 ちなみに800万画素というとどの位かと言うと、目安では、iPhone5のカメラと同等の画素数です。十分ですよね?


◆処理は引き続きクアッドコア

 処理速度などのスマホの頭脳ともいうべき、CPUは引き続き、クアッドコアで4つの頭脳が複数の処理を同時に対応してくれるので、動画を再生しながら、裏でバックグランド処理で、アプリのインストールなどサクサクこなしてくれます。
 ちなみに、最近の最新スマホでは、オクタコアなど、更に多くの頭脳を持っているスマホが増えてきましたが、筆者の感覚としては、クアッドコアで十分です。
 クアッドコアとオクタコア確かに、オクタコアの方が優秀ですが、オクタコアが搭載されているスマホは大体、5万円を超えるモデルが多く、しかも、体感として、それほど、差がありません。差を感じることの方が珍しく、また、パソコンと異なり、同時処理する事がスマホではそれほど、多くなく、このスペックで十分だと思われます。
 また、スマホにオクタコアなどは、少々難があるのではないかと、筆者は思います。同時処理などを数多くこなしていると、スマホが高熱を持つこともあり、火傷するとは言いませんが、高熱を発しているというのは、どうかと感じます。パソコンであれば、冷却装置などがあるので、問題ないでしょうが、スマホには、クアッドコアで十分だと思います。

 色は6種類あり、Android5.1に対応したFREETELの新スマホ「Priori3 LTE」は上述の通り、販売価格12,800円の割には、かなりのスペックを持ったスマホと言えるでしょう。店頭でも、オンラインショップでも11月16日から予約を受け付けるそうです。

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