MediaPad T2 10.0 Pro登場!2万4980円安すぎ?どうなの?



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SIMロックフリーの最新タブレット「MediaPad T2 10.0 Pro」をハーウェイ・ジャパンからリリースされた。最新だが、価格は2万4,980円(税別)という安価なミドルクラスだ。安いからとはいえ、陳腐という事もなく、費用対効果のある仕上がりと言える。実際どうなのか、見ていきます。


「MediaPad T2 10.0 Pro」ってどうなの?
サクサク処理できるCPU
読書好きにやさしい
音楽を楽しみたい人におすすめ
バッテリーが長持ち
同時に複数の事をしたい!
そこそこな部分


★サクサク処理できるCPU

 3万円を切るこの最新のタブレットですが、費用対効果という面で分かりやすいのが、その処理速度と言えます。オクタコアを搭載しており、8つのコアで同時処理に優れています。最新のドコモの夏モデルのスマホが6コアのヘキサコアを搭載していることを考えると、費用対効果が高いと言えます。
 タブレットという特性を考えると、ゲームをしながら、動画を閲覧したりなど、同時に色々な処理を端末に依頼するので、少ないコアで処理するより、多くのコアで処理した方が効率よく処理ができます。
 同時に色々処理を依頼すると、画面の動きが遅くなり、ストレスを感じるだけではなく、急に操作している画面が落ちてしまうといったトラブルを経験された人もいるかと存じますが、そういったストレスを感じることなく操作することが可能な端末と言えます。
 3万円以下の端末でオクタコアを搭載しているタブレットは非常に珍しいです。


★読書好きにやさしい

 10.1インチのディスプレイを搭載したこのタブレットは、ISPの液晶を搭載しており、ゲームや動画を楽しむにふさわしいCPUもあるという事で、鮮やかな鮮明な画面を楽しめることを売りにしていますが、ブルーライトをカットするEye careモードを搭載しており、読書を長時間タブレットで楽しむ人にもおすすめと言えます。


★音楽を楽しみたい人におすすめ

 SWS 2.0という独自のサラウンドシステムを搭載しており、180度にライブの臨場感を再現することが可能です。アーティストのライブ動画を楽しんだり、映画を楽しみたい人には、おすすめの音響スペックをもっています。


★バッテリーが長持ち

 長時間の読書や音楽、映画を十分に楽しめるスペックという事で、気になるのは、バッテリーですよね。バッテリーは、6660mAhという大容量バッテリーを搭載しており、フル充電状態であれば、一日中コンテンツを楽しむことができるバッテリースペックになっています。
 スタンバイモードであれば、700時間の操作が可能になっています。


★同時に複数の事をしたい!

 パソコンであれば、複数のウィンドウを同時に立ち上げて、同時に何かをするという事も出来ますが、なかなか、スマホやタブレットでそういった操作はむつかしいのが現状です。ところが、この「MediaPad T2 10.0 Pro」であれば、画面分割が可能で、画面上段でカレンダーなどのスケジュールを閲覧しながら、画面下段で友達とSNSでメッセージのやり取りをするといったことが可能です。
 また、仕事のメールのやり取りをしながら、動画を楽しむといったことだって可能です。


★そこそこな部分

CPUやバッテリー、音響など、費用対効果がかなり良い部分もありますが、もちろん安いタブレットなので、今少しな部分もあります。まず、メモリです。メモリが16GBということで、決して少なくはないですが、32GBや64GBのハイエンドモデルも出ているので、記憶装置としては、少々、少なさを感じてしまいます、
 動画やゲームを大量利用したい人は、オンラインのクラウドサービスをうまく活用されるといいでしょう。
 また、カメラの画素数ですが、可もなく不可もなくといったメインカメラは800万画素で、自撮り用のインカメラが200万画素といった2年前のハイエンドモデルの水準と言えます。

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