訪日中国人向け!FREETELから「WeChat(微信)」利用し放題SIM発表


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 ここ最近の中国人観光客やビジネスマンなどを日本のいたるところにいますよね?いわゆる「爆買い」と言われる買い物客や、ディズニーランドや、京都観光、沖縄でのリゾート、北海道でスキーなど、色々な場所に彼等の観光ニーズが高く、現在、日本に来ている外国人観光客の比率では圧倒的に中国人が多く、日本政府観光局(JNTO)が発表している昨年の訪日観光客は、499万人と、ほぼ500万人という、かなりの総数になってきました。中国の不動産バブルや、株価の暴落などが多く報道され、中国の経済後退を扱った記事が多く出回っていますが、一部の沿岸部だけの話で、まだまだ、これから開発が進む内陸などの経済状況はまだまだこれからと言ったと頃があるとの指摘も伺いますが、いずれにしても、訪日観光客の足は止まらない状況にあります。
 そこで、ヨドバシカメラで格安SIMの売上高ナンバーワンを連続で繰り返しているMVNOサービス「FREETEL」から、そういった訪日中国人観光客向けのプリペイドSIMカードの発売が発表された。


◆プリペイドSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」の特長

 この新しいFREETELからリリースされたSIMカードのどこが訪日中国人向けの商品なのか?これは、昨今のスマホ利用は全世界的に高いニーズを誇っているのがSNSのニーズです。日本で言えば、FacebookやTwitter、LINE、mixiなどがメジャーですが、中国では、現在、「WeChat(微信)」(「ウィーチャット」と読む)というSNSが大流行しており、LINEと同様にだれかとチャットを楽しんだり、グループで同様にチャットしたり、音声のチャットまで存在しています。また、人気のアーティストなどの情報に対してフォローすることもでき、気になる情報を得やすく、また、撮影した動画や写真の投稿も非常にスムーズということも、特長です。日本でも利用している人が増えており、特にインドネシア、シンガポール、マレーシアなどの東南アジアなどでもかなりユーザー数が増えています。
 そんなWeChatの利用に関して、このFREETELからリリースされた訪日中国人向けプリペイドSIMカード「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」であれば、無料で利用できると言う内容です。また、WeChatだけではなく、Facebook、LINE、WhatsApp、カカオトークといったSNSも同様に無料で利用できると言うのが大きなメリットです。


◆「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」は2種類

 訪日中国人向けのプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」の種類は2種類です。一つ目が7日間利用できるタイプで、高速通信が1GBまで可能で、1,780円のタイプと、30日間利用できるタイプで、高速通信が2GBまで可能で,2780円の2種類がリリースされている。高速通信量が使い切っても、低速通信で利用することが出来るので、SNSのテキストメッセージのやり取りや、読み取りだけであれば、低速通信でも問題なく利用できるので、メリットは非常に高い。デメリットと言えば、その逆で、動画や写真のアップロードや読み取りには少々時間が掛ってしまう可能性があるところだが、ほとんどの観光地には、Wi-Fiスポットが存在するので、そうった場所をうまく活用することが、このプリペイドSIMの攻略法と言えるだろう。


◆「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」はどこで購入できるの?

 また、これもデメリットのひとつと言える、日本に来てすぐ購入できるかと言えば、残念ながら、現在、日本国内の国際空港での取り扱いは無い。
 全国のビッグカメラや、ヨドバシカメラ、幕張のショッピングモールの「プレナ幕張」内にある「Butler(バトラー)」というお店の中で販売されている。
 訪日中国人の人気観光スポットのひとつ秋葉原のヨドバシカメラや、池袋のビッグカメラなどでの購入がメインとなると思われる。
 また、購入の際は、身分証明書となるパスポートが必要になります。また、各店舗中国人スタッフが応対できるので、訪日中国人にとっても安心と言える。

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