Galaxy S8のココがオススメ!

 ゲーム、動画、音楽すべてにおいて今までにないくらいすばらしいスペックを誇っています。
 Infinity Displayを採用し、十分すぎるくらいに強化されました。この先iPhoneがどう進化して、サムスンがどう対応していくかが楽しみですね。



1.GalaxyS8のスペックまとめ

 それではスペックについて。
 まずはカラーバリエーション。ミッドナイトブラック、オーキッドグレイ、コーラブルーの3色がカラー展開です。
 次に液晶画面です。対角5.8インチ、さらに Infinity Displayとよばれる液晶の4つ角が丸く、全体的に液晶ディスプレイになっています。
 画素数は2960 x 1440で、Quad HD +です。
 ホームボタンやベゼル部がなくなり、液晶そのものが大きくなりました。続いて本体サイズです。
 148.9 x 68.1 155g先代のGalaxyS7と比べて高さが少し増しています。
 続いてカメラ前面カメラ 8MP AF対応 F1.7背面カメラ デュアルピクセル 12MP F1.7先代と比べて2MPほどきれいになっています。
 さらに新機能として Dexと呼ばれるドックに接続するとパソコンのように使用できる機能があります。
 DexにはUSB、HDMI、LANポートがあり、 テレビにつないで大きい画面でマウス、キーボードが使えるようになります。


2.iPhoneとの違い

 ここではiPhoneとの違いを紹介します。iPhoneとの違いは大きく分けて3つあります。
 GalaxyS8が3000mAhなのに対しiPhone7は2900とiPhone7の方が少し劣ります。ただしディスプレイサイズが大きい分GalaxyS8の方が消費電力は大きいかもしれません。
 続いて防水機能、iPhone7はIPX 7(水深1メートル、30分)GalaxyS8はIPX 8(IPX 7より厳しい条件でも故障につながる浸水はない)これを比べてみると、 GalaxyS8の方が防水性能が1段階高いことがわかります。
 続いて内臓ストレージ、iPhone7が内臓ストレージ(32GB、128GB、256GB)からしか選べず、外部ストレージを使えないので GalaxyS8の方が容量は上です。
  内臓ストレージ64GB+microSDXC(256GBまで)対応していますので、写真や動画やアプリもいっぱい入れられます。iPhoneがiOS、GalaxyがAndroidOSになります。
 後は価格の差が気になるところです。


3.GalaxyS8のメモリと内部パフォーマンス

 続いて内部パフォーマンス、これは10nmプロセッサ、メモリ4GB RAMとずば抜けている訳では無いですが、必要十分だと言えます。
 iPhone7がメモリ2GB RAMしか積んでいないことを考えても十分に高スペックといえます。
 さらに先代GalaxyS7と比べて、 CPUが27%、GPUが21%の高効率化を果たしています。このスペックがあればAndroidOSも快適です。
 さらに WI-FI、LTE回線両方がGigabitになったため、データのダウンロードや動画の視聴もこれまで以上に早くなっています。
  Infinity Displayを使ったゲーム、動画、ブラウジングはこれまでのスマートフォンを逸脱した存在になっています。
 音質も32ビットPCMとDSD64 / 128再生をサポートしています。
 さらに付属の AGKによるチューニングされたイヤホンはこれを最高に楽しめる一品になっています。
 もはや付属品レベルではなくなっています。

4.GalaxyS8と格安SIM

 格安SIM(MVNO)の組み合わせ新しい通信規格に変わり、今まで以上にインターネットなどがサクサク動くようになりました。
 自宅にWi-Fi環境が整っている家ならばMVNO以外の2社(au、docomo)から選べば問題ないですが、 自宅にWi-Fi環境が無く、この先も繋ぐことがない方は格安、データ通信大容量格安SIMの方が通信量を気にせず使えます。そこで少しですが、安く、早く、大容量の定額SIMを紹介します。

4-1.楽天モバイル

 20GBプラン(らくてん電話かけ放題)これはNTTドコモと同じ回線を使い、さらに電話、SMSがセットになったプランです、月額料金5130円~。

4-2.DTI SIM

ネット使い放題これもNTTドコモと同じ回線を使い、毎月のデータ通信量が無制限になります。

ただし音声通話は使えないためSMSも使えません、月額2377円。価格は電話を使える分楽天モバイルの方が高いです。

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