エイサーからWin10対応新スマホ「Liquid Jade Primo」ってどうのなの?



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エイサーから発売されたWindows10mobile対応のスマートフォン「Liquid Jade Primo」の特長を徹底分析していきます。他のWindows10対応スマホを凌駕するそのスペックとは?


「Liquid Jade Primo」ってどうなの?
ヘキサコア搭載
どこでも仕事場、「コンティニュアム」にも違いあり
見やすいディスプレイ
カメラのスペックもよい


★ヘキサコア搭載

 スマホの頭脳ともいうべきCPUだが、6つのコアを搭載したヘキサコアモデルと言うところも注目の1つだ。本来処理というのは、当たり前だが、ユーザーが操作した順番に処理をしていくものだ。
 しかし、最初に与えた指示が負荷のかかる処理だと、続く処理が順番待ちで渋滞を起こしてしまう。その為に、バッテリーの消費も不可がかかる。また、処理が重くなっていくと、画面の反応も遅くなり、フリーズして、落ちてしまうと言った問題もある。
 しかしながら、最新では、コアを増やして、同時に指示があっても負荷分散されるようになり、2つのコアを持つデュアルコアや、4つのコアを持つクアッドコアなども登場してきた。8つのコアを持つオクタコアなども存在しているが、通常のスマホであれば、オクタコアをフル活用することはまずない。むしろ高熱を発するリスクの方が大きいという難点もある。
「Liquid Jade Primo」は、コア数で言うと6つのヘキサコアになっている。最新のドコモから発売されたスマホなどもそうだが、6つのコアを持つヘキサコアが主流だ。そういった意味でも「Liquid Jade Primo」は、同時処理などにも優れたスマホと言える。また、軽量メタルヒートパイプを搭載している点で、スマホが同時処理などで発する高熱などの対策に冷却効率ができているスマホと言う点も見逃せない。Windowsフォンと言えば、パソコンと同様の処理などが期待されるので、冷却効果がって同時処理にたけているのは、重要なポイントだ。


★どこでも仕事場、「コンティニュアム」にも違いあり

 そもそも、コンティニュアム(Continuum)とは何か?といった説明を要するが、簡単に説明すると、USBに対応したテレビやモニターがあれば、そこが、オフィスになるという事だ。
 専用のUSBを差し込むことで、テレビがスマホのディスプレイになる仕組みで、専用のドックをスマホにつけることで、キーボードやマウスも無線でつながる仕組みになっている。
 もちろん、Windowsなので、ExcelやWord、PowerPointも利用できるので、自宅や、出張先でもクラウドを利用すれば、常にファイルも同期が取れた状態で利用できるので、どこにいても職場と同じ環境になれる。
 しかし、「Liquid Jade Primo」はこのコンティニュアムも他社のWindows10mobile対応スマホとの違いがある。
 他のスマホは、テレビとスマホを無線状態で結ぶが、無線は環境に依存するので、「Liquid Jade Primo」は、有線でもつながれるようにできているのが特徴的だ。


★見やすいディスプレイ

 屋外でスマホを操作するとき、特に、昼間などは、スマホのディスプレイが太陽の光の反射で見づらいということはありませんか?「Liquid Jade Primo」のディスプレイは反射しないようにできているので、昼間でも屋外でサクサク操作ができます。


★カメラのスペックもよい

 Windowsフォンは、大体がビジネス用途なので、あまり、カメラの機能で優秀なスペックを持つスマホは少ないのですが、「Liquid Jade Primo」は、カメラの機能、スペックが優秀と言う点も特筆すべき点で、アウトカメラが2100万画素で、自撮り用のインカメラが800万画素を搭載しており、また、映像や音声データを転送しやすいように、高速無線LANの「802.11ac」という規格に対応しているので、カメラを利用する人には、非常に便利と言えます。
 また、USBは、まだ、普及率で言うと、まだまだと言ったといったところですが、「USB Type-C」に対応しており、電気の充電だけではなく、供給もできるというところもビジネス用途らしいスペックと言えます。

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