「BLADE V7 Lite」21,800円のスマホのミドルクラスモデル登場



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ZTEジャパンから、ミドルクラスのスマートフォンとして、「BLADE V7 Lite」が登場した。販売価格は21,800円(税別)といった内容で、指紋認証機能などを搭載しているミドルクラスの中でも比較的安いSIMフリースマホだ。そんな「BLADE V7 Lite」を徹底分析。


「BLADE V7 Lite」ってどうなの?
意外と優れている「BLADE V7 Lite」の指紋認証
UIが良くできている
写真は最低限の機能が搭載(しっかり使える内容)
スペックはミドルクラスらしい内容


★意外と優れている「BLADE V7 Lite」の指紋認証

 5インチのディスプレイと搭載したこのスマートフォンは、最近、指紋認証の機能を搭載したモデルが増えてきましたが、この「BLADE V7 Lite」は、単純にロック解除を登録した指紋の認証で解除ができるという程度には、とどまりません。
  5本の指の指紋を登録することができて、それぞれに機能を持たせることができます。例えば、中指をFacebookのアプリといったように設定すれば、中指を端末に触れるだけで、ロック解除とともに、Facebookのアプリを立ち上げることができるようになっています。普段使いでよく利用するような、音楽やニュース、ハマっているゲーム、カメラなどを登録することで、立ち上げるストレスなく、すぐに利用ができるようになります。


★UIが良くできている

 UIに優れた指紋認証は、立ち上げるだけにとどまらず、 ロック解除に至っては0.3秒でロック解除ができ、また、ロックも同様に可能となっており、指定した指紋で、スワイプやタップを行うことで、カメラのシャッターや音楽アプリを再生中、次の音楽に再生を送ったり、音量の調整をしたり、画面のキャプチャーを撮影するなどの事が可能になっています。
 また、画面を閉じた状態でも20種類の動作を覚えさせることが可能で、ディスプレイに指定した指で、「M」文字を描くことで、音楽の再生をしたり、「O」を描くことで、ブラウザを立ち上げたり、「C」の文字を描くことで、電話を立ち上げたり、「W」を描くことで、メッセージアプリを立ち上げるなど、操作と機能を結びつけることができます。
 また、スマホ自体を持ち上げたり、耳に近づけることで、自動で着信や、ミュートなど、動作で機能を設定することも可能になっており、非常にUIが発達したスマホになっています。


★写真は最低限の機能が搭載(しっかり使える内容)

 カメラの画素数は800万画素ということで、及第点レベルのカメラになっていますが、初めてのスマホといった人でもきれいに撮影できるモードや機能が搭載されています。
 フラッシュやシャッターを状況に応じて、自動で撮影し、逆光や夜景などのシーンでも、複数のフォーカスポイントをセンサーで検知し、瞬時に複数回撮影して、ことなるファーカスポイントの写真を自動で組み合わせて、 逆光、夜景などの撮影を可能にしています。
 また、モードに関しては、美肌、顔認識、笑顔認識、タッチ撮影、指のピース状態を検知するVジェスチャ自撮り、音声操作なども可能にしており、この価格のスマホとしてはかなりの機能をカメラに搭載しています。


★スペックはミドルクラスらしい内容

 気になる処理速度ですが、CPUには、クアッドコアを搭載しており、2GBのRAMで、複数の同時処理も難なくこなしてくれます。また、ストレージは、16GBですが、マイクロSDカードも利用できるので、必要に応じて、メモリを増強することができます。
 バッテリーは2500mAhで、フル充電でしたら、1日程度は問題なく、長持ちしてくれるスペックを搭載しています。このスペックで21,800円(税別)という価格であれば、悪くない、エントリーモデルと言えるでしょう。
 アルミ合金メタルボディやガラス加工でで高級感を演出しており、見た目にも、美しいスマホになっています。 OkCancel

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