「arrows SV(アローズSV)」のオーディオやヒューマンセントリックエンジン


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ドコモからリリースされた富士通製の「arrows SV(アローズSV)」の機能であまり注目されていませんが、オーディオやヒューマンセントリックエンジンについて紹介していきます。


★音楽ライフが楽しくなる

スマホでただ音楽をただ楽しむ時代ではなく、色々なつながりや拡がりを求め始めました。イヤホンだけではなく、カーナビやステレオ、テレビと、どんどん幅を広げています。

1,イヤホンランチャー
 イヤホンジャックにイヤホンを差し込むと自動的に音楽アプリが立ち上がります。

2, Miracast
 Miracastに対応しており、Wi-Fi経由で、スマホで楽しんでいるゲームやアプリ、写真、動画などのコンテンツをテレビで楽しむことが出来るようになっています。

3,Bluetooth4.0
 Bluetoothの最新規格4.0に対応しており、ヘッドフォンや、スピーカー、家電、カーナビゲーション、カーステレオとペアリングして、音楽などを楽しむことが出来ます。


★細かい部分に手が届いている

 スマホの操作がより、簡単に思い描いた通りに操作ができるようにという事で、 ヒューマンセントリックエンジンという言い方をしていますが、独自の機能を多々搭載しているのも「arrows SV(アローズSV)」の特長です。

1,昼間の外でもスマホ
 昼間の太陽の下で、スマホを操作しようとすると日差しが反射して、ディスプレイが見にくいといった問題があるかと思いますが、自動で日差しを検知し、 スーパークリアモードを設定すれば、ディスプレイを見やすい状態にしてくれます。

2,目が疲れにくい
 スマホの問題と言えば、ブルーライトです。目の負担を減らしたいときは、「 ブルーライトカットモード」を設定すれば、目に入ってくる光の負担を軽減してくれます。
また、スマホの周囲の環境に合わせて、色合いを調整してくれる「 インテリアカラーモード」、年齢が持つ認識しやすい色合いに調整してくれる「 あわせるビュー」などを搭載しています。

3,通話も耳に優しい
 年齢を重ねていくと耳が遠くなりますが、年齢登録をしておくと、その年齢に合わせたボリュームで音声を伝えてくれます。
 また、「 スーパーはっきりボイス4」を利用すれば、混雑した場所であっても、相手の声をしっかりと聴くことが出来ます。また、同様に混雑した場所では、相手に自分の声を届けさせにくいといった問題がありますが、「 スーパーダブルマイク」を利用すれば、ノイズキャンセリングして、自分のこえをクリアに相手に届けてくれます。
 また、 VoLTE(ボルテ)にも対応しており、VoLTE(ボルテ)対応端末同士であれば、LTEエリアであれば、質の高い音声での通話が可能になります。

4,だらだらしながら利用したい。
 スマホを閲覧中、何もアクションしていないと自動的にロック画面になってしまったなんてことありますよね?「arrows SV(アローズSV)」であれば、「 持ってる間ON」機能で、使用状態を自動で確認して、目の動きを検知したり、傾き方などを参考に、ロック画面にならないようになっています。
 また、自分が横になってスマホを見ようとすると、角度に合わせて、自動的に向きを調整されてしまって、便利な機能の筈が、逆にストレスになってしまう事がありますよね?そんな時は、「 戻ってシェイク」機能で、端末を2回振ると、元に戻ります。
 アラートや急な電話の着信音で驚いて、パニックになってしまっても大丈夫です。「 ふせたらサウンドオフ」機能で、本体を伏せると、自動でバイブモードになります。

5,文字入力が楽チン
 パソコンの文字変換、候補文字検出ツール Super ATOK ULTIAS(ウルティアス)が搭載されており、文字入力が簡単になっています。


★気になる価格は?

 6月下旬に販売予定で価格の発表はされていないが、ドコモで色々な割引などを利用すると、一括購入で2万円台になると思われる。これだけのスペックが揃って2万円台というのはかなりお買い得なスマホと言えます。
 分割購入であれば、月1,000円前後の24回払いが想定されます。

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