Xperia X Performance (エクスペリアXパフォーマンス) SO-04H」ってどうなの?


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 今年の夏にドコモから発表された5つのスマホの中でも異彩を放っているのがソニーモバイルコミニュケーションズからリリースされたXperiaシリーズの最新作から「Xperia X Performance (エクスペリアXパフォーマンス) SO-04H」と言えば、走っても手ブレしないとか、夜景がブレないとか、自動でプロ並みの写真が撮れるモードであったり、ズーム写真もくっきり撮影できると言ったようなカメラ機能に目が行きがちですが、ここでは、それ以外の映像や音、処理速度など、余りフォーカスされていないけど、かなりのハイエンド振りを紹介していきます。
ちなみに、カメラ機能に関しては、こちらで掲載しています。

Xperia X Performance(エクスペリアXパフォーマンス) SO-04H」のカメラが半端ない件




「Xperia X Performance (エクスペリアXパフォーマンス) SO-04H」はカメラ以外もかなり凄いらしい!
バッテリーが凄い
ソニーのブラビア
音がいい
人気のスマホかの移行が簡単
プレステだって仲良し
まだまだ盛りだくさん


★バッテリーが凄い

 大容量バッテリーとか、急速充電が早いと言ったスマホは数多く存在していますが、このスマホは、そこではなく、バッテリーそのものを見直しました。バッテリーは長く利用すれば、寿命が早くなり、いくら充電しても、スグに電池が持たなくなると言った経験をされた方も少なくないでしょう。
 このスマホでは、バッテリーの根本から見直し、Qnovo社と共同開発したバッテリーは、 従来のバッテリーと比較すると2倍の長持ちができます。
 また、「 STAMINAモード」を利用すると、電力消費を抑える為に、ディスプレイの表現速度を遅くしたり、バイブレーションを抑えたり、GPSなどの機能を自動にOFFにするなど、 電力消費を抑えてくれる機能が搭載されています。


★ソニーのブラビア

 ソニーのテレビと言えば、ブラビアの液晶画面ですが、ブラビアのノウハウをそのままインプットしたこのスマホでは、映像の鮮やかさ、自然の色合いなどを美しく再現する力があります。
 また、映像が美しいだけのスマホならいくらでもありますが、このXperiaは、どの角度からディスプレイを覗いても、美しい映像を表現し、 画像が粗い画もしっかりと自動で補正して、ぼやけてしまったような映像もくっきりはっきりと表現してくれます。もちろん太陽の下でディスプレイを見ると反射して見にくいといった事態も自動補正でしっかりと映像を表現してくれます。
 また、夜景のような光っている部分と暗い部分がはっきりと分かれてしまって、それぞれの明暗、色合いが分かりづらい映像もダイナミックコントラストエンハンサーで、しっかりと、表現する力を持っており、夜景の中の光りの色合い、明暗や、花火のような繊細な映像もしっかりと目で捉えた表現をそのまま、ディスプレイに反映させることができます。


★音がいい

  ハイレゾ音源に対応しているだけではなく、 圧縮されたCDやMP3の音源もハイレゾ相当に変換して、再生してくれる「DSEE HX」機能が搭載されています。
 ノイズキャンセルをしながらハイレゾの音を聞くと言った事もできたり、Bluetoothなどでペアリングしたステレオなどにも、 ハイレゾ相当の音データを転送することができ、クオリティの良い音をステレオで楽しむと言ったようなことも可能です。
 また、サラウンド技術「S-Force」の御蔭で、スマホのフロント2か所から再生される音が立体的に奥行きのある音として耳に届けてくれます。


★人気のスマホかの移行が簡単

 Appleの iPhoneからのデータ移行が簡単に行えます。Xperia Transferを利用すれば、写真、音楽、映像、電話帳などのデータをiPhoneからデータ転送することが出来ます。


★プレステだって仲良し

 プレイステーション4のゲームであれば、自宅にあるプレステ4のPS4リモートプレイを活用すれば、どこにいても、このスマホでゲームをすることができ、自宅にいるときはプレステでゲームして、外出時はスマホでゲームの続きをすると言った事も可能です。


★まだまだ盛りだくさん

見たい映画や番組もソニー製のブルーレイレコーダーと繋がり、データをスマホで再生したり、生活防水、フルセグ、ワンセグなどのテレビ視聴や、独自の文字変換、予測変換などの入力サポート機能や、おサイフケータイなど、色々機能が盛りだくさんなスマホです。

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