世界初!一眼レフ搭載「Galaxy S7 edge SC-02H」ってどうなの?



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 今年の夏の携帯商戦に向けて、いち早くドコモから新スマホを5種類リリースしました。毎年、ガラケーを含めて10種類程度投入してきたドコモですが、集中と選択という事で、ハイスペックなスマホ、特徴的なスマホに絞り込んで、リリースしてきました。
 その中でも、人気のGalaxy(ギャラクシー)シリーズの最新のスマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」の特長にスポットを当ててみます。
 ちなみに、CPUはQualcomm MSM8996を搭載しており、チップは2.2GHzと1.6GHzを組み合わせたクアッドコアで、RAMが4GBでストレージは32GBになっています。


「Galaxy S7 edge SC-02H」ってどうなの?
大画面なのに持ちやすい
大容量バッテリー
必要に合わせてバッテリーの消費を選べる
世界初デジタル一眼レフ


★大画面なのに持ちやすい

 サムスンのこの新しいスマートフォンは、以前の端末「Galaxy S5」が5.1インチのディスプレイサイズに対して、5.5インチに大きくなったが、ボディの幅は、より薄くなり、更に、背面だけではなく、ディスプレイも 3Dガラスを採用することで、新技術でなだらかな曲線を描いている。
 この曲線を「 デュアルエッジスクリーン」と呼称しているのだが、この曲線の御蔭で、持ちやすいだけではなく、実際の見た感覚が、ディスプレイサイズよりも臨場感を与えてくれるので、動画の閲覧や、アプリなどのゲームを楽しむ人向けに仕上がっています。
 色はブラック、ホワイト、ピンクゴールドの3種類です。


★大容量バッテリー

 スマホ選びの要件に欠かせないのが、このバッテリーです。朝フル充電して出かけても仕事や学校帰りには、バッテリーの残量が少なくて、バッテリーを気にしながらスマホを操作するといった経験をした事がある人も少なくないでしょう。
 このスマホのバッテリーは 3,600mAhという大容量で、一般的に現在登場しているスマホが大体2,000mAhから3,000mAhでしたが、フル充電状態であれば、間違いなく普段の操作程度の使い方であれば、自宅に帰るまでのスマホ生活を保障してくれるでしょう。
 また、大容量バッテリーになると、気になるのが、充電の速度です。バッテリーが大容量になったら、フル充電にも時間が掛るのでは、ちょっと困りますよね。
 大容量にもかかわらず、フル充電は、 わずか110分という短時間で完了する、 急速充電の機能が搭載 されているのもこの端末の大きな特徴と言えます。


★必要に合わせてバッテリーの消費を選べる

 バッテリーが上述の通り大容量というだけではなく、消費電力を選ぶことが出来るのもこのスマホの特長だ。通常の「省電力モード」を搭載したスマホは数多く登場しているが、更に、「 ウルトラ省電力モード」や、更に「 緊急時長持ちモード」などの選択が可能だ。
 電源はOFFできないけど、スマホを使用しないと言ったような、マナーモードで過ごしたい学校の授業中や、オフィスワーカーさんの仕事中などに向いていると言えます。


★世界初デジタル一眼レフ

 この端末の一番の特長は、「カメラ」です。この端末のカメラは、 スマホ史上世界初の「一眼レフ」を搭載しています。
 また、夜景や、逆光のシーンなど、明暗見分けのしにくいタイミングでの撮影も、F値が1.7の明るいレンズを採用し、ピクセルサイズも拡大して、光を集めやすい状態にして、どういったシーンでも、あざやかな画像を演出してくれます。また、大事なその瞬間を逃さないように、ホームボタン2度押しで、 約0.7秒で撮影してくれる「クイック起動」も可能です。
 自撮りもかなり機能アップしており、肌の色合いや、スポットライト、顔の小顔化、目を強調させる、輪郭の補正などを同時に行ってくれる 美顔モードや、暗いシーンでも、しっかり自撮りできるように、周囲の状況をオートで捉えて、場合によっては ディスプレイ全体がフラッシュする「 自撮りフラッシュといった機能も搭載されている。

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