「Mode1(MD-01P)」は全てのキャリアに対応してる


スポンサーリンク

 去年の12月にピーアップからリリースされたAndroid OS搭載のSIMフリースマートフォン「Mode1(MD-01P)」は、すべてのキャリアの通信に適応している珍しいSIMフリー端末として人気になっています。
 もし、MVNOをどこにするか迷っているようであれば、オススメのMVNOと言えます。
 現在、価格は3万2800円(税別)でAmazonなどで販売されています。


「Mode1(MD-01P)」ってどうなの?
ドコモの通信網しか使えないSIMフリースマホが多い
3キャリアの通信網が利用可能なおしゃれなミドルレンジスマホ
最初から登録されているアプリがすくない
通話しやすい
メモリはコスパを考えればお得
バッテリーは優秀


★ドコモの通信網しか使えないSIMフリースマホが多い

 MVNOなどから販売されている「格安SIM」の利用が増えてきたことから、SIMロックフリーに対応したスマホを各社リリースしており、端末の種類も数多くあるのですが、ドコモの通信網を利用したMVNOが多く、その為、各社からリリースされているスマホなどの端末もドコモにだけ対応している端末が多いのが現状です。
 また、auの通信網を利用したMVNOも増えてきているので、auのCDMA回線に対応している端末も少し増えてきましたが、まだまだと言えます。


★3キャリアの通信網が利用可能なおしゃれなミドルレンジスマホ

 そんな中、ピーアップからリリースされた「Mode1(MD-01P)」は、ドコモ、ソフトバンク、au、全ての通信網を利用できる珍しいスマホです。取り合えず、格安SIMを利用してみたいけど、まだ、MVNOを決めかねているといったユーザーには、かなりお勧めのスマホと言えます。
 また、価格が3万円少々という、最近のスマホの中では、かなり安い料金帯ですが、スペック面はなかなかのものを搭載しています。フレームはカーボン製で軽くて「おしゃれ」です。5インチのディスプレイで、IPS液晶(1280×720)を搭載しています。


★最初から登録されているアプリがすくない

 プレインストールされているアプリが非常に少ないと言うのも特徴的で、必要なアプリは自分でGoogle playから揃えてほしいという、スマホ初心者には少々優しくないですが、スマホに慣れている人からすれば、自分好みに揃えたいので、デフォルトで搭載されているアプリが邪魔に思う人向けと言えるでしょう。


★通話しやすい

 スマホと言えば、ガラケーと異なり、その形状から通話が不得意です。ところが、この「Mode1」は、非常に通話しやすいと言うのが特徴的で、ノイズキャンセルが搭載されており、通話相手に自分の声を届けやすく、相手の声を聞きやすいという特長があります。


★メモリはコスパを考えればお得

 メモリは、ストレージが8GBと少々心もとないが、micro SDカードを利用すれば32GBまで利用ができるので、音楽や動画、数多くのアプリを利用する人にも安心して利用することが可能です。
 処理速度も納得の処理速度を実現できていると思います。CPUのチップはSnapdragon 410で1.2GHzのクアッドコアを搭載しており、4つの頭脳をもったスマホで、同時に複数の処理を依頼すると、通常であれば、順番に処理していき、重いファイルなどがあれば、処理に手間取り、画面がかくかくスローやコマ送りになって、最後はフリーズして落ちてしまうと言った問題が以前はありましたが、4つの頭脳に分散して処理していくので、負荷をすくなく、余計な電池を消費せず、効率よく情報処理することが可能です。


★バッテリーは優秀

 この価格帯のスマホとしては、納得のスペックになっており、2300mAhというバッテリーのスペックになっており、約500分程度の通話に耐えられ、待ち受け状態であれば、300時間程度の利用が可能です。
 ですので、朝フル充電状態で持ち歩けば、帰りの通勤、通学の時にバッテリーを気にしながら、スマホを操作すると言ったストレスも解放してくれるでしょう。

スポンサーリンク