「dynaPad N72」にLTE対応、SIMフリー版登場



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 東芝の昨年の人気のタブレットモデル「dynaPad N72」が高速通信LTE対応モデルで、しかも、SIMフリー対応モデルとして、新たに今年のモデルとして登場した。MVNOからリリースされている格安SIMの挿入デバイスの選択肢として、気になる存在だ。
 そんな東芝の「dynaPad N72」の特長を見ていきたい。


東芝のSIMフリー対応タブレット「dynaPad N72」ってどうなの?
紙に近づいた書き心地
LTEに対応しました
キーボードが付いている
Office 2016搭載
処理速度も納得
バッテリーも長持ち
タフネス!


★紙に近づいた書き心地

 この12インチのタブレットの一番の特長が、メモ書きに適しているという事だ。当たり前に思われる方もいるだろうが、紙に文字を書くのと同じ感覚でメモ書きすることが可能なのだ。
 デジタイザペンでの新しい入力方式「アクティブ静電結合方式」で、ペンの位置を正確に把握し、 誤差を極力なくした書き心地を再現できるようになっている。
 また、専用のアプリをインストールすれば、筆圧で、文字の太さなども再現し、 筆書きのようなデリケートな毛筆を再現することも可能になっている。


★LTEに対応しました

 従来の同一端末では、4G,3Gといったような高速パケット通信には対応していませんでしたが、今回のSIMフリー版は、LTEに対応しているので、最近、注目を集めているMVNO各社からリリースされている 格安SIMを挿入して、利用することが可能だ。
 Wi-Fi環境下以外の、屋外での利用が便利になった。


★キーボードが付いている

 このタブレットのもう一つの人気の理由が、キーボードが付いている所だ。タブレットとして利用する時は、キーボードを取り外し、必要な時には取り付けると言った具合だ。
 プレゼンテーションに利用したり、ゲームや動画を楽しむときは、タブレットとして利用し、仕事など表計算や、文章を書くときなどは、キーボードを取り付けて利用しよう。


★Office 2016搭載

 キーボードが付いているのであれば、もちろん必要な、 Word、excel、PowerPoint なども搭載されているので、外出先でも、サクサク仕事ができちゃいます。データをクラウド管理しているのであれば、同期も簡単なので、「dynaPad N72」を持っている場所はいつでも、職場になる。


★処理速度も納得

 いくら外で、サクサク仕事や、ゲームや動画、音楽、写真などが楽しめても、処理速度が遅ければ、せっかくのデータももったいないし、やる気も沸いてきません。
 このスマホの頭脳はだいぶ優秀です。 クアッドコアの4つのCPUがあなたの希望の処理をサクサクこなしてくれます。あれも、これもと色々同時に作業しても、4つの頭脳が適切に負荷を分散させて、同時処理してくれるので、急に画面がコマ送りになって、フリーズして落ちてしまうと言った、ストレスを感じることも無いでしょう。


★バッテリーも長持ち

 外での利用に優れていますよ。という事なので、大事なのは、バッテリーです。いくら処理に優れていて、高速通信ができても、持ち歩いてスグに、バッテリー不足になってしまっては、宝の持ち腐れです。
 このスマホは、 連続7時間の利用に耐えられる大容量バッテリーを搭載しているので、安心して、外出しましょう。


★タフネス!

 高速通信も使えて、officeも搭載されて、バッテリーも長持ちとなると、今度は、落とした時や何かにぶつかってしまった時など、大事なタブレットに何かあったら大変です。
 「dynaPad N72」のWUXGA+(1,920×1,280ドット)のディスプレイにヒビが入ってしまったり、破損してしまったら、悲しくなりますよね?
 ところが、このスマホは、 カーボンで覆われているので、軽くて丈夫、そして、ディスプレイには、 ゴリラガラス3が搭載されており、落下によるヒビ割れもしにくく、頑丈です。でも、大事に使ってくださいね。


★総括

 Windows10が搭載されている「dynaPad N72」は、格安SIMを挿入して利用が出来き、メモとしても優秀、officeも搭載されている、キーボードもある、バッテリーも長持ちで、 メモリも128GBもあり、ハードディスクも優秀です。
 持ち歩きようのお仕事タブレットを探している方は、検討の1つになるのではないでしょうか?ただし、気になる 価格は公式サイトで13万円(税別)です。高いか安いか?どうでしょうか…。

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