「HUAWEI P9」ライカとのタイアップスマホ登場!



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 SIMフリースマホ端末の大手HUAWEI社から新たに、世界のカメラメーカー「ライカ」とのタイアップスマホ「HUAWEI P9」がリリースされました。日本でのリリースは現在未定だが、海外サイトなどからは購入可能だ。ストレージやメモリで価格は異なるが、約7万4000円から、9万2500円のモデルが登場する。また、少し大きめな「Huawei P9 Plus」も同様に発表された。完全に対、iPhoneといったところでしょうか?
 具体的にどういったスペックのスマホなのか?きになるカメラ機能はどうなのか?分析していきます。


ライカとのタイアップスマホ「HUAWEI P9」ってどうなの?
ライカと組んで、どんなカメラになっているの?
ストレージやCPUは?
セキュリティ向上
バッテリーも向上


★ライカと組んで、どんなカメラになっているの?

 5.2インチのディスプレイを搭載している「HUAWEI P9」ですが、このスマホの特長はやはり、大手カメラメーカー「ライカ」とのタイアップです。このスマホは2つのカメラが背面に付いているデュアルカメラです。被写体を2つのレンズで捉えます。
 センサーは ソニー製の1.25umのピクセルサイズの1200万画素のカメラセンサーです。また、センサーは2種類で、カラーとモノクロのセンサーで、多くの光りを捉えて、あざやかで、高品質な画像を撮影することが出来るそうです。
 この捉えた映像を処理する能力がライカの出番です。オートフォーカスする際に、2種類のオートフォーカスを組み合わせます。
 一つは、レーザーオートフォーカスで、もう一つが、コントラストオートフォーカスです。そして、2つのカメラレンズが捉えた被写体をライカの独自のノウハウで計算処理されて、映像を創造してくれるそうです。
 また、そういった工程で撮影される写真も、素早く被写体を捉えてくれるので、摂りたいタイミングを逃しません。もちろん、手ブレや、ボケなども自動で調整してくれます。
 独自の撮影機能として写真初心者向けの Standard、Vivid、Smoothの3種類「Leica Film Mode」といった撮影機能も搭載されていたり、写真にこだわりを持った人向けに、自分でマニュアル調整ができる プロフェッショナルモードなども搭載されています。


★ストレージやCPUは?

 カメラが高性能であれば、それを処理するCPUやストレージも優秀です。CPUは Kirin 955で、8つの頭脳で情報を処理する オクタコアを搭載しており、同時処理などにも優れており、OSはAndroid 6.0 Marshmallowとなっています。
 ストレージやRANは、スペックごとに異なっており、「HUAWEI P9」は2種類用意されており、 RAMが4GBでストレージが32GBで、価格が約7万4000円RAMが4GBでストレージが64GBで、価格が約8万100円の2種類です。
 また、少々大き目な Huawei P9 Plusは、4GBのRAMに、64GBのストレージを搭載して、価格が約9万2500円のモデルがあります。
 いずれも、大容量のRAMで、オクタコアという事で処理能力はいずれも高く、ストレージも大容量なので、カメラで撮影した写真や動画だけではなく、アプリや動画、音楽など多くのファイルを保存でき、処理できるのも特徴的だ。


★セキュリティ向上

 従来のスマートフォンのセキュリティロックは、あらかじめ指でなぞった形を、なぞる形のセキュリティ解除と、4ケタの数字を利用したパスワードによるセキュリティ解除の2種類だ。
 HUAWEIでは、以前から 指紋認証を採用しており、セキュリティのレベルが高く、簡単に解除ができて、すぐにスマホを操作できるという事で、人気になっているが、今回のスマホでは、更に精度を上げており、指紋の読み取り技術が、向上しています。


★バッテリーも向上

 バッテリーも大容量で、 Huawei P9が3,000mAhで、Huawei P9 Plusは3,400mAhとなっており、平均的に1,800~2,500mAhが多いSIMロックフリーのスマホの中では、かなり大容量のモデルとなっており、屋外での利用が多い人にはかなり向いているスマホとも言えるでしょう。

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