「HTC 10」発表!HTCのフラッグシップ端末リリース


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 台湾のHTCは新作のスマートフォン「HTC 10」を発表した。今回のリリースは単純に新スマホのリリースにとどまらず、 HTCのフラッグシップモデルとしてのリリースとなる。米国では予約の受付を開始しており、 実際の出荷は5月の上旬から、順次配送予定となる。
 日本での販売予定は、現在、まだ、リリースされていない。
 SIMフリーのモデルで、 日本円換算で76,000円となる。
 「HTC 10」ってどれだけすごいのか?スペックや特長を見ていきます。


「HTC 10」ってどうなの?
カメラがハイエンド
バッテリーは忙しい人向け
情報処理はサクサク
メモリも大量
納得の音響
あらゆる環境で戦えるボディ
高いセキュリティ
省電力


★カメラがハイエンド
 カメラがかなり優秀と言えます。画素数はメインカメラが1200万画素で、自撮り用のインカメラが500万画素という、画素数だけでは、それなりのハイスペックスマホですが、両方のカメラに手ブレ防止の機能が搭載されており、レンズは明るいレンズを採用し、広い角度を捉えられ、自撮り棒を使ったような撮影が手持ちで可能となる。F1.8のレンズで、暗がりでの撮影も、通常撮影の136%の明るさで捉えて、光が少ない夜の撮影などもしっかりと色の明暗を捉えてくれます。
 また、瞬間を逃さないように、 わずか0.6秒でカメラを立ち上げてくれます。
 動画撮影に関しても、かなりのレベルに達していると言え、 4K動画の撮影も可能で、音の録音も、 ハイレゾ音源での撮影が可能 です。


★バッテリーは忙しい人向け

 搭載されているバッテリーは 3,000mAhという大容量バッテリー を搭載しています。朝フル充電状態であれば、夕方、夜帰宅するまで、普段遣いであれば、バッテリーの状態を気にすることなく、利用することが出来るでしょう。
 ただし、バッテリーが大きいだけではありません。大きければ、充電に苦労することは間違いありません。ところが、30分程度でフル充電の半分程度の充電が可能というスペックで、忙しい人で、かなりスマホを利用して、電池消費が激しい人でも、 30分の充電で50%の充電が完了するので、外出先でかなりスマホを利用するようなビジネスマンや学生さんなどには、オススメのスマホと言えます。


★情報処理はサクサク

 CPUは、Snapdragon 820という最上位のメモリを搭載しておりRAMが4GBという事で、複雑な処理や、同時処理などもサクサクとこなしてくれるでしょう。きなり重さを感じたり、いきなりフリーズして落ちてしまうと言ったストレスとは無縁になれます。


★メモリも大量

 ストレージは、32GBで、別売になりますが、micro SDカードを利用すると、64GBになり、ゲームや音楽、動画、写真などの重いファイルも大量に格納することが可能だ。


★納得の音響

 スマホで音にこだわる方も少ないと思いますが、Hi-Fiスピーカーを搭載しており、 音源もハイレゾに対応しており、CDなどの音源以上の音を体感することが可能です。イヤホンでハイレゾを体感したい場合は、ハイレゾ対応のイヤホンを用意すれば、高品質な音を体験することが出来ます。


★あらゆる環境で戦えるボディ

 このスマホは、かなりのタフネスボディです。マイナス20℃、高温で60℃の状態でも利用が可能で、落下試験、腐食試験なども通過している強力なボディを誇っています。


★高いセキュリティ

 スマホのロック解除といえば、2種類ありまして、従来のディスプレイをなぞる形式と、4つの数字を組み合わせたパスワードによる解除の方法がありましたが、このスマホでは、 指紋認証を採用しており、間違いない安心のセキュリティと、簡単にロック解除できるというメリットがあります。


★省電力

 スマホの操作に余計な電力を消費することなく、処理する内容毎に、負荷を掛けるように設計されているので、電力消費が少ないというのも特徴です。大容量バッテリーを搭載しているだけではなく、省電力もできているので、ヘビーユーザーにとってもオススメのスマホかもしれません。

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