「ZenFone MAX(ZC550KL)」がgooのスマホに登場



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 ASUSがリリースしたばかりの最新スマホ「ZenFone MAX(ZC550KL)」が、NTTレゾナントが運営する格安SIM大手のMVNO「gooのスマホ」からリリースされる事となった。
 同社が運営しているコマースサイト、「goo Simseller」から発売開始された。 価格は、2万7,800円という低価格という事もあり、人気が集まりそうだ。
 ここでは、気になる「ZenFone MAX」の特長や、gooのスマホの特長を分かりやすく解説していく。また、販売サイトという点では、これ以外に、「NTTコムストア by goo Simseller」や、「NTTコムストア by goo Simseller 楽天市場店」、「NTTコムストア by goo Simseller Yahoo!ショッピング店」で取り扱う。


「gooのスマホ」の「ZenFone MAX(ZC550KL)」のここが凄い!
バッテリーが史上初の大容量
バッテリーにもなる
カメラ機能も充実
ゲームの処理が得意
割れにくいディスプレイ
「gooのスマホ」なら通話料も安い
「gooのスマホ」なら通信量を節約できる


★バッテリーが史上初の大容量

 通勤や通学で朝フル充電にしていても、交通機関を利用しているときにゲームやアプリ、動画などを楽しんでいると、帰りの交通機関で、バッテリーの残量が少ないと言ったアラートが出てきて、いつもスマホの利用にストレスを感じると言った事も少なくないでしょう。このスマホは、大容量のバッテリーを持っており、 5,000mAhというスペックで、従来のスマホが、大体1,500mAh~3,000mAhといったスペックが多い中で圧倒的なバッテリー容量を持っている。待ち受け状態であれば、3日程度は長持ちするバッテリーで、普段遣いしていても1日は余裕を持ってくれるだろう。


★バッテリーにもなる

 大容量バッテリーを持っている強みを生かし、このスマホは リバースチャージ機能を持っている。USBケーブルで、他の端末などと接続すれば、バッテリーとして機能します。他のタブレットやスマホ、ポータブルゲーム機などを助けてくれます。


★カメラ機能も充実

 画素数はメインカメラが1,300万画素で自撮り用のインカメラが500万画素という3万円以下のスマホとは思えない高スペックを持っており、東芝製のレーザーセンサーで、瞬時に、被写体を自動で絞り込むので、撮影タイミングを逃しません。また、自然の色を出すために、周囲の明るさを自動で検知して、2つのLEDフラッシュが自動調整して、あざやかな色合いを出してくれます。
 夜景や暗いシーンであったり、逆光で色の明暗や色自体が分かりづらい場面であっても、 ローライトモードで、4倍の明るさで色を調整するので、そういった場面でも、しっかり、撮影をしてくれます。


★ゲームの処理が得意

 5.5インチの液晶HDディスプレイで、Qualcomm®のSnapdragon™410というCPUを搭載しており、情報処理を高速化しているだけではなく、450MHz Adreno 306というGPUで同時処理を高速化することで、細かい映像が同時に複数動きがあるような場面であっても、画面がカクカクして、重さを感じることなく、ゲームを楽しむことが出来ます。ゲームをヘビーに楽しみたい人には、必見の端末と言える。


★割れにくいディスプレイ

 スマホを落下させてしまい、ディスプレイにヒビが入ってしまったといった人も少なくないでしょう。スマホのディスプレイの強度の代名詞になっていますが、ゴリラガラスの最新のゴリラガラス4を搭載しており、ズボンのポケットから落とした程度では、ヒビが入らない程度の強度になっています。先代の端末と比較すると、耐久強度は2.5倍で、落下に対する破損抵抗性は、2倍程度になっており、壊れない確率が85%と言われています。


★「gooのスマホ」なら通話料も安い

 格安SIMの特長は、パケット通信とか3G、4G、LTE通信といった高速通信に必要な通信料金が圧倒的に安いという点だ。通信の質はドコモなどの大手通信事業者の通信を利用しているにもかかわらず、安い料金で高速通信ができるという所に限られて、通話に関しては一般的だ。30秒20円という一般的な料金設定になっている。
 そこで、「gooのスマホ」では、「 050 plus」という通話料を安くするアプリを契約者向けに提供している。SkypeやLINEなどとは異なり、更に従来の電話番号とは別に050から始まる番号が振られて、普段の通話同様、固定電話や携帯電話などに通話可能だ。


★「gooのスマホ」なら通信量を節約できる

 これも契約者専用のアプリになるが、「 OCN モバイル ONEアプリ」を利用すれば、高速通信を使いたいときだけ、使えるようなON/OFF機能や、月間の高速通信量の残量などを瞬時に理解できるようになっている格安SIMならではの便利アプリが搭載されている。

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