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「ZenFone Go(ZB551KL)」ASUS新スマホ登場



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 3月下旬にリリース予定のスマホ情報です。大手スマホメーカーASUSから「ZenFone Go(ZB551KL)」のリリース発表がありました。
 5.5インチのディスプレイで、スペックはミドルクラスのスマホで、価格は 税別19,800円の一般的なモデルです。スペック自体はZenFone5とそれほど、変わりません。
 では、この安価なスマホ「ZenFone Go(ZB551KL)」の特長を見ていきましょう。
 購入は、ASUSのオンラインコマースサイトと、MVNOのIIJmio(みおふぉん)で購入可能です。


ASUSの新スマホ「ZenFone Go(ZB551KL)」を徹底分析
サクサク操作、メモリも大容量
液晶がキレイ
カメラはまあまあスペック、でも初心者には満足の機能が搭載
日本語入力がサクサク
大容量バッテリー


★サクサク操作、メモリも大容量

 2万円以下のSIMフリースマートフォンという事を前提に考えると、かなりのスペックと言えます。 Snapdragon400プロセッサーを搭載しており、4つの頭脳の意味である クアッドコアCPUなので、 同時処理に優れています。
 動画ストリーミングを閲覧しながら、アプリのインストール、音楽のダウンロード、ウェブサイトの閲覧などを同時に行うと、画面の動きがカクカクし始めて、最後はフリーズしてしまい、ディスプレイが真っ黒になってしまい、落ちてしまうといった問題がありますが、複数の頭脳を持つクアッドコアのこのスマホであれば、落ちることなく、指示内容を自動的に負荷を計算して、それぞれの頭脳に振り分けて処理をさせていくので、同時に与えた指示もスマホに負荷を掛けることなく、処理してくれます。
 また、こういった処理ができることで、省エネにもなっています。

 気になる記憶部分のメモリは、 ストレージ16GBというこの価格のスマホでは、かなりの大容量で、ASUSユーザーに提供している ASUS WebStorageサービスを利用すれば、さらに5GB分の容量を無料で利用でき、さらに、 Googleドライブを利用すれば、100GBを2年間無料で利用することができます。これだけあれば、数多くの動画や音楽、写真などの重いファイルも大量に保存することが出来ます。


★液晶がキレイ

 IPS液晶で、1,280×720ドットという細かい部分もしっかり表現できる5.5インチディスプレイで、動画や映像、ゲームを楽しみたいユーザーにはうってつけのスマホと言えます。


★カメラはまあまあスペック、でも初心者には満足の機能が搭載

 カメラ機能は画素数で言うとメインのカメラが800万画素で、自撮り用のカメラが500万画素というミドルクラスらしいスペックになっており、可も無ければ不可も無いといった水準だ。
 とは言え、カメラは画素数だけでは決まりません。センサーなど色々な機能が絡み合い、そのカメラの性能を決定します。そういった点ではZenFone Goはかなり作り込まれたスマホと言え、そのままの笑顔などを撮影できる「 美人エフェクト」、夜景などを美しくとらえることが出来る「 夜景モード」や、逆光などでもきれいに撮影できる「 HDRモード」を搭載しており、また、夜景の撮影は、ネオンの光などをきれいに撮影する為に、2つのフラッシュ(デュアルフラッシュ)がオートで周囲の状態を把握して、最適化されたフラッシュの光を発光しますが、暗い風景などをそのままの状態を撮影したいと言ったニーズも、夜景モードとは異なり、 ローライトモードという形で、ライトをかなり弱めて、自然な映像を撮影できるようになっています。


★日本語入力がサクサク

 スマホ初心者の方が、一番苦戦するのが文字入力です。文字入力の速度は、想定の文字変換に係っていると言っても過言ではありません。そこで、ZenFone Goでは、パソコンの文字変換で利用されている 「ATOK」日本語入力システムを採用しており、過去の利用した文字や、前後の文脈から判断した候補文字を出力してくれるので、非常に便利です。


★大容量バッテリー

 朝はフル充電状態でも帰るときには、バッテリーが少なくなっているといった問題に直面される事は良くある事だと思います。このスマホは、かなりの大バッテリーで、 3,010mAhというスペックで1日程度であれば、電池の持ち状態で悩むことは無いでしょう。

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