MADOSMA Q601発表!マウスコンピュータの新win10スマホ



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 Windows Phoneを最初にリリースした国内メーカーのマウスコンピュータですが、リリースした当時は、Windows8の頃で、現在はWindows10 mobileが出てきてから、HPや、VAIOなど数多くのWindows Phoneがリリースされています。
 そんなマウスコンピュータから2月22日にリリースされたのが、Windows10 Mobile搭載の新Windows Phone「MADOSMA」(マドスマ)がリリースされることになりました。正式名称は「MADOSMA Q601」です。


マウスコンピュータの新Windows10搭載スマホ「MADOSMA Q601」ってどうなの?
Continuumに対応
CPU、ストレージ、カメラなど全てのスペックが従来の「MADOSMA」を凌駕
ディスプレイはWindows Phoneの中でも最大のファブレット
バッテリーは大容量!だが…
USB Type-C
全世界での利用を目的とした通信


★Continuumに対応

 最近リリースされているWindows Phoneは、次々に、このContinuumに対応したモデルがリリースされている。VAIOやHPからリリースされているスマホも対応を表明している。ちなみに、このContinuumとは何か?
 簡単に言えば、対応端末を持っていれば、テレビなどのUSBに対応しているモニターに専用の通信USBを挿入することで、テレビをスマホのディスプレイとして利用することが出来、更にスマホとの無線または、USBとの有線で、キーボードやマウスを接続すれば、スマホをパソコン本体として利用することが出来るという事になる新しい規格です。
 ですので、データをクラウド上で管理しておけば、外では、スマホで仕事して、出張先などでは、ホテルにあるテレビなどで仕事をするといった事も可能だ。
 もちろん、Windows Phoneなので、wordやexcel、PowerPointなどは標準装備されている。


★CPU、ストレージ、カメラなど全てのスペックが従来の「MADOSMA」を凌駕

 マウスコンピュータが以前リリースしたWindows Phoneの「MADOSMA」Q501と比較するとすべてのスペックが大幅に強化されているプロセッサーは、クアッドコアの。Snapdragon 410を利用していたが、強化され、Snapdragon 617となりクアッドコアもオクタコアに強化され、動画のストリーミングを見ながら、excelで処理したり、メールの送受信やAndroidアプリのインストールなどの複数の処理を同時に行ってもストレスを感じにくくしてくれています。
 従来のスマホと異なり、ビジネス目的用途の多い、Windows Phoneなので、excelファイルを複数立上げて処理すると言ったようなCPUに負荷のかかるような作業もサクサク対応可能と言うのは、ビジネスマンにとっては大きな魅力と言えるだろう。
 また、内蔵しているメモリも強化されており8GBだったメモリが32GBになり、micro SDを利用すれば、最大128GBの大容量バッテリーに早変わりだ。もちろん、Windowsのクラウドなどを利用すれば、他のパソコンとも同期ができるので、そういったツールを利用するのもお勧めです。
 カメラも従来がメインのカメラが800万画素の自撮り用のインカメラが200万画素だったのに対して、
 「MADOSMA Q601」は、1300万画素のメインカメラに500万画素のインカメラになり、ミドルクラスのAndroidの端末と同等、または、それ以上のスペックになっている。


★ディスプレイはWindows Phoneの中でも最大のファブレット

 液晶ディスプレイは、Windows Phoneの中では、過去最大級の大きさの6インチという大画面になっており、1,080×1,920という解像度になっている。大きさは、大型のスマートフォンとタブレットの間の大きさの、いわゆる「ファブレット」と言えるサイズになっている。


★バッテリーは大容量!だが…

 バッテリーは良くなったのか賛否が分かれるところかもしれない。以前のQ501では、2,300mAhという一般的なスマホのバッテリー容量ではあったが、バッテリーの交換が可能という点で、スマホを長く使いたいと言った要望や、出張などでは、もしもの為に、予備バッテリーを持ち歩くといった使い方ができたが、今回のQ601では、容量に関しては、まさに大容量の3900mAhという一日フルで利用しても、バッテリーを気にすることなく利用が出来るスペックに仕上がっているが、バッテリーの交換は出来ない仕様になっている。これは、人によって解釈の分かれるところになるかと思われる。


★USB Type-C

 最新のUSBの仕様ですが、まだまだ、標準的ではありません。タイミング的にこれも賛否の分かれるところですが、今後は、このUSB Type-Cが標準となり、利用の幅も大きくなることでしょう。
 ただし、急速充電などが出来なくなるので、忙しい人からすると文句を付けたくなる部分になるかもしれません。


★全世界での利用を目的とした通信

 ビジネスユースが多いという特長から、日本だけではなく、海外での利用も視野に入っており、国内のSIMカードだけではなく、海外のSIMカードも挿入できるデュアルSIMになっており、国内外での利用が可能だ。
 また、それだけなら他のスマホにもある機能なのですが、送受信できる周波数が非常に多く、全世界で、通信周波のある地域であれば、どこでも使えるくらい網羅されているのも特徴だ。

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