Snapdragon 820・メモリ6GB搭載の「ViVo Xplay 5s」


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 現在、リリースされているSIMフリーのスマートフォンの中でも、際立つ情報処理能力と、メモリを搭載しているスマホの発表がありました。BBKの新スマホ「ViVo Xplay 5s」です。まだ、日本でのリリース時期や価格は未定ですが、気になるハイエンドスマホ「ViVo Xplay 5s」を徹底分析してみます。


「ViVo Xplay 5s」のハイスペックぶりを知りたい
処理速度が圧倒的
動画も画像もサクサク保存
カメラも優秀
繊細な部分もくっきり再現ディスプレイ
色々ペアリングできそう


★処理速度が圧倒的

 スマホ向けのCPUでハイスペックなSnapdragon 820を搭載しているモデルで、RAMが6GBという圧倒的な処理速度を誇っています。また、このCPUはマルチタスクに強く、同時に動画ストリーミングを再生しながら、音楽のダウンロード、アプリのインストールなど、スマホに同時に負荷を掛けるような指示を与えても、オクタコアという8つの頭脳を持っており、複数の処理を指示した場合、複数の頭脳で同時に処理できるように最適化してくれます。ですので、急にスマホが重く感じられたり、操作がガクガクとコマ送りのような不調になったり、突然、画面がフリーズして落ちてしまうと言った問題もありません。
 処理の負荷を最適化して分散してくれるので、電池の消耗も抑えてくれます。処理速度が圧倒的であると同時に、バッテリーの消費を抑えられるといったメリットがあります。


★動画も画像もサクサク保存

 よくiPhoneなどと比較されると、格安SIMのセットプランなどでMVNO各社からリリースされているSIMフリースマートフォンを見ていくと、ストレージが弱いイメージが強いですよね。ハイエンドモデルでも16GB程度の容量しか持たず、別に、micro SDカードを購入して、128GBにするといった事が主流になっており、スマホを購入する時は5万円以下の安い金額で購入出来たけど、動画や画像、音楽などの重いファイルを複数利用していくうちに、メモリが不足して来て、micro SDカードを購入して、5千円近いコストが余計にかかってしまったといった話も多いですよね。
 ところが、この「ViVo Xplay 5s」には、スマホ自体のメモリに128GBが搭載されているという大容量メモリを持っています。


★カメラも優秀

 ストレージやCPUのスペックばかりが目立つスマホだが、カメラも優秀といえるスペックを持っている。メインのカメラが1600万画素で、自撮り用に使用されるインカメラが800万画素というハイエンドモデルと言えるスペックを持っている。


★繊細な部分もくっきり再現ディスプレイ

 サイドがとがっているのではなく、カーブを描いたデザインで、ディスプレイは5.43型でWQHD(1440×2560ドット)解像度というハイエンドモデル並みのスペックを誇っており、もちろん有機ELを搭載しているというのも魅力だ。
 細かい画像の再現や、ゲームなどをする際もその映像の鮮やかさも目にみはるものがある。ストレージやメモリが優秀なので、ゲーム好きには、チェックしておいてほしいスマホの1つとなるでしょう。


★色々ペアリングできそう

 ここに注目する人も少ないかもしれないが、Bluetooth4.2というのも気になりました。現在のスマホの大多数はBluetooth4.0ですが、4.1の端末も増えてきており、ハイエンドなスピーカーやカーステレオなどは、4.1に対応しており、ペアリングの楽しみが拡がってきています。そんな中、Bluetooth4.2というさらに上をいくスペックで、どんな効果が期待できるか紹介します。
【省電力】
 省電力ネットワークの確立が出来るIPv6対応に優れている所もポイント
【セキュリティの強化】
ペアリングなどして繋いだ回線に関して外部からはアクセスできない設定が強化されており、権限のある信頼のあるデバイス、ユーザーからのアクセス以外からの通信は出来ない仕様になっている。
【通信速度が速い】
 通信速度がかなり改善されているところもポイントです。現在のWi-Fiの水準までスピードが改善されています。従来は最大24Mbpsでしたが、54Mbpsの2.25倍にまで進化いたしました。
【6LoWPAN】
 IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networksの略称です。様々なものとのやり取りの可能性が拡がっていきます。

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