ASUSから圧倒的大容量バッテリー搭載「ZenFone Max」登場



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 スマホストレスの上位に必ず顔を出すのが、バッテリー問題です。朝、フル充電で自宅を出て、通勤通学後、帰宅の途中で、充電が持たず、電池が途中で切れてしまうといったトラブルを経験された人も少なくないのではないでしょうか?
 そのような中、ASUSから新しいSIMフリースマホ「ZenFone Max」がリリースされました。驚きのバッテリーは業界初の最大級のバッテリー5000mAhという圧倒的なバッテリーを搭載したモデルだ、発売は3月中旬を予定しており、27,800円という低価格で発売される予定だ。
 圧倒的なバッテリーと言うがどの程度の長持ちするのか?また、バッテリー以外のスマホのスペックはどうなのか?ASUSから発売された新スマホ「ZenFone Max」の特長を徹底分析していきます。


ASUSの「ZenFone Max」ってどうなの?
大容量バッテリー、どの程度凄いの?
モバイルバッテリー、リバースチャージ
カメラも一流
ゲームや動画を楽しみたい人向け
落とした程度では割れない
「ZenFone Max」の総括


★大容量バッテリー、どの程度凄いの?

 では、大容量バッテリー5,000mAhとのことですが、どの程度大容量なのかと言えば、一般的なスマホであれば1500~2,500mAh程度が一般的で、一般的な大容量スマホといっても、せいぜい3,000mAhといったスペックです。これだけでも圧倒なイメージが沸いてきますね。
 それでは、具体的にどの程度長持ちなのかを見ていきます。ストリーミングされている動画を再生した場合では、Wi-Fi経由であれば、22.6時間、3GなどLTEモバイル通信であれば、20時間程度の通信が可能です。また、通話であれば37.6時間程度可能で、待ち受け状態であれば、3G環境では914時間(38日)、LTEの環境で683時間(28日)の利用が可能です。
 おそらく現在お持ちのスマホと比較すると、驚くべきバッテリーであることはご理解いただけたかと存じます。


★モバイルバッテリー、リバースチャージ

 大容量バッテリーの「ZenFone Max」だからできる機能と言えますが、このスマホUSBで他のスマホやタブレット、ルーターなどと接続すれば、このスマホがバッテリーになってくれます。


★カメラも一流

 バッテリーだけではありません。カメラもかなりのスペックを持っており、メインカメラは1300万画素で自撮り用のインカメラが500万画素というスペックを持っており、東芝製のセンサーが周囲の状況、明暗などを自動で判別し、デュアルLEDフラッシュで最適化されたフラッシュで、自動的にその場面に合う写真を撮影してくれます。また、4倍の明るさを再現することが出来き、その被写体や風景を目で見たような色合いでの再現などもできるとちったプロ顔負けの写真を表現してくれます。
 また、その場のその瞬間を撮影したい人向けにレーザーオートフォーカスが、たった0.03秒で対応してくれます。


★ゲームや動画を楽しみたい人向け

 CUPもなかなか優秀です。Snapdragon™410でRAMが2GBと同時処理などにも優れて、ゲームや動画をサクサクこなすだけではなく、ウェブブラウジングやメールのやり取り、SNSへの投稿、閲覧などの一般的に、スマホに負荷を掛けてしまうような動作もしっかり対応してくれます。


★落とした程度では割れない

 よくありがちなスマホのメーカー修理などのケースで、落としてしまった事によるスマホのディスプレイが割れてしまう。ヒビが入ってしまうといった場面がありますが、「ZenFone Max」は、スマホディスプレイの強度の高さで有名なゴリラガラスを採用しており、その中でも前のゴリラガラス3の2.5倍の強度を持っているゴリラガラス4を搭載しているので、割れにくく、ビビ割れしにくい高い強度を誇っているので、安心です。持ち歩きながら落とした時の割れない確率が85%と言われています。


★「ZenFone Max」の総括

 価格が27,800円といった3万円を割る安いスマホの割には、バッテリーが圧倒的で、カメラ機能、ゲームなどの処理能力や、割れないディスプレイなど、費用対効果の高いSIMフリースマホと言える。

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