モトローラから新スマホ「Moto X Play」4万4200円予約受付開始



スポンサーリンク

 世界の携帯電話メーカー、モトローラからSIMフリーの新スマホが登場した。価格は4万4200円で、5.5インチの液晶HDを搭載している。現在日本国内では、NTTレゾナントのgooのスマホのコマースページより予約を受け付け開始しています。出荷は3月中旬を予定。
 モトローラから発売される新スマホ「Moto X Play」の魅力や特長を徹底分析していきます。


モトローラの「Moto X Play」の特長
同クラス大容量バッテリー
圧倒的急速充電可能
同時処理がサクサク
壊れにくいディスプレイ
カメラも秀逸
保存も大容量
海外利用に嬉しい、珍しいデュアルコア
繋がりやすい


◆同クラス大容量バッテリー

 モトローラファンにとっては、注目のスマホと言ってよい「Moto X Play」ですが、ファンでなくても必見なポイントが多いミドルクラスのSIMフリースマートフォンです。
 3,630mAhの大容量バッテリーが搭載されていることが、一番のプッシュポイントです。同クラスの5.5インチディスプレイを搭載したミドルクラスのスマホの中ではかなり大容量なバッテリーと言えます。


◆圧倒的急速充電可能

 大容量バッテリーが搭載されている事は周知頂いたかと存じますが、大容量のバッテリーであってもスグに充電できなければ意味が無いですよね。たった15分の充電で8時間程度の利用が可能な急速充電ができます。お仕事で利用したい営業などをされている人などには、かなり重宝する仕様になっています。


◆同時処理がサクサク

 搭載されているcpuが優秀で、4つの頭脳とも言えるクアッドコアを搭載しており、動画ストリーミングを閲覧しながら、音楽のダウンロードや、アプリの操作など、同時に複数の処理を行うと言った、一般的には、CPUが処理しきれないような処理も、フリーズしてスマホが落ちてしまうような処理も4つの頭脳が最適化された処理分担を行い、サクサク操作が可能です。
 また、省エネにも対応しており、電源の負荷も最適化された負荷分散を行うので、バッテリー消費も少なく済むところも特徴です。


◆壊れにくいディスプレイ

 スマホの修理などで一番多いメンテナンスとも言える。落下を原因とするディスプレイのヒビ割れですが、強化ディスプレイとも言える「ゴリラガラス3」を搭載しているので、落下に対するヒビ割れに強いのは心強いですね。
 ただし、壊れにくいと言っても、防塵ではないので、ほこりなどには、弱いので、気を付けて利用したいところだ。


◆カメラも秀逸

 ミドルクラスのスマートフォンの割に、カメラ機能は、ハイエンドモデルに近い画素数を誇っている。メインのカメラは2100万画素で、自撮り用のインカメラは500万画素です。2000万画素を超える画素数で、かなりの細かい色合いなどをしっかりと捉えることが可能で、また、デュアルフラッシュを搭載しており、それぞれ色の異なるLEDを利用した2つのフラッシュが、外の環境、被写体の明暗の状態をセンサーで感知すると、希望の写真モードに合わせて、自動でデュアルフラッシュがそれぞれ、自動で光を調整してくれる。


◆保存も大容量

 カメラが優秀であれば、その画像などのファイルをどれだけ保存できるのかも重要ですよね。コチラもミドルクラスのスマホとしては、かなり優秀なスペックで、メインのストレージは、16GBあり、更に必要であれば、別売のmicro SDカードを利用すれば、128GBという大容量になる。画像だけではなく、動画や音楽など多くのファイルを大量に保存できると言うのも嬉しいですね。


◆海外利用に嬉しい、珍しいデュアルコア

 デュアルコア自体は珍しくありません。2種類のSIMカードを挿入できるので、国内ではMVNOがリリースしている格安SIMを利用して、海外に渡航した際は、現地のMVNOの格安SIMなどを入れておけば、簡単な設定変更だけを行えば、日本でも海外でも安い通信費で通信ができますが、どちらのSIMも、高速通信LTEに対応しているのは、珍しく、嬉しいですね。


◆繋がりやすい

 スマホの繋がりやすさは、MVNOに左右されるものですが、スマホ自体でも、繋ガラりやすさの違いがあります。高速通信の周波を多くの種類拾うことが出来るかどうかが、ポイントになりますが、これをバンド数と言います。
 このバンド数を「Moto X Play」は、数多く対応しており、安定的に高速通信しやすいスマートフォンと言えます。

スポンサーリンク