レノボから低価格スマホ「Vibe K5 Plus」ってどうなの?


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 レノボから新たにSIMフリーのスマートフォンが登場しました。2台目用の低価格のスマートフォンとしては、意外とお勧めかも知れませんが、気になるスペックや機能を見ていきます。

レノボから低価格スマホ「Vibe K5 Plus」ってどうなの?
低価格にも関わらず、きれいな画像表現
低価格にも関わらず、カメラがハイスペック
低価格にも関わらず、処理能力が高い
デュアルSIM
安定的な高速通信
Bluetoothも最新
バッテリーは標準的


★低価格にも関わらず、きれいな画像表現

 Lenovoが発表した最新のSIMフリースマホ「Vibe K5 Plus」は、3月に149米ドルで発売が決定した。日本円に換算すると大体、1万6千円~1万7千円程度の安いスマートフォンです。
 しかしながら、ミドルクラスと言われるカテゴリのスマホの中では、なかなかの機能を持っています。まずは、ディスプレイですが、5インチの大きさで、1920×1080ピクセルで、細かい表現もしっかり表現でき、ゲームや映像を楽しむだけなら、十分なスペックに仕上がっている。


★低価格にも関わらず、カメラがハイスペック

 カメラもミドルクラスのスマートフォンとしては、かなりのスペックを誇っています。フロントカメラが1300万画素で、自撮り用のインカメラが、500万画素で、逆光や夜景でもハイスペックスマホには当然劣りますが、同クラスのミドルクラスのスマホの中では、かなりレベルの高い写真を撮影してくれます。


★低価格にも関わらず、処理能力が高い

 スマートフォンの頭脳ともいうべきCPUはSnapdragon 616を搭載しており、クアッドコアを搭載しています。4つの頭脳で処理をこなすということで、同時に複数の処理をスマホに指示するマルチタスクに対応しています。ストリーミング動画を見ながら、バックグラウンドで、アプリや音楽のダウンロードなど、スマートフォンが思わず処理しきれず、コマ送りのような映像になったり、中には、フリーズしてしまうと言ったトラブルが見られるような動作であってもしっかり処理してくれます。
 クアッドコア搭載モデルでは、平均4万円から6万円の端末が多い中、かなり安いと言えるでしょう。


★デュアルSIM

 海外でのお仕事が多い人や、海外旅行によく行かれる人にはオススメです。SIMのスロットが2種類あるので、1つは、国内のMVNOが提供しているSIMを挿入し、海外では現地のプリペイドのSIMなどを挿入すれば、海外などでも設定変更だけで、現地の安い料金で、通信をそのまま利用することが出来ます。日本の会社での契約で現地ローミングで通信するととんでもない金額になって驚いた人も多いかと思います。


★安定的な高速通信

 契約したMVNOがドコモの高速通信クロッシィやFOMAと同じエリアで利用できるといった謳い文句であっても、基地局が多いMVNOや、通信事業者から大量の通信網を借り受けているMVNOであっても、スマホが数多くの周波数を受信できなければ、意味がありません。その点、この「Vibe K5 Plus」は受信できる周波数の数を示すバンド数はかなり多いのも特徴と言えます。


★Bluetoothも最新

 最新の規格Bluetooth4.1に対応しており、4.0とことなり、繋がれる機器の幅が広くなるのが特徴です。車のカーナビであったり、ステレオだったりと、広い使い道を示してくれることでしょう。


★バッテリーは標準的

 バッテリーは2750mAhというスペックで、これは、標準的と言えます。とは言え、この価格のスマホとしては、かなり優秀です。フル充電の状態であれば、1日程度であれば、十分に持つバッテリーです。

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