2月12日に発売された「Huawei GR5」の実力とは?



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 2月12日にハーウェイジャパンからリリースされたSIMフリー対応のスマートフォン「Huawei GR5」が、ハーウェイの公式サイト「Vモール」や、MVNO各社の公式サイトでスマホセットに登場していきます。販売価格は、3万4800円(税込)でリリースされました。さて、そんなハーウェイの新作スマホ「Huawei GR5」の実力をスペックなどを元に紹介していきます。


◆簡単にロック解除【背面指紋認証】

 見た目に美しいメタルボディを持っている「Huawei GR5」ですが、スマホのパスワードロック解除方法の仕掛けを背面に持っている。
 瞬間的にスマホを操作したいとき、例えば、写真をスグに使いたいといった時など、使いたいのに、ロックがかかっていて解除に手間取り、大事な瞬間を逃してしまったといった話が良くありますよね?
 そこで、この新作スマホは、指紋認証を採用しており、指紋を利用してロックを解除できるようにしています。また、ディスプレイで、指紋を読み取るためには、片手でスマホを持ち、もう片方の指でディスプレイを触る必要があるので、どうしても利便が悪いという事で、片手で指紋認証できるように、背面に指紋認証を読み取れるようにしています。


◆ハイスペックなカメラ機能

 カメラも従来のハーウェイ製の中でも一番のスペックに仕上がっており、メインカメラは1300万画素で、自撮り用のインカメラは、500万画素となっている。また、オートセンサーで、色合いや明暗が定かでない逆光の撮影や、夜景などの撮影もしっかり鮮やかに、はっきりした色を再現してくれるなど、レベルの高い撮影が可能。


◆美しいディスプレイ

 人気のサイズ5.5インチの液晶フルHDディスプレイは1920 x 1080ドットとかなり細かいドットで、自然の色を鮮やかに再現してくれます。また、例えば、太陽が照りつけているような環境でスマートフォンのディスプレイを見ると、光が反射して、ディスプレイが見えにくいといった問題を経験されたことはありませんか?
 「Huawei GR5」はセンサーで周囲の光りの環境を理解して、そういったディスプレイが見えにくい状態でも鮮やかに、写しだしてくれます。


◆省エネ+マルチタスク

 スマートフォンの頭脳ともいうべきCPUは、ストレージがかなり優秀なQualcomm MSM8939 オクタコアを搭載しています。Snapdragonは、消費電力を抑える最適化した処理を可能にし、8つの頭脳を意味するオクタコアを搭載しており、同時処理がストレスなくこなせます。動画を見ながら、バックグラウンドで音楽やアプリのダウンロードしたり、ウェブブラウジングしながら、メールの送受信なども同時にこなせるといったハイスペックなCPUを装備しています。


◆大容量バッテリー

 3000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。朝フル充電にしておけば、通勤、通学程度の普段遣いであれば、間違いなく、帰宅するまでバッテリーが持つであろう大容量を搭載しており、待ち受け状態であれば、2日程度の長持ちが期待できるバッテリーを搭載している。


◆ペアリングなどの無線もサクサク

 Bluetooth4.1を搭載しており、車のカーナビや、音楽プレイヤーなど色々なデバイスとの連携ができます。


◆メモリも満足のスペック

 写真や動画をたくさん保存したい人、音楽やアプリを大量に楽しみたいが、スグに、ストレージが満タンになってしまうといったアラートにストレスに感じている人には、嬉しいメモリ量だ。端末自身のストレージは16GBという容量を持ち、必要に応じて別売のmicro SDカードを購入すれば、最大128GBという現存する最大量のメモリになります。


◆通信に強い

 高速通信が安定的に利用できるかどうかはデバイスと言うよりは、通信を提供するMVNOに依存するところが多いが、スマホ自身でも多くの周波数をどれだけ送受信できるかどうかが肝要で、どれだけの周波を送受信できるかは、バンド数の多さで判断できるが、
「Huawei GR5」は、数多くのバンド数を網羅しており、安定的な高速通信に対して、デバイス側でできる最大数に近い数と言える。また、テザリングも8台の端末に通信を居休できると言うハイスペックぶりです

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