ASUSから光学3倍ズームスマホ「ZenFone Zoom」登場!



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 スマートフォンのカメラ機能はどこまで進化するのか?デジタルカメラの領域にどんどん突き進んでいくスマートフォン。1月26日のASUS JAPANからリリースされた新スマホはまさにそういった状態になっていた。
 光学3倍ズームのスマートフォン「ZenFone Zoom」が登場した。今後、数多くの国内MVNOからスマホセットプランとしてSIMカードとのセット販売が予測される。現在、ASUSのコマースサイト上で、スペックごとに分かれるが、53,784円から74,304円の価格で発売されている。こちらは予約注文の受付と言う形になっており、実際の販売は2月中旬を予定している。色は現在黒と白の2色を予定している。
 では、このデジカメ的なSIMフリースマホ「ZenFone Zoom」のスペックに迫っていきます。


◆カメラが凄い

 光学ズーム3倍で、しかも、デジタルズーム使用時は、ズーム倍率は最大12 倍という望遠での撮影が可能で、このズームはもちろん手動で絞り込むことも可能で自分好みの撮影も可能だが、初心者向けのオートズームもしっかり完備している。
 また、カメラの画素数は、1300万画素で、自撮り用のインカメラが500万画素というハイスペックスマホのスタンダードのスペックを持っている。
 夜景などの暗い部分の色や明暗が分かりにくい部分もしっかり詳細を捉えて、くっきりした画像を再現するだけではなく、逆光のような被写体の色が暗く、ぼやけてしまうような部分もしっかりと撮影が出来ます。また、一般的な逆光撮影や、夜景の撮影は、数多くの絞りなどを調節したシャッターを同時に切って、各パーツの明暗をくっきり見せる為の修正を行い、数多くのシャッターから切り出された画像を組み合わせて、撮影を行います。その為、手ブレのような現象が起きやすく、撮影者の技量が求められますが、光学手ブレ補正機能があるので、そういった夜景や逆光撮影であっても、手ブレすることなく、きれいな写真を撮ることが可能です。このセンサーはパナソニック製で、デジタルカメラなどにも利用されているパーツです。オートで会わせるのに必要な時間は0.03秒で、どんなタイミングも逃さないというのも、カメラ重視派のスマホ選びには重要なポイントになるでしょう。
 また、10層レンズユニットがある事も凄いのですが、このレンズは、HOYA製です。接写も5センチまで近い被写体もしっかり捉えることが可能です。
 つまり光学3倍ズームという遠距離だけではなく、接写まで、色々なシーンにまで対応できる優れものと言えます。


◆頭脳も優秀

 Android5.0を搭載し、スマホの頭脳ともいうべき、CPUはクアッドコアを採用しており、動画を閲覧しながら、アプリでゲームをしたり、ウェブサイトの閲覧などを同時に行っていても、クアッドコア、つまりは4つの頭脳で処理していくので、同時に色々な操作も可能です。
 ストレージはモデルによって32GB・64GB・128GBに分かれている。
 メインのメモリは、4GBですが、大量に写真や動画を保存したいと言ったニーズに対しても、しっかり対応しており、外付けのmicro SDカードを利用すれば、最大128GBまで容量を増やすことが可能です。


◆バッテリーも長持ち

 また、スマホを利用している大半の人が、バッテリーに不満を持っていると思います。ところが、この「ZenFone Zoom」には、大容量の3,000mAhのスペックになっており、フル充電時で待ち受け状態であれば、3日近くの作動が可能です。普段遣いであれば、2日程度はしっかり長持ちしてくれることでしょう。

 カメラ機能を中心にしたASUS製のハイスペックスマホ「ZenFone Zoom」ですが、スピーカーも独自技術のASUS SonicMasterを搭載しており、ディスプレイもLEDバックライトを使用し、スピーディーな映像なども省エネしつつ、ディスプレイの発色を美しく、5.5インチの画面が見事に映像を再現してくれます。そのディスプレイもゴリラガラスという高い強度を誇っており、普通に歩きながら、落としてしまっても、画面にヒビが入ったり、割れたりという事は少ない。
 また、レザーモデルと一般のモデルもあるので、趣味嗜好に合わせて、選ぶのもアリかも知れない。

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