FREETELの新スマホ「Priori 3S LTE」が17,800円で2月登場


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 格安SIMを取り扱うFREETELのロングセラーモデル「Priori3 LTE」がリリースされたばかりですが、さっそく2月から「Priori 3S LTE」の発売がリリースされました。1月22日からFREETELの公式ページから予約の受付を開始します。販売価格は17,800円(税抜)で登場します。
 「Priori 3S LTE」は、昨年10月にリリースされた「Priori3 LTE」の上位のモデルです。ですので、大枠は変わりませんが、どの辺が変わったのかを中心に、紹介させていただきます。また、そもそも、「Priori3 LTE」を知らない人の為にも、「Priori3 LTE」の特長も併せて紹介していきます。


◆メモリやバッテリーが2倍に増強

 FREETELのミドルクラスSIMフリースマートフォンのPrioriシリーズの最新「Priori 3S LTE」は、「Priori3 LTE」からメモリやバッテリが2倍に増えています。
 RAMが1GBかR2GBになり、書き込み等の処理速度が向上し、ROMは8GBから16GBにアップした。もちろん、外部メディアの利用も全バージョンと共に、利用可能でmicro SDを利用すれば、最大128GBの大容量になるので、写真や動画などもかなりの量を保存することができます。
 また、バッテリーに関しては、2,100mAhでしたが、今回は4,000mAhに増強され、よくフル充電状態であれば、待ち受け状態にして2日程度は電池が持ちますといったような表記をしているスマートフォンが多いですが、今回の「Priori 3S LTE」では、2倍になり、フル充電状態であれば、3日程度の普段遣いが可能と言えます。外出が多い仕事をされている人などには、かなりお勧めのスマートフォンになりました。
 また、画面のサイズも少し大きくなり、元々、4.5インチの液晶HDでしたが、今回は5インチの液晶HDになりました。


◆カメラなどは現状維持

 カメラや頭脳であるCPUは現状維持です。カメラはアウトカメラが800万画素で、自撮り用のインカメラが200万画素になります。iPhone5程度のスペックという事になりますので、ミドルクラスのスマホとしては、2万円以下のスマホと考えれば、妥当なスペックと言えるでしょう。
 また、スマホの処理速度という観点で考えると、CPUはクアッドコアを搭載しており、ミドルクラスのスマホは大体デュアルコアという2つの頭脳を持っているケースが多いが、クアッドコアは文字通り4つの頭脳をもっているので、より多くの処理が可能だ。
 分かりやすく言えば、同時に複数の指示をスマホに与えても、ストレスなく処理ができるという事だ。スマホでゲームをしながら、音楽をダウンロードするなど、複数の処理を同時に行いたいときには大活躍してくれます。


◆気になる通信速度はどうなの?

 通信速度と言うと2つの観点で考える必要があり、大枠では、そもそも発売元のFREETELがドコモから借りている通信網がどのくらいあって、利用ユーザー数以上のキャパシティがあるかどうかだ。FREETELはヨドバシカメラの格安SIMのコーナーでは、連続で売上1位が続くほどの人気の為、ユーザーの増加に対して、通信網のキャパシティオーバーを懸念したFREETELは、毎月、増量キャンペーンを会社として行っており、安定的に通信できる環境を提供しているので、高速通信を受ける為の土壌は備わっていると言える。
 また、肝心なこのスマホは繋がるのか?高速通信はどうなのか?という点だが、ドコモの通信を利用しているので、日本全体のカバー率という点であれば、安心できるでしょう。また、このスマートフォンがどれだけの通信の為の周波を受け取ることが出来るのかという事も重要で、バンド数とも言われているが、4Gは4バンド、3Gは3バンドで通信ができ、このクラスのモデルとしては、かなり安心のスペックと言えます。


◆人気のFREETEL

 スマートフォンのメリット、デメリットは理解できたところで、そもそも、MVNOサービスとしてのFREETELはどうなのか?といった事を気にされる方もいると思いますが、最短で翌日にSIMとスマホが届くなどの物流の強さ、大手キャリアとの契約のボトルネックと言われている2年縛りは存在せず、しばりは存在しておらず、その為、解約手数料や違約金といった面倒な費用も発生しません。料金も月額299円のプランから用意されているので、格安SIMの中でもかなり安い方と言えます。

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