「gooのスマホ」からハイスペックスマホ「g05」がデビュー


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 NTTレゾナントは、格安スマホサービス(MVNO)の「gooのスマホ」からハイエンドモデルのSIMフリー端末「g05(グーマルゴ)」の販売、およびセットプランの販売を開始しました。本体価格は39,800円です。
 ZTE社が作った「Blade S7」のOEMモデルで、「Blade S7」にgooのサービスアプリを搭載した形でリリースされました。カラーは3色、黒、白、黄色が用意されており、OSは、Android 5.1を搭載したモデルとなっています。特にカメラ機能や処理能力など抜きに出たハイエンドモデルの「g05」の特長を紹介していきます。


◆アウトカメラも自撮りカメラもハイエンド

 「g05」は見た目がベゼル幅が2.5ミリで、画面の広さを前面に押し出した5インチのディスプレイを持っており、見た目は、iPhone5に似ており、とてもおしゃれなデザインに仕上がっており、gooのリリースでも、女性をターゲットにしたオシャレなモデルとして扱っていますが、実際にスペックはかなり高いものがあります。
 特に、このカメラのクオリティの高さには驚きだ、アウトカメラは1300万画素で、ソニーのSMOSイメージセンサーを採用しており、レンズ自体も明るい色を撮影しやすいようにできており、かなりの高画質な撮影を可能にしています。また、レーザーオートフォーカス機能が、スマホ撮影が苦手な人でも、きれいな色鮮やかな写真を簡単に撮影できるようにフォローしてくれます。
 また、自撮りは更に特筆すべき内容に仕上がっており、アウトカメラ同様に、1300万画素を搭載しており、かなりキメ細かい自撮りが可能になります。また、LEDライトが、暗い場所での自撮りもしっかり撮影できるようにしてくれます。自撮りで1300万画素できるSIMフリースマホは極めてレアです。自撮り好きには、是非、チェックしておいてほしい一品と言えます。


◆1.5GHz駆動のオクタコアで同時処理もサクサク

 スマートフォンで、良くありがちな現象ですが、アプリや動画を見ながら、他の操作、例えば、音楽のダウンロードや、アプリの更新やダウンロードなどを行うと、アプリの操作がぎこちなくなったり、動画の映像がガクガクとコマ送りになってしまったり、最悪のケースでは、処理しきれなくなり、操作しているアプリや動画閲覧アプリが落ちてしまうと言ったトラブルを経験したことはありませんか?
 そこで、「05g」では、コンピュータの頭脳ともいうべきCPUをオクタコアにしています。オクタコアとは分かりやすく言えば、8つの頭脳と言う意味で、同時に色々な指示が来ても、指示内容毎に頭脳がそれぞれ対応して処理してく事が出来るという事なのですが、現在の主流は頭脳が4つのクアッドコアでした。その前は2つの頭脳と言う意味のデュアルコアだったのですが、オクタコアという、ハイエンドモデルが採用するCPUを取り入れています。 


◆指でできることが増えました。

 スマホを立ち上げるとき、パスワードを入力してロックを解除してから操作するのが一般的で、それ以外では、指定した文字などをなぞる形で、ロックを解除するといった方法が採用されてきましたが、「g05」では、指紋認証でロック解除ができるようになっています。指をスマホディスプレイに置くだけでロック解除が可能になっています。また、指の指紋をロック解除だけではなく、指ごとに指示内容を指定することが出来き、例えば、立ち上げたいアプリや通話など、指ごとに設定することが可能で、ロック状態で指定した指を乗せれば、ロック解除と同時に指定していたアプリの立上げなどの操作が可能になり、ロック解除の手間が省けます。
 カメラの起動などを指定しておけば、写真撮影をしたい瞬間など、いちいち、ロック解除して、カメラのアプリを立ち上げると言った面倒な動作しなくても、ロック状態でワンタップでカメラを立ち上げることが出来き、写真を撮りたいその瞬間を逃すことはありません。

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