オシャレなダケじゃない!Windows 10搭載「NuAns NEO」の実力は?



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 トリニティから11月30日にリリースされた格安スマホ向けのSIMロックフリーのスマートフォン「NuAns NEO」は、オシャレな見た目がフューチャーされる事が多く、1000円程度で同時に発売されるパーツを組み合わせる事で、72通りのスマートフォンの見た目を楽しめるといったリリースが先行し過ぎて、ウッド調や、メタル調、おもちゃのような見た目など、色々、個性を出せる部分が良くフィーチャーされますが、実は、中身もかなりエッジが立っているスマホだったりします。
 ここでは、そういった見た目の人気部分ではなく、スペックに関してフォーカスしてみたいと思います。本体価格3万9800円ですが、そのスペックを顧みると、かなり費用対効果の高いお勧めのスマホと言えるかもしれません。


◆USB Type-C

 電源に活用されたり、パソコンなどとデータの同期などに利用されるUSBケーブルですが、今まではmicro-USBが従来の規格ですが、最新の「USB Type-C」規格を採用しています。上下気にすることなく差すことが可能となります。


◆スマホにできる繋がりやすさの追求

 基本的に繋がりやすさというのは、MVNOの表面上のドコモのエリアをカバーといった文言ではありません。おおきく2つあります。MVNOが持っている通信量と、スマホに依存します。MVNOに関しては、ドコモやauなどからどれだけの通信量をレンタルしているかに依存しますが、これは、明らかにされていないので、ユーザーにはどうすることもできませんが、後者のスマホ選びに関して言えば、ユーザーで選べますよね?では、何を目安にすればよいのか?それは、スマートフォンの周波数のバンド数がどれだけあるかです。
 スマホを比較する際にスペック表に「バンド数」と書かれている部分がありますが、どれだけのバンド数があるかで比較しましょう。その点、この「NuAns NEO」は、ドコモとソフトバンクのバンドをほとんどすべて網羅しているので、他のデバイスと比較して、かなり繋がりやすくなっていると言えます。


◆音声コミニュケーションの秀逸

 ガラケーと比べるとスマホは声が聞こえづらい、話が届きにくいといった感想を持っている人は少なくないでしょう。そこで、「NuAns NEO」では、最新のイヤホンやヘッドフォンで採用されているノイズキャンセルの仕組みを導入しており、相手の声も聞き取りやすく、相手にも自分の声がしっかり、クリアに届けることが可能になっています。


◆カメラも高性能スペックスマホ同等

 画素数が1300万画素というハイスペックのメインカメラと自撮り用のカメラには、500万画素でいずれもセンサーが自動で被写体を捉えて、自動で明暗を見出し、鮮やかなクリアな写真を撮影することが可能です。あらゆる場面でマルチに活躍できるカメラと言えます。


◆大容量バッテリーに急速充電

 フル充電の状態であれば、2日間はしっかり長持ちの大容量バッテリーを搭載しています。とは言え、問題は、大容量バッテリーなので、充電に時間がかかってしまうといった問題が良くありがちですが、「NuAns NEO」では1時間の充電で、80%の充電が完了すると言う急速充電が可能なので、忙しい人などには是非、おススメのスマホと言えます。


◆Windows10

 AndroidでもiOSでもない、Windows10がOSになったスマホです。もちろん、アプリなどはAndroidのGoogleplayからインストールして楽しむことはできますが、ビジネスマンなどには、嬉しい、wordやexcelといった仕事ツールを利用することが出来るというのは、嬉しいですね。
 ポータブルキーボードを用意すれば、このスマホがあれば、そこが仕事場になります。ディスプレイは5インチという事で、表現力には、多少使い勝手に問題があるかもしれませんが、急なメール対応、仕事の対応などといった用途を考えると非常に助かる存在になりえます。

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