Acer製の「Liquid Z530」がDMM mobileから発売開始

 業界最安値を売りにしている「 DMM mobile 」からセットプラン用で、人気のSIMロックフリースマホAcer製の「Liquid Z530」が取り扱い開始されました。
 人気のスマホ、Acer製の「Liquid Z530」の実力とは?


◆色鮮やかなディスプレイ

 Android5.0を搭載した「Liquid Z530」の一番の売りが、色鮮やかなディスプレイにあります。Zero Air GapというAcer独自の技術で、色のコントラストを強調し、鮮やかな色を表現することが出来ます。また、太陽の下でスマートフォンを操作すると、光の反射で見にくくなることもありますが、そういった煩わしさも取り除かれ、光の下でも、くっきりあざやかな画面で表現を楽しむことが出来ます。
 とは言え、鮮やかな画面は、目を疲れさせる傾向にあるので、本などの文章をスマホで見るとき用に、BluelightShield™ 機能で、目に優しい光に自動的に調整して、目に掛ける負荷を軽減するモードも用意されています。


◆超便利な自撮り

 まず、自撮りの画素数ですが、最新のスマホのスペック同様以上で800万画素の自撮りが可能なカメラを搭載しており、より美しく実際の画を表現できるでしょう。また、広角85度での撮影ができるので、恥ずかしがりながら、周りを見回しつつ取り出す自撮り棒が必要ありません。また、別の意味になりますが、ハンズフリーで自撮りが出来ます。シャッターボタンを押さないと撮影できないのは、当たり前ですが、「セルフィー」とスマホに話しかけるだけで、自動でカウントダウンが始まって、自動で撮影してくれます。
 また、通常の撮影でも、被写体が笑顔になると自動で笑顔を感知して、撮影してくれる機能も搭載されています。


◆楽々操作

 面倒な長文でのメッセージのやり取りや、仕事で仕事用のメールサーバーから受信したメールに対して、長文で返さなければならないといった時、スマホの操作に慣れている人でも結構、面倒な操作になりますよね?作成中の文章を修正しなければならない時、どこかのホームページからカット&ペースなど、利用したい時なんて、本当に神経と指を使うので、骨が折れます。
 ところが、このスマホ「Liquid Z530」は、パソコンの画面でも操作することが出来きるので、パソコンのキーボードで、パソコンのディスプレイに映し出された、スマホの画面を見ながら、修正したり、文章を作成するなどの操作がパソコンからすることが可能です。


◆ショートカット機能で操作が便利

 指操作だけで、いくつかの機能が自動で立ち上がります。
・「上下にスワイプ」→ロック画面の解除
・「C」を描くと、カメラが立ち上がります。
・「V」を描くと、発信してくれます。
といった操作が指の操作でショートカットできます。


◆クアッドコアで操作が楽々

 裏でアプリのバージョンアップなどのインストールをしながら、アプリでゲームしたり、動画を楽しんだりすると、操作や画面が重くなり、遅くなったり、コマ送りになったり、最悪、画面が落ちる、固まるといった経験がある方も少なくないでしょう。
 しかし、「Liquid Z530」の頭脳ともいうべき、CPUは、クアッドコアを搭載されており、同時の指示にを複数の頭脳で処理してくれるので、ストレスフリーでスマートフォンを楽しむことが出来ます。


◆音が凄い!

 ハイレゾ音源に対応しているので、CD以上の高品質な音の再生ができます。スマホで音楽を聴いている人には、かなり嬉しい機能と言えるでしょう。また、自宅などで、スマホでイヤホンを使わず音を聴いたり、ライブ映像、映画を楽しんでいる人向けにDTS Studio Sound技術も搭載されているので、臨場感や、安定の重低音などを楽しむことが出来ます。音に幅を持たせてくれるのも大きな特徴です。


 色は白と黒の2種類で、バッテリーは2,420mAhの大容量で、フル充電していて待ち受け状態であれば、2日程度であれば、問題なく、機能してくれる長持ちバッテリー、Bluetoothでの通信も可能で、DMM mobileで一括で購入した場合は2万6784円で、分割購入の場合で、1318円(税込)×24回という、スペックの高いスマホにしては、かなり安く、費用対効果が高いスマホと言えます。

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