ZTEから「AXON mini」、「Blade V6」が新登場、その実力は?



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 海外の通信機器メーカーの中でもスマホやタブレットを次々と市場に提案してくるZTEジャパンから新たにSIMロックフリーのスマートフォン「AXON mini」と、「Blade V6」の2台リリースされました。果たしてその実力はいかに!?リリース情報を元に分析していきます。
 いずれも、家電量販店での販売や、各MVNOのスマホセットプランで登場する予定です。


◆ハイスペックと言うだけじゃない「AXON mini」
 見た目がまず、美しい、色はゴールド、またはシルバーで、メタル素材を使ったボディに、5.2インチの有機ELディスプレイに縁の長さを示すベゼル幅が何と、0.85mmと1mmを切る、ほとんどが画面というスペックです。薄さも7mmなので、とてもシンプルでオシャレなスマートフォンです。予定価格は4万円前後と言われており、12月中旬以降に発売予定です。
【ディスプレイが違う】
 一般的には液晶のディスプレイが多い中、最近人気になっている有機ELディスプレイを採用しており、更に、フルHDで、美しい画像を再現してくれます。また、画像だけではなく、映像もしっかり再現してくれます。動きの多い動画などを見るとき、ぼやけたり、残像を感じることも多いかと思いますが、AMOLEDスーパーディスプレイという技術を採用しており、一般的な液晶とことなり、ディスプレイ自体が電気で光を自ら発し、電流の流れをより、流しやすくした技術と考えればわかりやすいかも知れませんが、早く流れることで、本来の映像の処理にディスプレイが間に合わないという事が無く、残像や色がぼやけてしまうような事が無いのが、この技術の特長です。
【カメラもハイスペック】
 フロントカメラは1,300万画素で、更に自撮り用のインカメラが800万画素という、現在のハイスペック最新スマホの装備がなされています。F値2.0のレンズなので、明るい色つまり、鮮やかな色を拾いやすいレンズが搭載されていることも特徴と言えるでしょう。
【処理速度もサクサク】
 CPUは、オクタコアを搭載しており、6つの頭脳が複数の処理をサクサク同時にこなすことが出来ます。アプリゲームをしながら動画を再生したり、インストールなどを行うと処理が重くなり、ストレスを感じると言った事もあるかと思いますが、そういった複数処理もサクサクこなします。4つの頭脳を持つクアッドコアが主流で、それでも十分な処理速度ですが、更にその上を行っています。
【その他も盛りだくさん】
 生体認証機能や、2日以上待ち受け状態で持つ大容量バッテリー、ハイファイ音源での音声再生など、色々機能が盛りだくさんです。


◆ミドルクラスのスマホとは言えないスペックの「Blade V6」
 11月12日から予約受付開始されているZTEの「Blade V6」ですが、ミドルクラスのモデルとしてリリースされました。2万6,800円の販売価格とは思えない、費用対効果が非常に高いSIMロックフリースマートフォンと言えます。
 現在、MVNOの中では、「gooのスマホ」で販売されています。カメラは1,300万画素で、ハイスペックな「AXON mini」と同じで、自撮り用カメラは500万画素を備えています。また、CPUはクアッドコアです。この販売価格でオクタコアを搭載しているスマートフォンは珍しいですね。人の顔を認識して、肌の色などをキレイに被写体を捉える顔認識機能やパノラマ撮影も可能です。また、動画を静止画として捉えるシューティング機能もついています。HDディスプレイで高画質、また、2つのSIMカードを入れることが出来るデュアルスロットで、1つは国内用、1つは海外での利用目的と、旅行や出張が多い人向けのスマートフォンとも言えますね。
 メモリーは2GB、ストレージは16GBと、メモリーに関しては、値段通りといったところですね。バッテリーは2200mAhで、2日程度であれば、待ち受け状態であれば、電池が無くなることが無い、大容量バッテリーを搭載してます。

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