「MediaPad M2 8.0」ファーウェイの新タブレットは遊び重視派向け



スポンサーリンク

 ファーウェイジャパンからSIMロックフリー対応の最新タブレットを紹介していきます。もちろん、SIMロックフリーなので、格安SIMと言われているMVNO各社からリリースされているSIMを差しこんで利用できます。
 価格は32,800円(税込)で公式ショッピングサイトや楽天市場などのオンラインでの販売限定になるようです。
 そんな、「MediaPad M2 8.0」のポイントを確認していきます。


◆オシャレなデザイン

 まず、ポイントはデザイン性です。フルメタルボディで側面は楽譜をイメージしたミュージカルノートデザインを採用しており、薄さは7.8ミリという極薄ボディになっています。
 メタルボディなので、指紋なども付きづらく、ゴールドとシルバーの2色で、高級感のあるデザインに仕上がっています。


◆音がいい!

 また、数あるタブレットの中でも、特筆すべき機能として、「音」を紹介します。もはやスピーカーなのか、タブレットなのかと言いたいほどに、ポータブルスピーカーとしても完成しています。
[スピーカーが2チャンネル]
 2つのスピーカーを備えるデュアルスピーカーシステムで音に広がりを提供してくれます。しかも大音量での表現を可能にしました。別売のスピーカーを必要としていません。
[大型チャンバー]
 大型のチャンバーが内蔵されています。チャンバーって何?といった意見もあると思いますので、補足すると、空気室の事で、簡単に言えば、音の広がり、響きを良くしてくれると考えると分かりやすいかもしれないですね。
[ハーマンカードン]
 メルセデスベンツや、BMWなどの高級車の音響や、オシャレ高級家電のスピーカーやイヤホンなどを提供しているharman/kardon(ハーマンカードン)によるチューニングがされています。しかも、harman/kardon独自技術である「クラリファイ」で、圧縮された音源を聴く際に、圧縮前にあった音が圧縮されることで失われてしまっている部分の音の再現も可能にしており、よりリアルな良い音の追及が出来ています。
[重低音がイイ!]
 ファーウェイの独自技術になりますが、「Smart PA」により、重低音に幅を持たせて、よりリアルな重低音を提供してくれます。重低音にありがちな音のゆがみを是正して、クリアな重低音を楽しむことが出来ます。
[もはやスピーカー]
 これも、ファーウェイの独自技術になりますが、独自技術「SWS 2.0」により、180℃に広がるサラウンドを実現し、オペラハウスやオーケストラを正面に置いたような臨場感あふれるサラウンドを体感することが出来ます。


◆圧倒的なディスプレイ

 「MediaPad M2 8.0」は8インチのディスプレイで、1920×1200の大画面でしかもフルHDを搭載しており、臨場感のある映像体験ができます。
 また、太陽の光などの影響で、画面が見えずらいといった体験をされたことがあると思いますが、「SUN VIEW」を搭載しており、       屋外になると自動的に立ち上がり、周辺の光りの状態を察知して、どれだけの強い日差しの中でも、はっきりとしたディスプレイを提供してくれます。また、「Color Plus」機能で従来よりも20%強化した彩度が、よりはっきりしたリアルな表現を実現してくれます。
 また、スマホやテレビなどのブルーライトが苦手な人には、「Eye Care」モードを搭載しており、ブルーライトを50%軽減して、目の負担を下げてくれるので、読書をしたいといったようなニーズがある人にも、嬉しい機能です。


◆マルチタスクどんとこい!

 オクタコアを搭載しており、8つの頭脳で、同時並行の作業をサクサクと処理してくれます。動画をインストールしながら、オンライン通信型のアプリゲームをしたいと言ったニーズなどもストレスを感じることなくプレイできます。
 従来はクアッドコアといったように4つの頭脳を持つようなCPUがハイスペックと言われていましたが、とうとうオクタコアも標準にちかづくか?
 しかしながら、オクタコアがマルチタスクをこなすとなると、電池の消費も半端ないのですが、Kirin930などの御蔭で、電力消費も必要に応じて、処理に併せて分配していく技術もあり、急に端末が高熱になってしまうといった大問題も、回避してくれるでしょう。


◆バッテリーも業界最強水準

 電力を処理に併せて負荷を分散し、電力消費を低減できるだけではなく、そもそもバッテリーが大容量で、4800mAhという圧倒的なバッテリーを搭載しています。待ち受け状態で放置しても3日程度は持ってくれるでしょう。外での利用が多い人には大変、助かる存在になりますね。

スポンサーリンク